京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二たちの時間を止める空間、京都の名勝鹿王院

京都の鹿王院は、閑静な雰囲気漂う穴場的スポットです。明治時代後半に客殿が再建され、昭和のはじめに改めて境内が整備され今に至っています。客殿の北側に枯山水の庭園が作られ、石灯籠や石組、飛石園路、もみじなどが植栽されました。舎利殿を中心に立石や横石が据えられ、白砂敷の地面には苔が一面に広がります。常緑樹の高木や刈り込みが配され、初夏には沙羅双樹の白い花、秋には紅葉の燃えるような赤が、平庭一面の苔敷きの緑に映え、中坊進二たちの目を楽しませてくれます。境内にはアカマツ、カゴノキ、マキなどの古木もあり、美しい竹林の山門から続く石畳の参道にはタカオタカエデ、ツバキなど数多く植えられており、竹林との対比で四季折々の美しい情景を楽しむことができます。鹿王院庭園は京都市の名勝に指定されており、多くの文化財も所蔵しています。紅葉シーズンでも比較的ゆっくりと鑑賞できるスポットです。時間が止まったような空間は中坊進二たちを落ち着かせてくれ、由緒あるお寺と情景を静かに味わうことができます。
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