京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二の京都 大覚寺を旅して

先日、一度も訪れたことのなかった大覚寺に行ってきました。嵐山にほど近く京都駅からバスがあるので、快適に目的地に到着しました。まず出迎えてくれたのは、立派な菊の御紋の入り口。迫力があります。中に入ると、その美しさに息をのみます。これほどぴかぴかに磨き上げられた調度品は、見たことがありません。中坊進二が一番興味があったのは、狩野山楽による襖絵です。33畳の部屋の18枚のふすまに書かれており、満開の牡丹が描かれています。金の下地に書かれた図は、絢爛で格式高いものです。他にも山楽による紅梅図の襖絵もあり、足を止め暫く見つめていました。お堂の前には広大な大沢の池があり、ここからの眺めが素晴らしく時間を忘れてしまうほどでした。大覚寺は庭もすばらしく、手入れが隅々まで行き届いています。また建物ひとつひとつが大きく、立派で決して見飽きることがありません。中坊進二は後ろ髪を引かれるおもいで、後にしました。京都に来た際は、大覚寺を再訪するつもりです。
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