京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二も行ってみたい京都の印空寺

京都の右京区に印空寺というお寺があります。山号は月江山と言い、本尊は阿弥陀如来様です。こちらのお寺は明治初期の廃仏毀釈によって荒廃しましたが、1991年に見事に復興を果たされて、山門や本堂、庫裏が一新されました。小さなお寺ではありますが、清楚な佇まいが素敵です。 また、お庭には様々な植物が植えられています。梅や桜、こぶし等が季節ごとに花を咲かせて、訪れる人を楽しませてくれます。そして、そんな植物の中でも中坊進二が見てみたいのが、樹齢300年以上になるという多羅葉樹(たらようじゅ)です。 この樹は高さが約15mにもなる樹で、京都の保存樹に指定されています。多羅葉樹という樹は、葉の裏に瑕を付けると、その瑕が色濃く残るという特徴があるため、ずっと昔には葉の裏側を、物を書く紙のような役割で使用しました。これが現在の葉書の語源になっていると言われている点が興味深いです。 京都を旅する際には、中坊進二もぜひ印空寺を訪れてみたいと思います。
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