京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二が神光院を訪れるきっかけと京都のお寺の中でも四季折々の花木を楽しめる神光院の特徴

私が神光院を訪れるきっかけとなったのがテレビのニュースで放映されていた厄除けの封じに訪れるたくさんの人たちの光景でした。放映されていたのは7月末頃でしたが、ずっとその珍しくて面白そうな光景が記憶に残っていたので今年になって行ってみることにしました。私が訪れた時には人影もなく、ひっそりと建ってるような感じを受けました。そしてこの寺を静かにゆっくりと拝観することができました。後で知ったことですが、正式名称が神光院で古くから呼称で親しまれているお寺だということです。そして昔は京都の寺としてとても栄えたということも知りました。また四季折々の季節を感じることができる花木がたくさんあるお寺だそうです。そのため、その季節になったらまた行ってみたいと思うお寺でした。春には山門の前の石畳に桜のアーチができ、秋は紅葉が美しい寺です。またこの寺にしかない珍しい品種のサザンカが咲きます。私が訪れた時はどの花木も咲いていませんでしたが、池にはたくさんの亀がいたのが印象的でした。京都にはたくさんの観光地があり、それらを訪れたこともあります。その中でも神光院はまた花が咲く季節になったら訪れてみたいと思うお寺でした。
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