京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二が行ってきた京都蓮華寺について

京都のお寺散策の中で中坊進二は蓮華寺をご紹介しようかと思います。蓮華寺は真言宗御室派の別格本山となり、近畿三十六不動尊霊場(近畿一帯にある三十六箇所の不動尊)の十五番目に位置するお寺になります。境内には石畳の山門、鐘楼、江戸時代に男女共学の寺子屋の教室として使われていた形跡の残っている土蔵などや、山門入ってすぐの場所に三百体あまりの石仏が並んでいます。これらの石仏は京都市電河原町線の施設工事のさいに発見されたもので、かつての死者を弔うための石仏であったとされています。その石仏の中にある五智如来は、五大如来とも呼ばれ宇宙を表した万物を慈しみ、五穀豊穣の功徳を願うために建立されたものとされています。境内の庭園や書院、本堂は眺めていると、その造りはどれもが中坊進二に当時の時代をフラッシュバックして見せてくれているようです。蓮華寺では年間行事も行われていて、毎月二十八日に行われる護摩供や土用丑の日のきゅうり封じ、12/13と大晦日に行われる紫燈大護摩供などがあります。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)