京都のお寺は一味違います~中坊進二~

京都にある宝筐院の観光が中坊進二のリフレッシュ

宝筐院はきらびやかな造りの建築物です。初めて訪れた時に宝という名に名前負けしていないなと感じました。それは外観だけではなく内装にも同じ事が言えます。京都には多くのお寺がありますが、形こそ残っているもののそのほとんどが保存状態が良いとは言えません。しかし宝筐院はその常識からは外れていると言えます。世界の名画は保存のために気を遣う事で有名ですが、ここの美しさにはそれと同じような空気を感じました。ここの管理方法は京都のお寺のマニュアルにすべきだと思ったほどです。現在の中坊進二は装飾品の作成を仕事にしています。それは手で作る繊細な作業で心のわずかな変化が作品に影響します。いつしか中坊進二は作品に悪影響を及ぼしそうになった時にはここを訪れるようになりました。宝筐院の仕事は全てにおいて手抜きがないので中坊進二の心を清く洗い流してくれるのです。ここのように人の心に影響を与えられるようになる事が中坊進二の人生の目標です。それは遠いかもしれませんがいずれ叶う夢だと信じています。
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