京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二が聞いた京都一力亭の話

一力亭といえば全国的に有名な祇園のお茶屋です。京都では知らぬものはいないでしょう。その前は何度も通ったことはありますが、残念ながら私は足を踏み入れたことはありません。しかしながら私の知人が一力亭でお茶屋遊びをした話は耳にしています。彼は京都のお茶屋のしきたりを知らなかったわけではありませんが、友人と二人で一力亭へ飛び込んだというのです。無論、誰の紹介でもありません。当然のことながら一見さんはお断り、とすげなく扱われたらしいのですが祇園を一周して再度、暖簾をくぐったといいます。二回目だからもう一見ではないと理屈をこねる東京人をお茶屋の女将は面白い、と思ったのでしょう。その日遊ばせてくれたというのです。懐に数百万円を忍ばせていたそうですが、一見で飛び込む人がいるかと思えば、それを面白がる人もいるのです。女将の見識には脱帽するしかありません。お茶屋遊びは思っていた程高くなかった、と聞いています。
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