京都のお寺は一味違います~中坊進二~

初めて京都に行き、中坊進二は法界寺で静かな気持ちになる事ができた

中坊進二の両親は寺院やお寺古い建造物等が好きで、物心つく頃から一緒に行っていたせいか、中坊進二自身も寺院やお寺古い建造物等が好きになりました。
大きくなってからでも両親や友人と旅行に行きますが、一人でも行くようになりました。
行き先は近代的な建物の時もありますが、寺院やお寺の方が多いです。
両親にしろ友人にしろ多数で行く時は皆で行き先を決めますが、一人で行く時は寺院やお寺の名前や宗派や建てた人等が書かれていない写真を見て、何か引っかかる物を感じたところに行きます。
何か感じるとは建物が素朴で自然な色が良いな。とか重々しい雰囲気だけど見てみたいという風に思う事です。
京都にある法界寺も写真を見た時に、派手な色を塗ってないところに引っかかる物を感じ、実際に見てみたいという理由でいきました。
実際に法界寺に行ってみると写真で見た通り建物には派手な色はどこにも使われておらず、内部豪華絢爛ではなかったですが、そのおかげでゆったりとした時間が過ごせて、静かな気持ちになる事ができました。
京都は初めて行ったので、また来たいという気持ちにもなりました。

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中坊進二のお一人様旅行。京都、東寺。

先週、京都へ旅行へ行きました。京都へはこれまでに何度か旅行で訪れたことがありますが、今回は初めての一人旅です。友人と仕事や家庭の都合で日にちが合わなかったため、やむ無く中坊進二一人で行くこととなりましたが、京都のお一人様度は、なかなか良かったです。いつもは、観光地でのんびりする以外に、繁華街でぶらぶらしたり、デパートに行ったりしてお土産を物色して帰りますが、今回は、静かな環境でゆっくり一人の時間を味わいたいと思い、静かめなお寺巡りをすることにしました。その中で、一番行って良かったと思う場所が、東寺です。東寺へは、何度も京都を訪れていたのにも関わらず、これまで一度も行ったことがない場所でした。ガイドブックを見て、いちも気になっていたお寺でもあったので、ホテルに荷物を預けて、早速向かいました。到着して受付するまで、恥ずかしいことに、世界遺産であることを中坊進二は知りませんでした。観光客は平日だったため、そこまで多くはありませんでした。約2時間拝観し、静かな時を過ごして後にしました。

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京都でのお寺巡りで、 中坊進二が行きたかった天龍寺に行ってきました。

久しぶりに夫婦2人で、京都に旅行に行ってきました。京都では以前もお寺巡りをしたことがあったのですが、予定が変更になり、天龍寺には行けずじまいでした。今回はリベンジということで、天龍寺に初日のうちに出かけました。流石は世界文化遺産に指定されてるだけあり、厳かですが、親しみやすさもあり、中坊進二は一目で魅了されました。また、大方丈の中からみた曹源地庭園は、心が現れるような景色で、そこを涼やかな風が通り過ぎて行きます。中坊進二はしばらくとどまり、静かに眺めていました。この庭は歩いて回ることもできるので、同じ庭でも座って静かに眺めるのとは一味違う、景色が味わえます。庭を充分に堪能し終わったら、廊下を渡って先へ進みます。先には鐘がぶら下がっています。鳴らすことはできないので、ここは見学だけです。次は多宝殿行きました。中には後醍醐天皇の像が祀ってあります。ここには、雲龍図という龍の迫力ある絵が飾られていますが、見られるのは特別拝観のときだけです。中坊進二がいったのは夏ですが、四季折々の風景が楽しめるのも魅力の一つです。また、京都に行く際は、ここに舞い戻って来たいと思いました。

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中坊進二、京都の観光名所のひとつ南禅寺・天授庵に行ってきました

京都旅行は兼ねてからの希望でしたが、やっと念願叶って行ってきました。京都と言うからには巡れるだけお寺を回ろうと予定し、最適なコースを自分なりに作成。お陰で無駄なく動くことが出来、短い期間で念願の場所は回ってきました。そのひとつが南禅寺です。こちらは紅葉が有名なので、もちろん秋に行って参りました。紅葉、とても綺麗でした。言葉では伝えづらいぐらいに。見るだけじゃ勿体無いので、もちろん写真も撮れるだけ撮ってきました。天授庵は、南禅寺の開山塔です。天授庵庭園は、本堂前に枯山水庭園、書院南に池泉回遊式庭園の2つに分けられています。夜にはライトアップもされ、それはもう神秘の世界でした。中坊進二だけでしょうか。日本庭園が一番美しいと思うのは。本当に綺麗で素晴らしくて、改めて中坊進二、日本人で良かった~っと思いました。この他にも、もちろん京都を満喫しましたよ。お茶にお菓子などなど。美味しかったし、色んな美しいものを沢山見れて、心が癒やされました。

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中坊進二は京都観光で知恩院へ行ってきました

中坊進二は京都旅行をした際、京都市東山区にあり浄土宗総本山の寺院である知恩院を観光をしました。浄土宗の宗祖である法然が後半生を過ごした地に建てられた寺院ということで非常に楽しみにしていました。本堂へ向かう急な坂道の石段を登り続けると、途中に三門という大きな門がありました。高さが24メートルもある門は迫力がありました。これは東大寺南大門よりも大きく、現存する寺院の三門の中で最大です。中坊進二はその大きさに圧倒されながらも三門をくぐり急な石段を上ると御影堂が見えました。御影堂の中には法然の木像が安置されていました。とても厳かな雰囲気の中見学をすることができました。国宝である御影堂や三門のほかにも重要文化財である勢至堂や集会堂など様々な建物がありました。中坊進二が知恩院の中で印象に残っているのは大方丈という建物の廊下の杉戸に描かれた三方正面真向の猫の絵です。どの方向から見ても見る人の方を猫が正面からにらんでいるように見える不思議な絵です。中坊進二たちがどこにいても見守ってくれるという仏様の慈悲を表しているという意味を知り、有難い気持ちになりました。

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中坊進二が京都の寺院巡りで訪れた大仙院

 中坊進二は友人と京都の寺院巡りをした際、大仙院を訪れました。国の特別名勝であり、禅院式枯山水庭園の最高傑作とも称される名庭が本堂を取り囲んでいました。約30坪という限られた空間の中に、深山幽谷の蓬菜山と、そこから流れ落ちる滝の風景は、繊細かつダイナミックな表現でした。庭園は本堂から四方に展開しているのですが、深山幽谷だけでなく、大河を表した庭や大海を表した庭など、一連の流れを追って見学すると非常に面白いものでした。また隅々まで手入れされており、すごいの一言でした。 国宝の本堂は室町時代の最古の方丈建築で、狩野元信ら室町期の画家の襖絵が残されていました。大仙院前では石畳と大きく立派な松が中坊進二を迎えてくれ、名庭へ導く演出材料にも思えました。 大仙院の名庭は、しばらく眺めていても飽きることのない空間でした。禅寺というと厳しい修行を思い浮かべますが、拝観者にとっては京都の情緒を堪能でき、安らげる空間だと思いました。 

