京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二は京都観光で知恩院へ行ってきました

中坊進二は京都旅行をした際、京都市東山区にあり浄土宗総本山の寺院である知恩院を観光をしました。浄土宗の宗祖である法然が後半生を過ごした地に建てられた寺院ということで非常に楽しみにしていました。本堂へ向かう急な坂道の石段を登り続けると、途中に三門という大きな門がありました。高さが24メートルもある門は迫力がありました。これは東大寺南大門よりも大きく、現存する寺院の三門の中で最大です。中坊進二はその大きさに圧倒されながらも三門をくぐり急な石段を上ると御影堂が見えました。御影堂の中には法然の木像が安置されていました。とても厳かな雰囲気の中見学をすることができました。国宝である御影堂や三門のほかにも重要文化財である勢至堂や集会堂など様々な建物がありました。中坊進二が知恩院の中で印象に残っているのは大方丈という建物の廊下の杉戸に描かれた三方正面真向の猫の絵です。どの方向から見ても見る人の方を猫が正面からにらんでいるように見える不思議な絵です。中坊進二たちがどこにいても見守ってくれるという仏様の慈悲を表しているという意味を知り、有難い気持ちになりました。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)