京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二が京都の勧修寺に訪れた時の事

中坊進二は若い頃から京都に訪れた時、古いお寺に通う事が習慣になっています。それは中学生の修学旅行の頃に、真面目にお寺を見学しなかったからです。子供の時に初めて京都の地に立った中坊進二は、お寺を現代に似合わない古臭いものと決め付けていました。そして班行動で行き先を決める立場だった事もあり、最低限の時間しか設定しませんでした。代わりに多くの自由時間を映画村に費やしたのです。しかし数年経ってから再び訪れた時には、見る前から否定するような心の狭さを捨て去っていました。見学してから評価するという姿勢を取れるようになっていたのです。そこでいくつかのお寺に行ってみました。その中で最も気に入ったのが勧修寺でした。1000年以上の歴史を持つ勧修寺は、何度か災害に見舞われたそうです。しかしその不運にも負けず立派に屹立している姿は、畏怖さえ感じさせられました。このような気持ちを抱かせる事ができるのは、人間と違い細胞分裂に左右されないからだと感じました。
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