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中坊進二は京都の醍醐寺三宝院に行きました

昨年の春に中坊進二は京都の醍醐寺三宝院と言う桜で有名なお寺に行きました。そこは有名な将軍がお花見を行ったと言われている場所であり、とても神秘的な気持ちに浸ることが出来ました。また、中坊進二は満開の時期に行ったために観光客であふれているのかと思いましたが、比較的人も少なく、ゆったりとした雰囲気の中で観光をすることが出来ました。また、京都の中でもこの醍醐寺三宝院は有名なお寺の一つとなっている上に世界遺産に登録されているために、様々な管理が行き届いており快適に観光をすることが出来ました。また、京都の中心部からも30分程と近い距離にあったためにその周辺の地域なども存分に観光することが出来たためにとても満足しています。一緒に行った友人も醍醐寺三宝院を観光することが出来たのでまた行きたいと言っています。そのために、中坊進二は来年もその友人とこの京都の醍醐寺三宝院へ春にお花見をしに行きたいと考えています。本当に行くことが出来て良かったです。

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中坊進二の京都 大覚寺を旅して

先日、一度も訪れたことのなかった大覚寺に行ってきました。嵐山にほど近く京都駅からバスがあるので、快適に目的地に到着しました。まず出迎えてくれたのは、立派な菊の御紋の入り口。迫力があります。中に入ると、その美しさに息をのみます。これほどぴかぴかに磨き上げられた調度品は、見たことがありません。中坊進二が一番興味があったのは、狩野山楽による襖絵です。33畳の部屋の18枚のふすまに書かれており、満開の牡丹が描かれています。金の下地に書かれた図は、絢爛で格式高いものです。他にも山楽による紅梅図の襖絵もあり、足を止め暫く見つめていました。お堂の前には広大な大沢の池があり、ここからの眺めが素晴らしく時間を忘れてしまうほどでした。大覚寺は庭もすばらしく、手入れが隅々まで行き届いています。また建物ひとつひとつが大きく、立派で決して見飽きることがありません。中坊進二は後ろ髪を引かれるおもいで、後にしました。京都に来た際は、大覚寺を再訪するつもりです。

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中坊進二の好きな京都で滝口寺に行ってきました

中坊進二は昔から、歴史や読書が好きで色々と歴史上の史跡や寺院などを訪問してきました。特に京都はお気に入りで、少しでも休みが取れれば訪れています。今回昔から行きたくて機会がなかった滝口寺に行くことができました。この滝口寺は平家物語にも書かれている伝説が残されているお寺なのですが、お寺自体は小さな山寺で、あまり目立たないお寺でした。中坊進二が訪問をしたときは観光客は非常に少なくて、とてもゆっくりと過ごすことができました。入口はひっそりとしていて、この中にお寺があるのかなと疑う程の入口なのですが、中に入ると首塚や供養塔もあり、その歴史を感じることができました。何より庭が非常に美しかったです。京都には数多くの寺院や見どころがありますが、人込みがあまり好きではないので、またこのお寺に来て物思いにふけるのも趣があってよいなと感じました。今回は一人で訪問をしましたが、次回は妻を連れてゆっくりと過ごしたいと思います。

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中坊進二のお気に入り京都の千本釈迦堂

京都に来ると、中坊進二はよく上京区の「千本釈迦堂」を訪れます。実はこれは通称で本来の名前は「大報恩寺」といい、真言宗智山派のお寺です。通称の名は、重要文化財に指定されているご本尊の釈迦如来に由来しています。建立されたのは鎌倉時代初期の1221年で長い歴史をもち、吉田兼好の『徒然草』の中にも当寺が登場します。幾多の戦乱のなかにあって本堂は当時の姿を留めており、今日では洛中最古の国宝建造物に指定されています。千本釈迦堂の魅力のひとつは、本堂前のおかめ桜です。花をつけた満開のしだれ桜は、可憐な佇まいをしています。おかめとは、このお寺を建てた棟梁の良妻であるおかめのことで、そこには夫を支えた良妻おかめにまつわる悲しい物語があり、おかめ信仰の発祥といわれています。また、毎年12月に行われる大根炊きでは、参拝客に煮込んだ大根が魔除けとして振舞われます。残念ながら中坊進二はまだこの時期に京都を訪れたことがないので、機会があればぜひ参加してみたいです。

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中坊進二が京都・泉涌寺に行った時のこと

かつて関西に住んでいた頃、よく京都や奈良の古刹を訪ねていました。都市の喧噪を逃れ、穏やかな時間を過ごせるお寺が好きで、週末ごとにガイドブック片手に出かけていました。中でも心に残ったのが、京都・泉涌寺でした。こちらは「御寺」とも呼ばれており、皇室の菩提寺として知られています。中坊進二が興味をもったのは、このお寺に収蔵されている重要文化財、楊貴妃観音像でした。非常に穏やかな顔だちと、細かな装飾と彩色の見事さに思わず溜息が漏れました。この観音像は女性に人気が高いとのことで、楊貴妃の名に違わぬ美しさに皆心を奪われるのでしょう。また縁結びや安産など女性の願いを託す観音様としても有名なのだそうです。境内は広く静かで、紅葉の盛りのシーズンで観光客の多い時期ではありましたが、のんびりと見学することが出来ました。同じ日に紅葉で有名な東福寺(泉涌寺からさほど遠くない場所にあります)にも参拝しましたのを覚えています。機会があれば、中坊進二ももう一度参拝したいと思います。

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京都・東林院で過ごす中坊進二の休日

修学旅行で京都を訪れたことをきっかけに京都に魅了された中坊進二。歴史ある建物や趣のある風景が堪らないのである。社会人になってからは休日になると度々足を運んでいる。ゆっくりとお寺や神社を巡るのが好きで大抵は一人で楽しんでいる。所謂有名どころは全て見てきた。次はどこに行こうか悩んでいたところ、ひょんなことから知った「東林院」というお寺。ガイドブックでは見かけない初めて聞く名前だった。
さっそくインターネットで調べてみると、沙羅双樹が植えられていることで有名なお寺との事。なんでも平家物語とゆかりのある木で沙羅双樹を愛でる会が存在するとか。興味を持った中坊進二は実際に行ってみることにしたのだ。
立派な門構えの中を入って行くと、そこにはきちんと手入れが施された日本庭園の風景。なんとも可愛らしい沙羅双樹の白い花がたくさん咲いていた。東林院の中で説明を聞きながら沙羅の花にちなんだお茶とお菓子を頂いた。中坊進二にとって京都で歴史や文化に触れながら過ごす時間は最高のひとときなのである。

