京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二のお気に入り京都の千本釈迦堂

京都に来ると、中坊進二はよく上京区の「千本釈迦堂」を訪れます。実はこれは通称で本来の名前は「大報恩寺」といい、真言宗智山派のお寺です。通称の名は、重要文化財に指定されているご本尊の釈迦如来に由来しています。建立されたのは鎌倉時代初期の1221年で長い歴史をもち、吉田兼好の『徒然草』の中にも当寺が登場します。幾多の戦乱のなかにあって本堂は当時の姿を留めており、今日では洛中最古の国宝建造物に指定されています。千本釈迦堂の魅力のひとつは、本堂前のおかめ桜です。花をつけた満開のしだれ桜は、可憐な佇まいをしています。おかめとは、このお寺を建てた棟梁の良妻であるおかめのことで、そこには夫を支えた良妻おかめにまつわる悲しい物語があり、おかめ信仰の発祥といわれています。また、毎年12月に行われる大根炊きでは、参拝客に煮込んだ大根が魔除けとして振舞われます。残念ながら中坊進二はまだこの時期に京都を訪れたことがないので、機会があればぜひ参加してみたいです。
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