京都のお寺は一味違います~中坊進二~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

娘と中坊進二で京都の八坂庚申堂へ行ってきました

娘と私二人で京都に旅しました。春にはお嫁に行くのでこれが最後の二人旅になるのでしょうか。京都駅からバスに乗り南禅寺へ、赤レンガのローマ風の水路を見ながら南禅寺本坊へ、お茶室に入りお庭を見ながらまずは一服お抹茶をいただきました。その後八坂神社でお参りしたあと近くの、「八坂庚申堂」へ私は八坂庚申堂は今回が初めてです。庚申とは干支の庚(かのえ)申(さる)の日の事、道教によると人間の体の中に三虫と呼ばれる三匹の虫がいて、上の虫は道士の姿、中の虫は獣の姿、下の虫は牛の頭に人の足の姿をしていて庚申の日に人間の体のなかから抜け出して天帝に犯した悪事を告に行くのだそうです。その為この日は寝ないで虫を見張るのだそうです。庚申さんと呼ばれるご本尊の青面金剛像は中国からの渡来人、秦氏の守り神だったもので大陸からのものだそうです。青面金剛像は夜叉で三虫を食べてしまうようですね。お寺にはそれぞれに面白い物語があり楽しいですね。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。