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中坊進二の京都旅行で一番心に残った東福寺

中坊進二は今までに何度も京都を訪れていて京都は四季折々で見どころがあり、同じ場所に行っても季節によって色んな顔を見せてくれる日本の中でもとても趣深く興味深い場所だと思う。そんな中で中坊進二が1番心に残っている場所が東福寺である。3年前の秋の紅葉の季節で京都はどこも大変込み合っていて渋滞も1~2時間は当たり前、公共の交通機関もツアー客などでごった返し移動にも困難を極める時期にどうしてもガイドブックでみたあの燃え上がるように真っ赤に紅葉している東福寺が見たくて出かけたことがあります。ある程度覚悟はしていたものの観光バスが何度もピストン走行しているにも関わらず全く人の流れが止まらず、やっと入り口に入れても全く進まないという状況の中でひたすら耐え通点橋についたときの感激は今でも忘れられず時が止まってしまったかのように真っ赤な紅葉を見入ってしまいました。写真よりも大層素晴らしかったです。最近な映画のワンシーンで使われたりとますます知名度が上がりつつある場所のようなので是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

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京都嵐山天龍寺は中坊進二も何度も訪れています。

中坊進二は京都嵐山の天龍寺に何度も訪れています。京都五山の一つで臨済宗天龍寺派の大本山です。
天龍寺には、文字通り、法堂内に龍の天井があります。大変大きいもので、一見の価値があります。日本画の巨匠加山又造氏の作です。ただし、特別拝観の時に中で見ることができますので、中で見たい場合は、日時を調べていく必要があります。いつでも外からは覗いて見ることができます。
曹源池庭園は建物内からでも座って見ることも出来ますし、庭園内に降りることも出来ます。目線の高さと距離が違うので、中坊進二は両方体験されることをお勧めします。
春と秋がお勧めです。春は庭園内の枝垂桜が美しく咲きます。
秋は庭園内いっぱいに紅葉が赤くなり、京都の秋を感じさせます。
大きなお寺ですが、細部にまでこだわりがあり、きめ細やかさを感じます。いつでも清掃していて清潔で美しくされています。気持ちよく庭園内も散策することができます。
大方丈、書院、多宝殿も別途拝観することができ、自分のペースで楽しむことができます。

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中坊進二は京都の等持院に行ったことがあります。

"京都の等持院は立命館大学の近くにあります。中坊進二が行った季節は冬で、山茶花の花が咲いていました。秋は紅葉、夏は芙蓉の花が咲き誇ります。
池泉回遊式庭園で、衣笠の山を借景に作られていますので、敷地面積よりも広く感じられる庭園です。
等持院は、等持寺の別院として作られた足利将軍の菩提寺で、臨済宗天龍寺派です。霊光殿に歴代足利将軍の木造が安置されています。歴史を勉強するきっかけになりそうなお寺です。
中坊進二は当時、山茶花を見たいと思い等持院に行きましたが、思いのほか、歴史を学べたことが大きな収穫になりました。
京都市内からも少し離れていますが、竜安寺、妙心寺、仁和寺も徒歩範囲内の立地で観光しやすくなっています。
等持院の駐車場が10台無料のところも嬉しいですが、中坊進二は電車で移動して、徒歩で観光されることをお勧めする地域です。きぬがけの道も徒歩で移動しやすく、京都市内とは違う種類の京都らしい町並みを堪能することができます。"

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京都にある東寺を中坊進二が訪れた時

中坊進二が京都にある東寺に初めて行ったのは、高校生の時でした。中坊進二が東寺に行ってみたかったのは、五重塔や五重塔の内部を見てみたかったからでした。内部を見ることができるのは、決まった期間だけなのでその期間に合わせて見に行ったのです。東寺は、教王護国寺とも呼ばれています。京都のシンボル的存在になっている五重塔は、高さが54.8メートルあり、木造の塔としては日本一の高さです。初めて見た時、あまりの迫力に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。五重塔の中には仏像が安置されており、厳かな雰囲気が漂っていました。仏像を見ていると不思議と気持ちが落ち着きます。そして、自分の中にあるいろんな感情が浄化されるような感覚に陥りました。東寺を思いっきり満喫した中坊進二は、また京都を訪れた時にはまたここにも訪れ参拝したいと思います。ライトアップされた夜桜はとてもきれいで神秘的だという方が多いので、今度は夜桜がライトアップされている時に是非訪れてみたいです。

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中坊進二がおすすめする京都の六波羅密寺

皆さんは、六波羅密寺をご存知でしょうか。京都府京都市東山区にある、真言宗智山派の寺院です。今回はこの寺院の見所について紹介していこうと思います。まず、開運推命おみくじです。このおみくじは、「四柱推命」をもとにした占いで、生年月日と性別とから一年の運勢をうかがい知ることが出来るものです。このおみくじにより「生活の指針になった」、「災難を逃れることができた」と信頼や評価が高いそうです。中坊進二もおみくじを買った際は、厄落としをせずに自宅に持ち帰り、時折取り出しては読み返して今までの生活を振り返ったりしています。また、境内や宝物殿もこじんまりとしていますが、四柱推命以外にも、阿弥陀如来像が口からとびだしている空也像や、平清盛のお墓など、中坊進二たちが学生のころに使っていた教科書にも載っているものが多くあります。また、六波羅密寺はバス停が近く、清水道から徒歩約5分の位置にあり、周辺も混雑していないため、とてもアクセスしやすい場所だと思います。

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中坊進二たちの時間を止める空間、京都の名勝鹿王院

京都の鹿王院は、閑静な雰囲気漂う穴場的スポットです。明治時代後半に客殿が再建され、昭和のはじめに改めて境内が整備され今に至っています。客殿の北側に枯山水の庭園が作られ、石灯籠や石組、飛石園路、もみじなどが植栽されました。舎利殿を中心に立石や横石が据えられ、白砂敷の地面には苔が一面に広がります。常緑樹の高木や刈り込みが配され、初夏には沙羅双樹の白い花、秋には紅葉の燃えるような赤が、平庭一面の苔敷きの緑に映え、中坊進二たちの目を楽しませてくれます。境内にはアカマツ、カゴノキ、マキなどの古木もあり、美しい竹林の山門から続く石畳の参道にはタカオタカエデ、ツバキなど数多く植えられており、竹林との対比で四季折々の美しい情景を楽しむことができます。鹿王院庭園は京都市の名勝に指定されており、多くの文化財も所蔵しています。紅葉シーズンでも比較的ゆっくりと鑑賞できるスポットです。時間が止まったような空間は中坊進二たちを落ち着かせてくれ、由緒あるお寺と情景を静かに味わうことができます。

