京都のお寺は一味違います~中坊進二~

休みの日は境内をゆっくり散策しよう!「天龍寺」

"京都には多くの歴史ある建造物がありますが、その中でも中坊進二は「天龍寺」がとても大好きです。
1339年に創建された、とても歴史のある建物で、春には桜が咲き、夏には青々とした木々と空がとても綺麗で、秋には真っ赤なもみじが咲き、冬は枝に雪が積もりとても幻想的な雰囲気になります。

境内には、見どころがたくさんあります。
中坊進二は休みの日に京都へ行くと、必ずといっていいほど訪れる場所で、行くととても心が癒されます。
都心とは離れた自然豊かな場所で、歴史ある建物を見ながらゆっくりお散歩すると、日々の疲れが一気にとれてリセットできます。

見どころがたくさんあるので、これから紹介していきたいと思います。
まずは「法堂」です。
法堂は、説法堂の意で、住持が仏に代って衆に説法する場所といわれています。

次に「庫裏」です。
こちらの建物は、1899年に建立され、七堂伽藍の一つで台所兼寺務所の機能を持つ場所です。

次に「方丈」です。
方丈は、大方丈と小方丈からなっていて、大方丈は1899年、小方丈は1924年に建てられました。
小方丈は書院で多くの部屋が並んでいて、来客や接待など様々な行事や法要などに使われています。

次に「龍門亭」です。
龍門亭は、天龍寺十境の一つである龍門亭を再現したものです。

次に「友雲庵」です。
ここでは、日にちや時間が決められておりますが、その日に行く事ができれば予約なしで、座禅を無料で体験することができます。

次に「曹源池庭園」です。
庭園というだけあって、とても美しい景色を堪能することができるので、中坊進二はここが一番癒されます。

次に「祥雲閣・甘雨亭」です。
祥雲閣は千利休の血脈を伝える表千家にある茶室「残月亭」を写したものです。

次に「多宝殿」です。
ここには、中央に後醍醐天皇の像があり、両端には歴代天皇の尊牌が祀られています。

次に「百花苑」です。
こちらは自然の傾斜に沿って苑路が造られていて、竹林の道などに通じています。

次に「僧堂」です。
こちらは、修行僧の専門の道場になっています。

最後に「精耕館」です。
国際宗教哲学研究所になっております。

京都へ休みの日に行くなら、是非「天龍寺」へ行くことを中坊進二はお勧め致します。

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