京都のお寺は一味違います~中坊進二~

いつどんな時でもお買い物が楽しめる「京都駅ビル」

"京都市内には寺社も多くありますが、生活もしやすくスーパーやコンビニなどもかなり増えてきています。観光客でも利用が多い場所としてはやはりアクセスの基点となる駅周辺にかなりの数のお店がありますが、代表はやはり京都駅ビルでしょう。駅に着いたら買い物よりバス停へ向かって他の観光スポットへ出かけていくかもしれませんが、時間があれば駅ビルにも立ち寄ってみてください。

中坊進二も買い物のために駅ビルを訪れることがありますが、ショッピングも服や小物類だけでなく、お土産にもぴったりなスイーツや惣菜類なども豊富です。ひたすら歩いているだけでもとても楽しく、中坊進二も時間を決めて散策しないと電車の時間に間に合いそうにないぐらいです。買い物に疲れた時に休憩できる素敵なカフェもたくさんありますし、ランチやディナーに使えるお店もずらりとありますので、食事も安心して出来ます。

京都らしい雑貨類も取り扱いが多く、女性が喜ぶようなスキンケア商品なども豊富です。手土産にも利用しやすいようなちょっとした小物を購入したりするのにも中坊進二は活用しています。駅ビルの中もいろんなお店があるので見ているだけでも楽しめますし、イベントも随時行われていますから、それをチェックしに出かけてみるのもいいのではないでしょうか。駅ビル内に石の博物館や美術館もあるので、こちらに立ち寄ってみるのも面白いです。

アクセスも便利ですから、たまには他の観光スポットの移動場所としてではなく、京都の魅力がぎゅっと一つに集約された場所としてこの駅ビルで過ごしてみるのもいいでしょう。ファッション系も充実していますし、お土産になるようなお菓子類、食べてみたいと思えるような京都ならではの食材には中坊進二も本当にお世話になっています。誰でも入りやすく品物も豊富なので、歩き回っているだけでも楽しいので、自分のお気に入りの駅ビルのお店を見つけるのもいいでしょう。いつでもお買い物が出来る場所として、上手に利用してみて下さい。"

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元明倫小学校の貴重な建物を利用した「京都芸術センター」

京都芸術センターは元明倫小学校の貴重な建物を利用したものです。開設に伴う改修は、明倫小学校の姿をほぼそのまま残し行われました。図書室や廊下を巡ることでその雰囲気を存分に味わうことが出来ます。京都の方が長年大切にしてきた明倫小学校が京都芸術センターとして利用されている事に中坊進二は胸が熱くなります。そして現在でも、人々の学びの場や憩いの場としてその機能を十分に発揮しています。京都の中でも、地域の方たちの思いやりが溢れる場所のひとつとして訪れる価値があります。現在では京都の芸術の総合的振興や都市文化の拠点となっている京都芸術センターですが、具体的に行われている事は展覧会の開催や、茶会、伝統芸能を初めとするものや様々なワークショップが開かれています。中坊進二もこの場所で観劇する芸術はまた違った味わいになると感じています。このような素晴らしい試みの他にも若手芸術家を育てる場とした先駆的な事業を行っています。若手芸術家を育成する場というのはなかなか全国を探しても見当たらないのでこのような試みは京都だけではなく日本の芸術的な価値を押し上げるものだと考えます。また、建物内にあるカフェも中坊進二が訪れてみたい理由の一つです。建物内の一階にあるカフェは京都らしさとモダンな雰囲気を兼ね備えています。このような雰囲気のカフェはなかなか見つからないので、訪れた人たちにとっては良い憩いの場となっています。静かな時間が流れる店内はモダンなだけではなく時に都会的な雰囲気も漂わせています。こだわりに満ちた店は一度は入ってみるべきです。中坊進二がここをおすすめする理由が他にもあり、それは平成20年登録有形文化財として登録されたということです。内外から認められた建物を訪れることで自分の中に新しい何かが生まれることは間違いありません。歴史あるものを大切に守り続ける土地柄ならではのこの建物は、この先も変わることなく存在し続けるでしょう。

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全国にファンが広がる、あぶらとり紙のお店「よーじや三条店」

"京都土産の定番であり、印象的なデザインとインパクトのあるネーミングで、男性にも知られているよーじや。女性なら有名なあぶらとり紙を、一度は使ったことがあるという人も多いはずです。お土産選びに迷った時、こちらの商品を選べばまず失敗なく、世代を問わず喜んでいただけます。中坊進二も、実際に何度も利用させてもらっている1人なのです。

そんなよーじやは関西を中心に多くの店舗が開設されていますが、中でも充実した機能性が魅力のよーじや三条店は見逃せません。中坊進二も、京都に立ち寄る際はよく行くおすすめスポットなのです。京都の上品な伝統とモダンで粋なスタイルが見事に融合している、そんな三条通りにふさわしい便利な穴場スポットです。ここでしか楽しめないユニークで頼れる工夫は中坊進二も大好きで、よーじや商品をお求めの方に限らずきっとご満足いただけます。