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中坊進二が行ってきた京都蓮華寺について

京都のお寺散策の中で中坊進二は蓮華寺をご紹介しようかと思います。蓮華寺は真言宗御室派の別格本山となり、近畿三十六不動尊霊場(近畿一帯にある三十六箇所の不動尊)の十五番目に位置するお寺になります。境内には石畳の山門、鐘楼、江戸時代に男女共学の寺子屋の教室として使われていた形跡の残っている土蔵などや、山門入ってすぐの場所に三百体あまりの石仏が並んでいます。これらの石仏は京都市電河原町線の施設工事のさいに発見されたもので、かつての死者を弔うための石仏であったとされています。その石仏の中にある五智如来は、五大如来とも呼ばれ宇宙を表した万物を慈しみ、五穀豊穣の功徳を願うために建立されたものとされています。境内の庭園や書院、本堂は眺めていると、その造りはどれもが中坊進二に当時の時代をフラッシュバックして見せてくれているようです。蓮華寺では年間行事も行われていて、毎月二十八日に行われる護摩供や土用丑の日のきゅうり封じ、12/13と大晦日に行われる紫燈大護摩供などがあります。

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中坊進二が京都の龍安寺に行った思い出

中坊進二は昔から自然の雰囲気が残っている庭が好きでした。実家が昔ながらの日本家屋の建物で庭も植木屋さんに時々手入れをしてもらっていました。灯籠があったり岩を置いたり、縁側に居ながら自然を凝縮したような趣が好きでした。 龍安寺はもちろん京都でも有名なお寺のひとつです。しかしつい最近まで行ったことがありませんでした。京都は有名どころのお寺が多すぎてなかなか行く機会に恵まれなかったからです。しかしどうしても行ってみたくて昨年訪れてみました。岩が配された庭が有名で、座って眺められるようになっています。観光で行っただけだとすぐ通り過ぎてしまう人も多いかもしれませんが、中坊進二は1時間でも2時間でもそこに座って眺めていたい気持ちになりました。しかしもちろんそうもしていられず残念でしたが、建物内には目の不自由な人への説明のため庭のミニチュアが置かれていました。本物の庭と同様に砂の上に小さな岩が置かれたそのミニチュアはとても可愛く見ていると自然に笑顔になっていました。 また龍安寺はお寺の建物や庭だけでなく池があり、周囲に広がる緑が豊富なことも特徴的です。庭の見学をした後ゆったりと池の周りを散歩して歩いた時間は有意義で、京都の街の中で自然をじっくり感じることができた時間はいい思い出です。

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中坊進二の京都観光~善峰寺~

今回は中坊進二が京都で善峰寺へ行った時のことを紹介します。その前にまず善峰寺とはどういったお寺なのか説明していきます。善峰寺は京都の西山、向日町駅付近にある平安時代中期に建てられた大変歴史あるお寺です。また、ここには重要文化財なども多く存在し京都へ来る機会があるなら一度は行ってみたい観光名所です。このお寺で有名な物といえば「おちないお守り」です。20年ほど前の阪神淡路大震災でのバス事故でバスが宙吊り状態で助かった運転手がここのお守りを持っていたことから奇跡的に乗客が助かり評判になり、現在では「当病悉除」と「息災安穏」の2種に願意を分けて授与されています。中坊進二がここを訪れたのは春と秋です。春は境内が艶やかな花々で彩られ、春の息吹を感じることができました。3月より梅、4月より桜、5月よりつつじやボタンを楽しむことができます。秋は紅葉で全山が朱色に染まり、山寺ならではの壮大ひ広がる光景を見ることができました。四季の感じられるお寺ですので次は夏か冬に訪れたいです。

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京都鞍馬寺は中坊進二を別世界に連れて行ってくれる

映画やドラマにも登場する京都市の鞍馬寺に中学生の頃から憧れていました。京都へ観光に出かけることはあっても鞍馬寺は少し遠い場所にあるので、市内の寺院を回るのが主流になっていました。中坊進二が社会人になって母と観光に訪れた際、金銭的にも少し余裕があったことからタクシーをチャーターして鞍馬寺に行くことにしました。修験僧が、どこかから突然現れるような雰囲気の奥深い山の中は京都市中心部からさほど離れていないにも関わらず、中坊進二を別世界に連れて行ってくれました。母の体力を考慮して登山道を登らずにロープウェイに乗りましたが、次回は登山道でゆっくりと時間をかけて登ってみたいと思います。古くから修験僧の為の場所になっていたのも納得できるほどの険しくて深い緑は、神秘的であるけれど少し怖い雰囲気もあります。山頂の鞍馬寺には、数多くの遺骨が納骨されている神聖な場所なので周囲の空気が独特な雰囲気を醸し出していたのも納得できます。

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中坊進二に違った魅力を見せてくれた、京都の名所銀閣寺

京都へ行ったら必ずと言っていい程、観光コースに含まれる観光名所のひとつ、銀閣寺。中坊進二が初めて訪れたのは、中学校の修学旅行でした。修学旅行で初めて京都へ行くというのは、中坊進二だけでなく、多くの方が経験をする事だと思います。修学旅行ということで、中学生当時も旅行自体は楽しかったのですが、銀閣寺に対する中坊進二の第一印象は「なんか地味だなあ」でした。先に、豪華絢爛で対照的な金閣寺を見てしまっていたのも、比較してしまい「地味」という印象を強めてしまったのかもしれません。その当時は、特にそれ以上の印象を持つ事もなかったのですが、大人になり再び京都へ旅行に行く機会があり、修学旅行で訪れていた観光名所も何箇所か改めて訪れてみました。金閣寺の印象は中学生の頃に見た豪華絢爛な印象と、大きく印象が変わらなかったのですが、銀閣寺は当時の印象と違って見えました。地味という印象は「ひっそりと静かに佇み、趣深く落ち着く」と印象に変わりました。子供の時には気付けなかった、魅力に大人になってから気付き、また違った角度から拝観できる、銀閣寺が多くの人を惹きつけ続ける理由なのかもしれません。

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京都で春や秋などの桜や紅葉が綺麗な季節、中坊進二は天龍寺をお勧めします。

京都は素晴らしお寺が多いが、お勧めはどこかと聞かれたら中坊進二はいつも天龍寺を勧めています。毎年、春や秋の紅葉や桜が美しい季節には、中坊進二は必ず京都の天龍寺に出かけます。天龍寺は京都の嵐山にあり、世界文化遺産にも登録されているお寺で、法堂の天井に描かれた「雲龍図」がとても有名です。(どこから見ても睨まれているように見える龍の図です)何が素晴らしいかというと、お寺もそうですが庭園がとても美しい。庭園は開山の夢想国師の作庭だと言われています。訪れると分かるのですが、嵐山、亀山をバックに季節によって変わるその姿はなんとも言えない、その景色が池に映る姿がとても美しく、観光客が訪れると多くの人が足を止めて写真を撮っています。春になると庭園内の枝垂桜が美しく、また秋になると紅葉が美しい、庭園は広く園内を散策するのも楽しい。多くの草木が植えられており季節ごとに、違った姿を見せるので、中坊進二はその変化を見るために訪れるのである。

