京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二が京都・泉涌寺に行った時のこと

かつて関西に住んでいた頃、よく京都や奈良の古刹を訪ねていました。都市の喧噪を逃れ、穏やかな時間を過ごせるお寺が好きで、週末ごとにガイドブック片手に出かけていました。中でも心に残ったのが、京都・泉涌寺でした。こちらは「御寺」とも呼ばれており、皇室の菩提寺として知られています。中坊進二が興味をもったのは、このお寺に収蔵されている重要文化財、楊貴妃観音像でした。非常に穏やかな顔だちと、細かな装飾と彩色の見事さに思わず溜息が漏れました。この観音像は女性に人気が高いとのことで、楊貴妃の名に違わぬ美しさに皆心を奪われるのでしょう。また縁結びや安産など女性の願いを託す観音様としても有名なのだそうです。境内は広く静かで、紅葉の盛りのシーズンで観光客の多い時期ではありましたが、のんびりと見学することが出来ました。同じ日に紅葉で有名な東福寺(泉涌寺からさほど遠くない場所にあります)にも参拝しましたのを覚えています。機会があれば、中坊進二ももう一度参拝したいと思います。
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