よーじや三条店では、オリジナル商品を全て網羅しているだけでなく、オシャレなカフェが併設されています。全店舗中唯一の存在であるこちらのカフェは、ゆったりとしたスペースでくつろいだり、疲れを和らげるのにもピッタリです。充実の人気メニューはどれも本格的で、食事目的の方にもおススメです。特にここでしか食べられない絶品石釜ピザや、よーじやの顔でもあるあの独特のキャラクターが見事なラテアートは見逃せません。食器にまでさり気なく見られるキャラクターや、ここでしか手に入らないポップで実用的なグッズなど、テンションが上がる仕掛けも満載です。

そして何より、よーじや三条店最大の魅力は、コンシェルジュが常駐していることなのです。よーじやに関することはもちろん、京都観光や道案内についても、丁寧に対応してくれるので安心です。分かりにくい京都の街並で、いつでも頼ることができるコンシェルジュの存在はとても大きなものです。中坊進二も寺院の行き方を教えてもらい、すごく心強かった思い出があります。

充実の品揃えに加え、カフェやコンシェルジュなどおもてなしの心がギュッと詰まっていて、訪れた人はきっとファンになってしまうはずです。"

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烏丸御池にあるショッピングやレストラン等の入った複合商業施設「新風館」

"京都市中京区の烏丸御池に「新風館」という、2001年1月16日にオープンしたショッピングセンターがあります。
京都市営地下鉄烏丸御池駅かた徒歩1分という、大変アクセスが良いところにあります。
大正15年に建築された歴史的な建造物である京都中央電話局の旧館に融合するように新館を増築された洋館の商業施設です。レンガ作り風の外観でヨーロッパのパティオのようなレトロな雰囲気が特徴で、伝統と革新の対比をテーマにしています。
中坊進二がまずお勧めするのは、地上3階縦の回廊式の建物なので、ショッピングがしやすく、新旧が調和された独特な雰囲気を味わえることです。館内にはファッションやレストラン、インテリアやビューティーなどを中心に約30店舗のお店が入っています。これらだけではなく、様々なイベントなどを定期的に行っており、様々な楽しみ方ができます。
中庭には、「Re-Cueホール」(リキュウホール)があり、立ち見を含めると1500人が収容可能なオープンスペースホールになっています。円形のステージや大型のスクリーンなどの設備、音響設備も整っているので、コンサートや結婚式など多目的に使用されています。中坊進二が新風館でショッピングをする際、歩き疲れたら、館内にあるレストランやカフェでゆっくりまったりと休みます。また、三条や四条にも徒歩圏内なので、中坊進二はよその周辺を歩いて、散策します。
また、2016年3月で閉店が決まっており、今後は高級ホテルを誘致して複合商業施設にリニューアルされることになると発表されました。現在の地上3階建てから7階建てに作り替えらる予定です。こちらの建造物は、京都市の有形重要文化財にしている建築物なので、外装は今のまま残す方法と言われています。2010年東京オリンピックの開催に向けてのリニューアルと言われています。
中坊進二を含め日本人、外国人にとって、世界中で、京都は大変人気のある観光地です。さらに、活気あふれる街として観光客が訪れるような変化をしていくことが望まれます。


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マンガ好きにはたまらない!「京都国際マンガミュージアム」

"中坊進二の様なマンガ好きにはたまらない、マンガの聖地ともいっていい場所が京都にあります。それは1日中マンガが読み放題の京都国際マンガミュージアムです。利用料金もとてもお得で、大人は1日800円、中高生は300円、そして小学生は100円で入場できます。しかもその日は出たり入ったりが自由なので、途中でお腹が空いたら外に食べに行くといったこともできるのです。
中坊進二も何度か訪れたことがあるのですが、何度行っても飽きないで1日中過ごすことができます。
もしも近くに住んでいるのならば、年間パスポートを利用すればいつでも好きなだけマンガを読める環境があるのですからうらやましい限りです。
またマンガが読めるだけでなくてイベントもたくさん開催されていて、例えば料理マンガの料理を実際に作ってみるといったものや昔懐かしの紙芝居などマンガだけでなく大人も子供も楽しむことができる場所になっています。
京都は歴史ある街を観光するだけでなく、マンガという日本が世界に発信している文化を紹介する場所にもなっているわけです。
そして展示して読むことができるようになっているマンガの中には海外で翻訳されたものもあります。
ですから実は日本人だけでなく外国人の来場者も多いのが京都国際マンガミュージアムの特徴です。特徴といえば建物自体も廃校になった小学校を再利用しているので独特の雰囲気があります。
校長室を見学したり校舎を探検したりすれば中坊進二だけでなくだれでも童心にかえることができるでしょう。
京都で古神社やお寺をめぐるのもいいですが、京都国際マンガミュージアムで1日中マンガを読んで過ごすというのも贅沢な時間の使い方ではないかと中坊進二は思います。
そしてマンガ家を目指したいという人にはどうやってマンガを描くのかということがわかるマンガ工房があります。マンガを描く実演をみることができたり、相談したりすることもできので訪れてみるときっとプラスになることでしょう。"

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