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中坊進二の京都日記 紅葉の天授庵

京都屈指の紅葉の名所として知られる南禅寺ですが、中坊進二は今年もその南禅寺塔頭で知る人ぞ知る紅葉の名所天授庵に行ってきました。天授庵前の白壁とこぼれおちるように真っ赤な紅葉のコントラストが大変美しくお寺に入る前から足と止めて見入ってしまいます。池泉回遊式の庭には、赤・オレンジ・黄色の様々な種類の紅葉に彩られまさしく錦のようです。方丈東庭は苔に縁どりされた菱形の石畳が並びモダンな印象です。白砂と苔の緑、そして鮮やかな紅葉があまりにも美しいので日常の雑多を思わず忘れてしまいます。紅葉の季節、京都では夜間拝観できるお寺が数多くあります。天授庵もその一つです。あまり知られてはいませんが天授庵は夜になると拝観ルートが変わるのです。昼間は入ることができなかった書院や本堂の中から紅葉を観ることができるようになります。中坊進二が初めて夜間拝観に訪れた時には、昼間の紅葉とは全く別世界のようですっかり魅了されてしまいました。

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中坊進二がオススメする京都の桜の名所の雨宝院の特徴

中坊進二は毎年春になると、京都の寺院や仏閣の桜を観賞することを楽しみにしています。寺院や仏閣によっては、夜に桜がライトアップされて幻想的な世界観を観賞することができます。数多くある京都の桜が観賞できる場所で、中坊進二がオススメする寺院が雨宝院です。雨宝院は、境内が桜で覆い尽くされています。まず枝垂れ桜が迎えてくれて、何種類もの桜をここで観賞することができます。緑色をした珍しい桜の種類もあります。中坊進二は雨宝院で、満開の桜を観賞することも楽しみですが、雨が降ったり、桜が散ってしまった時にも訪れています。散り始めの頃は、桜吹雪を楽しむこともできます。また散ってしまった桜の花びらが、地面いっぱいに敷きつけられて、ピンクの絨毯になっています。その上を歩きながら、春が終わってしまうことを実感できます。そして何種類もの桜があるので、長い間桜を楽しむことができる寺院でもあります。椿の花が残っている時は、真っ赤な椿の花とピンクの桜の花の色のコントラストが見事な風景です。数多くある京都の桜の名所として、中坊進二がオススメするのが雨宝院です。

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京都のお寺、運祥寺での中坊進二の記憶

京都の運祥寺にお参りした記憶があります。中坊進二のこころの奥に眠っていた記憶だけれど、旅行のアルバムを整理していた時に思い出すことができました。中坊進二は運祥寺のお参りしたのは数年前のことのように思います。残念ながら写真に日付が記入されていませんでした。京都に旅行した日は忘れていまいましたが、運祥寺にお参りしたときの静かで癒されるような感覚は確かにこころのなかに残っていました。京都には、有名ではないけれど立派なお寺は多数あります。このようなお寺を巡りながらいつも思うことですが、お寺を守り代々と伝えていくことはとても重要なことではないかと思うのです。お寺の境内を見てもいつもきれいに掃除がされています。ご住職のかたのお経が聞こえてくるときもあります。そのようななかで中坊進二は京都にある運祥寺をお参りすることができたのは、運命的なものを感じる時がありました。旅行のアルバムを整理しながら、中坊進二はこころに残るお寺に思いを巡らせていました。

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中坊進二の心のふるさと京都の永寿院

中坊進二は休暇が取れるたびに京都を旅しています。有名な観光地を巡るのも良いのですが、小さな寺院を尋ねるのが中坊進二の楽しみでもあります。その中でも深く印象に残っているのが永寿院です。京都の町並みに溶け込んであまり目立たない小さな寺院ですが、非常に趣があり、初めて訪れた際に一歩足を踏み入れただけで心が奪われてしまったことを鮮明に覚えています。 永寿院は浄土宗の寺院であり非常に古い歴史があります。そのため、この地域の生活に深く密着している存在なのです。以前中坊進二が京都巡りの際に宿泊した旅館の近くにあり、何気なく散策していた時にこの寺院の存在を知りました。観光地として知られた寺院ではないため普段は閑散としていますが、境内のイチョウが美しく色づいておりとても印象に残る光景です。季節ごとに訪れていますが、いつも境内に足を踏み入れるだけで心が引き締まり、日常の喧騒を忘れさせてくれる心のふるさとのような存在なのです。 また近いうちに京都を訪れた際には、違った光景が見られることを期待しています。

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京都に行くなら、永久院を訪ねることが中坊進二のおすすめです。

京都は、日本の良き古き時代を大切にしている場所です。年間を通して様々な風景や空気を、感じることのできる場所でもあります。そして、歴史のある多くの建築物が、多くの方々の努力により昔から変わることなく今も残っています。中坊進二は、特に永久院というお寺が歴史と文化を感じることができ、とても好きな場所の一つです。変わりゆく時代と街並みの中で、昔からの雰囲気を今も変わらず保っている場所です。中坊進二は普段、なかなか建築物をじっくりと見るということをあまりしていません。しかし、永久院を訪れると何回も見てるにもかかわらず、建築物の細かい部分まで見てしまいます。時が過ぎていくのを忘れ、何時間でもそこで過ごしています。きっと、永久院の持つ独特の心地よい空気が、中坊進二を包み込んでいてくれるからかもしれません。京都を訪れる時には、永久院に行ってみてください。今まで過ごしてきた時間とは異なった、優しい時間を過ごすことができるはずです。

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中坊進二の京都ぶらぶら散歩因隆寺周辺

中坊進二は休日に京都の名所やお寺めぐりをするのが趣味になっています。京都はいたるところに名所が沢山あるし、なんでもない普通の路地にも趣があり、さすが古都です。以前は車を使っていたのですが、駐車場を探す手間がかかるので現在はもっぱら電車とバスを利用しています。何より電車だとお昼ごはんを食べる時にビールも一緒に飲めるのが魅力です。この前の休日には因隆寺周辺を散歩してきました。お寺の境内はとても静かで、普段の生活のストレスや悩みが和らいでいきます。お寺にはそんな心を落ち着かせる不思議な力があります。近年パワースポットという言葉が流行していますが確かにそんな力がお寺にも折るように思います。そんな不思議な力があるお寺が京都には無数にあり、因隆寺以外にも町の小さなお寺やお地蔵さんにももちろんそんな力があります。京都へ来る機会があれば、有名なお寺以外にもそんな町の小さなお寺にも是非立ち寄ってみることを中坊進二はおすすめします。

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中坊進二は京都の因性寺によく行きます

中坊進二は京都によく家族や一人で観光旅行に出かける事が多くあります。京都はとても素晴らしい場所で、観光をする場所も多く建物や寺社仏閣などとても多くて日本を一番感じさせれる素晴らしい場所だと思っています。また中坊進二は京都に足を運んだ時には、因性寺に必ず立ち寄るようにしています。因性寺は観光寺院でないので、余り観光客が来ないので境内は混雑なくゆっくり見る事ができます。また静かなお寺なのでとてもゆっくりとした時間を過ごす事ができるので、気分転換やリフレッシュをする事ができるので、とても癒される素敵な場所だと感じています。最近では、インターネットの普及で便利な世の中になっていて、因性寺について色々な情報を手にする事もできるので、とても理解がしやすくなり便利な世の中になったと感じています。また今後も京都に行った時には、必ず因性寺に足を運ぶようにして気分転換をして快適に生活を送れるようにしていきたいと思っています。

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中坊進二も行ってみたい京都の印空寺

京都の右京区に印空寺というお寺があります。山号は月江山と言い、本尊は阿弥陀如来様です。こちらのお寺は明治初期の廃仏毀釈によって荒廃しましたが、1991年に見事に復興を果たされて、山門や本堂、庫裏が一新されました。小さなお寺ではありますが、清楚な佇まいが素敵です。 また、お庭には様々な植物が植えられています。梅や桜、こぶし等が季節ごとに花を咲かせて、訪れる人を楽しませてくれます。そして、そんな植物の中でも中坊進二が見てみたいのが、樹齢300年以上になるという多羅葉樹(たらようじゅ)です。 この樹は高さが約15mにもなる樹で、京都の保存樹に指定されています。多羅葉樹という樹は、葉の裏に瑕を付けると、その瑕が色濃く残るという特徴があるため、ずっと昔には葉の裏側を、物を書く紙のような役割で使用しました。これが現在の葉書の語源になっていると言われている点が興味深いです。 京都を旅する際には、中坊進二もぜひ印空寺を訪れてみたいと思います。

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中坊進二も憧れる京都の一力亭

京都と聞くと、神社仏閣などのイメージとともに花街を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。京都には長い歴史を持つ花街がいくつもあり、それぞれの花街で軒を連ねるお茶屋さんは、どこも素晴らしいです。 そして、その中でも、特に老舗として知られているのが一力亭さんです。一力亭さんは情緒ある小路の角にあるお茶屋さんで、誰でも知っているような歴史上の有名な方々も訪れて、楽しい時間を過ごされた事で知られています。現在の一力亭さんは1864年以降に建て直されたもので、美しい赤壁と黒い柱や梁の調和が素晴らしい建物です。 中坊進二も一度はこの歴史あるお茶屋さんを訪ねてみたいのですが、お茶屋さんは一見さんお断りが常識です。特に一力亭さんは創業300年という事で、その格式の高さはお茶屋さんの中でも群を抜いています。なかなか敷居をまたぐ事は難しいのが現実です。いつかどなたかのご紹介で訪れてみたいというのが、今の中坊進二の夢です。

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京都一力亭のおもてなしの心は中坊進二の憧れ

京都祇園の花見小路にある格式高いお茶屋一力亭に伺う機会がありました。創業300年の歴史をもち歴史上の名だたる要人が豪遊した「一見さんお断り」の由緒あるお茶屋です。もともとは万亭という名であったが万の字が一と力に分かれて一力亭となったそうです。「万」の文字がうかぶ赤い暖簾をくぐると赤漆喰の壁、黒光りする床が、何年も賓客を迎えてきた花街の風情を漂わせます。仕出しの色とりどりの京料理と舞妓さんが中坊進二にお酌をしてくれるお酒をいただきながら、色鮮やかな着物で舞う華やかな京舞を楽しみ、舞妓さん芸妓さんの機知に富んだ会話、さりげない気配りに心から楽しい時間を過ごせました。日本人の美徳である奥ゆかしさや心づかい、伝統が培った美意識、世間の喧騒から切り離された優雅なお座敷文化、舞妓さん稽古さんの優雅な言葉と身のこなしに、伝統と格式を守り、妥協を許さない責任感と心意気をひしと感じました。京都一力亭のおもてなしの心は中坊進二の憧れです。

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中坊進二の初めての京都の一様院での座禅会

京都の北区に一様院というお寺があります。ここは、山号を白毫山と号する黄檗宗の寺院で本尊は薬師如来というお寺でとても格式の高いお寺として名が通っています。観光寺では無いので本尊の見学等はできないのですが、毎月第3日曜日の9:00~16:00に、前日までの予約で座禅会に参加する事が出来、全国から人が集まっています。参加費は2000ととても安く、気軽に参加できます。関興も良いですが、こういう場所に参加すると気持ちが澄んでしばらくは頑張るぞ、という気持ちが持続するような気がします。中坊進二もこの間友人に誘われて初めて参加したのですが、とても貴重な体験になりました。住職さんは代々尼層だったらしいのですが、前住職が始めて男僧として入山し、現在は14代を継いでいるという事です。尼僧の住職さんにもお会いしてみたかった気がしますが、現在の住職さんもとても徳の高い人で、良いお話をたくさん聞かせて頂きました。中坊進二は座禅会というのは初めてだったのですが、またこの一様院でも、他の京都のお寺にも行ってみようと思いました。

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中坊進二が旅した京都の一柳寺について

中坊進二が足を運んだことのある京都のお寺を紹介します。今回は、一柳寺というお寺です。一柳寺は、京都府京都市下京区西七条掛越町5に位置しており、阪急電鉄西京極駅から徒歩15分というアクセスしやすい場所にあります。また、こちらは浄土真宗の本願寺派であるため、中坊進二のような観光客だけでなく、多くの檀家さんが足を運び、憩いの場として親しまれているお寺になっています。ゆえに、こちらで葬儀を執り行うこともできるため、葬儀のために訪れる人も多くいます。京都のお寺の中では、目立った観光地ではありませんが、歴史深いお寺の一つとして見所がたくさんある場所になっています。したがって、多くの観光客で混み合うようなお寺ではなく、隠れ家的なお寺を巡りたいという人には最適の場所であると言えます。徒歩で行くならば、下町の雰囲気を味わいながらゆっくりと観光ができます。また、市バスも多く、市バスに乗れば何処へでも行けるので、そちらのルートもお勧めです。

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中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介について

ここでは、中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介をさせていただきます。このお寺の場所というのは、京都府京都市左京区一乗寺葉山町にあり、この地の北東の位置にあり、叡山電鉄本線の修学院駅で降りて徒歩約15分のところにあります。この宗派は臨済宗であり、本尊は三面馬頭観世音菩薩であります。次にこのお寺の特徴というのは、一燈寺という名称のほかに葉山観音という呼び名もあり、その名の通り洛北の葉山である180mほどの標高のある山の中腹に建つお寺でもあるのです。その歴史については、詳しくは分かっておらず、建立された時代も定かでありませんが、江戸時代に第108代である天皇の皇女によって信仰され、整備されたようです。かなり古びてしまってはいますが、年中行事として毎月17、18日には本尊の三面馬頭観音が、開扉されて本尊を見学することができるのです。以上これが、中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介ということになります。

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中坊進二が京都の一心院を訪れる理由

京都にある一心院は、浄土宗の寺院であり、浄土宗捨世派の本山でもあります。本尊は阿弥陀如来様です。知恩院の敷地に多くを囲まれていますが、同院とは独立した別のお寺です。一心院の本堂は、除夜の鐘で有名な知恩院大梵鐘の上段にあります。一心院の敷地は、本堂以外はほとんどが墓地であり、墓地には有名な画家や儒者のお墓もあります。周辺には観光スポットも多数あり、寺院も多くある為、中坊進二は観光や寺院めぐりの際に訪れることが多くあります。長い階段を登るのはとても大変ですが、登りきるととてもきれいな景色を見ることが出来ます。また、一心院は四季折々の楽しみ方もあり、春や夏には緑が多く、秋には紅葉も楽しめ、冬には雪景色を楽しむことが出来ますので、中坊進二は、寒いですが冬の雪景色を楽しむことがいつも楽しみです。京都を訪れる際には、観光スポット巡りも楽しいですが、寺院巡りも京都ならではの楽しみ方の1つですので、京都に来た際は、ぜひとも行っていただきたい観光名所です。

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中坊進二的な京都隠竜寺案内

隠竜寺は京都の綾部にある西国観音霊場11番札所です。竜が隠れるという名にふさわしイ山間の静かな寺院です。中坊進二が初めてここを訪れたのは、竜が隠れるというその名に惹かれたからです。竜が隠れているのか、竜を隠しているのかはわかりませんでしたが、派手さは無いものの静かな参道があり趣のある寺院であったと記憶しています。綾部は京都駅を中心に考えると左上に位置する山間部となります。観光客が多く訪れる京都市内と異なり静かな農村地帯となっています。竜が隠れるにはぴったりと場所と言えるでしょう。山陰本線の高津駅から徒歩10分程度の距離にあります。列車を利用して参拝される場合は、列車の本数が多くない為、時間を良く考えて参拝することをお勧めします。隠竜寺は朝が一番雰囲気があって良いとおもう為中坊進二的には、早朝に訪れる事をお勧めします。苔むした参道を歩けば別世界に迷い込んだように思ってしまいます。尚、本堂は戦後に再建されたものだそうです。

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中坊進二的な旅行ならば京都府南丹市にある蔭凉寺

中坊進二的な旅行で訪れてみて欲しいのが、京都府南丹市にある蔭凉寺です。住所は八木町諸畑福本84番地にあります。穏やかなところにあって、訪れるだけで、癒されると評判です。蔭凉寺には、美術工芸品である木造木喰仏像 5躯があります。これは、木喰五行明満が清源寺で造像した仏像の内の五体です。清源寺からも近い、蔭凉寺に寄贈されることになったと言われています。木造木喰仏像 5躯は、昭和60年3月30日に南丹市指定文化財となりました。木造木喰仏像 5躯は、木喰明満自刻像、日出大黒天像、薬師三尊像からなっています。薬師三尊像は、中尊薬師如来、脇侍日光菩薩、脇侍月光菩薩です。見応えもありますし、写真に撮影することもできるので、中坊進二的な旅行の際の記念にもなります。また、御朱印を押してもらうことももちろんできますので、京都のお寺廻りにもピッタリです。蔭凉寺を訪れれば、日頃の疲れも癒されて、明日への活力が沸いてきますのでお勧めです。

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中坊進二のお勧めする京都のパワースポットは因隆寺です。

京都といえば華やかな寺院や有名な観光スポットが多いですが、普段観光本にも大きく宣伝されていないお寺を巡ってみるのもよいと思います。なぜなら、そのようなお寺の方が京都の商業的雰囲気から離れて本当の自然や和の趣ある雰囲気に触れることができるからです。そんなお寺の中でも中坊進二がお勧めするのは因隆寺です。中坊進二が因隆寺へ足を運んだ際には、京都の寺の中でも厳正で静かな時間が流れているようで、精神が洗われるような気持ちになりました。また、石段も趣深く登ってみると空気もどこか澄んでいるような気さえします。有名な観光所だとどうしても商業的な雰囲気がしてしまうことがありますが、因隆寺はそんなことはありません。むしろ落着き、ゆっくりとした時間と本当の京都の和を味わうことができるので、大変穴場なパワースポットだと思います。まるで昔から時が止まっているような落着いて神聖な雰囲気に、精神が癒され、自己を見つめるいい機会にもなると思います。

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中坊進二が聞いた京都一力亭の話

一力亭といえば全国的に有名な祇園のお茶屋です。京都では知らぬものはいないでしょう。その前は何度も通ったことはありますが、残念ながら私は足を踏み入れたことはありません。しかしながら私の知人が一力亭でお茶屋遊びをした話は耳にしています。彼は京都のお茶屋のしきたりを知らなかったわけではありませんが、友人と二人で一力亭へ飛び込んだというのです。無論、誰の紹介でもありません。当然のことながら一見さんはお断り、とすげなく扱われたらしいのですが祇園を一周して再度、暖簾をくぐったといいます。二回目だからもう一見ではないと理屈をこねる東京人をお茶屋の女将は面白い、と思ったのでしょう。その日遊ばせてくれたというのです。懐に数百万円を忍ばせていたそうですが、一見で飛び込む人がいるかと思えば、それを面白がる人もいるのです。女将の見識には脱帽するしかありません。お茶屋遊びは思っていた程高くなかった、と聞いています。

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中坊進二が観光した京都の一柳寺について

私が観光した京都の一柳寺について、ご説明またはご紹介させていただきます。この一柳寺というのは、京都でいうところの西側に位置しており、比較的大きな最寄の電車の駅から大変近いところにあります。この寺院の特徴なのですが、浄土真宗の本願寺派ということで、その宗派の檀家さんの憩いの場所でもあるのです。そのために、ここでの葬儀などが可能なところでもあり、本願寺派の風情をいたるところに醸し出しているところでもあります。京都に来て大きな寺院の観光というのもいいものなのですが、あまり知られていないところというのも、それなりに隠れ寺院的な要素があり、一種の宝物を見つけた感覚になって、好きな人にはたまらない魅力があるように私は思っています。なによりも、大変近くに大きな駅もあり、徒歩でここにくることも可能な位置にもあり、手軽に観光ができるところでもあります。大きな寺院にはない風情もあるので、寺院の観光が好きな人にはうってつけの場所であるのではないでしょうか。

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中坊進二が見た京都の一心院の景色について

京都にある一心院の説明を私なりにご説明させていただきます。この一心院がどこにあるのかというと、京都の東の方に位置しております。この東の方には、あの有名な公園があり、そのすぐそばに位置しております。また、この寺院は、その宗派の本山でもあるのです。ただ、この寺院のそばというのは、いろいろな寺院などがすぐ近くに隣接しており、どこからどこまでかその境界か分かりづらいところもあるので、知らず知らずのうちに他の寺院に入ってしまっているということも多いところでもあります。そのためによく回りを見ながら観光されると勘違いをすることもないかと思われるところでもあるのです。せっかくきて古の日本の京都というものを堪能するには、ちょっと注意が必要というところでもあります。また、この回りというのが墓地が中心ということもあり、通行禁止のところも多々あるので注意されるといいかと思ったりもするところでもあります。最後に私事になりますが、ここのお勧めは、新緑の季節や紅葉の季節であり、もみじなどが大変映えた色合いになるので、この景色を見るだけでも必見のところでもあります。

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秋の京都を訪れるなら、ぜひ中坊進二は愛宕念仏寺をオススメいたします

私は以前、京都に住んでいました。京都に魅了された私は、神社仏閣を中心に各所を廻り、写真撮影をしていました。四季折々、様々な風情があり、何度訪れても魅了してくれます。そんな京都ですが、特におすすめは秋です。秋の紅葉シーズンは別格と感じるほど、感動的な風景が広がります。ただ、それもあって秋になると、どこを訪れても、人、人、人…紅葉を見たいのに人を見に行っているような感覚にもなってきます。それでも隠れた名所も点在しています。その中でも私のオススメのひとつは、北嵯峨野にある愛宕念仏寺です。嵐山も団体客を中心に観光客が多く、ゆっくりと見れません。ただ愛宕念仏寺は駅から徒歩20分以上離れることもあって、団体観光客がほとんど訪れないため、人も少なくなります。そのため、とても静かで、絶景の紅葉に囲まれて、異空間にいるかのような、そんな瞬間が訪れます。ぜひ、秋の京都を訪れる際、時間がありましたら、少し足を延ばして愛宕念仏寺へ訪れてみてください。

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中坊進二の住む街の隣にある京都府綾部市の綾部三光教会

綾部市にある綾部三光教会の観光情報については、綾部三光教会は仏教教会で場所は京都府綾部市幸通に所在しています。ちょうど、綾部駅前交差点から駅前通りの道を少し入った場所にあります。綾部駅の近辺は商店街が並んでいて、賑やかな通りとなっています。京都府の中でもさらに日本海側の京都北部に位置していますから、なかなか行くことも少ないとおっしゃる方も多いですが、最近大家族の湯といった温泉施設がオープンしましたので、少し賑やかになっってきています。また、私は綾部温泉という温泉によく行きますが、そこは大変緑も多くて自然の多い場所です。私のお気に入りは、田舎の長閑な村の中の大変リラックスできる空間がある温泉で土地の野菜なども販売されているところです。ここの場所は限界集落として大変人口が少ない田舎の場所です。そして、仁王門といった昔から地元の方々に大切に守られている場所があり、そこでは写経が月に一度雪の降る季節を覗いての月に開催されています。

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京都旅行へ行くなら有名観光名所もいいですが、中坊進二ならちょっと足をのばして旭照寺。

京都の旅行といえば神社仏閣めぐりといったところでしょうか。実は私は高校生の頃の修学旅行で京都へ行ったきりです。大人になればなるほど京都の魅力に引き込まれますね。旅行雑誌を手にとっては未来の京都旅行に胸を躍らせる今日このごろの私です。観光名所もひととおり見てまわったら、せっかくだから少し足をのばして大阪へ。大阪まで行くと、それはまた魅力あふれる所がたくさんありますね。ですが、今回はせっかくなので修学旅行では若さもあって味わいきれなかった神社仏閣巡りの続きでもしたいですよね。年齢を重ねたぶんだけきっと新たな魅力に気付けるはず。みなさんはご存知でしょうか。大阪府堺市にある浄土真宗本願寺派 旭照寺。とても地域に密着し、地域の子供たちの良いお勉強の場にもなっているようです。旭照寺はもちろん在家僧侶をはじめ地域の方とのふれあいの場がもたれたり、勉強会や雅楽のお稽古も行われているようです。小さな子供たちには雅楽に触れる環境があること、またそこで行われている土曜学校という地域の子供たちとのふれあいの場があることはとても親としては有り難いことですね。そんな環境に私も触れてみたいですね。

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中坊進二と京都と逢春寺について

私は京都に旅行することが多いです。京都の私のお勧めスポットして逢春寺があります。逢春寺は京都府船井郡日吉町寺木住13に位置するお寺です。寺院内には歴史ある貴重な文献資料も置いてあります。季節によって寺院から眺める景色もさまざまなので楽しむことができます。観光目的やお寺参りなどさまざまな目的で訪れる方がいます。特に秋の季節になると紅葉もきれいなので、景色を見ながら寺院を見てまわれます。秋以外にも春や夏でも楽しむことができるスポットです。寺院内もお手入れが行き届いており、自然の木々に囲まれています。たいへん景色もきれいなスポットなので観光目的で訪れると便利です。歴史文化にふれ合いながらお参りもすることができます。車をお持ちの方は車で行かれるとたいへん便利です。近くに駐車スポットも用意されているので利便性にも優れています。家族や友達などと一緒に訪れることができます。たいへん便利で利用もしやすいスポットです。

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中坊進二が京都の愛染寺を訪れたことに関して

私は旅行をするのがすごく好きなのですが、ここ数カ月は研究が忙しくてなかなか旅行に行くことができなかったです。休みを取ろうとしたのですが、急な予定が入ることがしばしばありまして、なかなか旅行に行くことが難しかったです。ですが、なんとか四日間の休みをもらえることになったので、私の好きな所へ旅行に行くこととしました。旅行に行ったら沢山楽しみたいと思っていました。いろいろな場所を検討しましたが、いちばん訪れたいところに行くこととしました。それが京都府です。京都府は私が一番好きな地域です。何故かというと、京都には沢山のお寺があるからです。そこには他にも素晴らしい要素が沢山あります。例えば景観が素晴らしいです。京料理もかなり美味しいですから、訪れる人が多いというのは納得できます。お寺の中では愛染寺が特に気に入りました。愛染寺は訪れる人々を魅了します。もし可能ならば、その寺の歴史を勉強してから訪れると良いです。

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京都の愛染院を中坊進二が訪れた時のこと

私は学生時代に旅行をして以来、旅行をしていなかったのでどうしてもしたかったです。但し仕事の都合上なかなか行きたいところに旅行に行くことができなかったので、歯がゆい思いをしていました。そんな折、わたしは休みを五日ほどいただくことができましたので、なんとか旅行に行くことが出来ました。本当にこれができると分かった時はうれしかったのを覚えています。どこを訪れるかはもう決まっていました。それは京都府です。愛染院にどうしても行きたかったです。京都に行く旅程を作成し宿の予約も終わりました。私は旅行前日に非常に嬉しい気分になったのを覚えています。京都駅に到着したら、まず食事をしました。売店などで水を買って宿に向かいました。宿は想像していいた以上に綺麗でよかったです。お風呂もとても広くて最高でした。そして休憩した後に、私が一番行きたかったお寺に向かいました。それが愛染院です。そこに行くことができて、本当に良かったです。また来たいと強く思っています。

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