京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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いざ映画の世界へ!「東映太秦映画村」

右京区といえば渡月橋がとにかく有名ですが、それ以外にも様々な観光地が存在します。大覚寺や、嵯峨の竹林、妙心寺など。子供から年配の方まで幅広く楽しめる施設といえば東映太秦映画村を中坊進二はお勧めします。中に入ると、徹底して江戸時代の風景を再現してあり、街中の場合でしたら看板や電柱などで現代であることが分かってしまいますが、映画村の中はどこを見回してもそういったものはなく、本当に江戸時代にタイムスリップしたかのような風景になっております。また、頻繁に映画やドラマの撮影が行われており、なかなか見かけることのない俳優さんを間近に見ることができます。もっとも、中坊進二たちを含めた観光客は江戸時代の服装をしているわけではありませんので、中坊進二はそこに違和感を感じてしまいます。しかし、一般客でも本格扮装の体験をすることができ、江戸時代の風景に溶け込むことができるのも大きな魅力です。お子様がいる方は、東映のアニメ関連の施設が豊富なのもうれしいところです。プリキュアと仮面ライダーという人気キャラクターの展示やグッズ販売が豊富なのも特徴です。京都市は147万人の大都市であると同時に観光都市であるため、他の都市と違って土日、連休のほうが観光施設周辺は交通渋滞することが多いです。特に右京区の嵯峨、太秦地域は嵐山経由で桂方面に抜ける以外は三条通、丸太町通りと一条通りしか主要道路がありません。中坊進二は比較的渋滞の少ない一条通りを使っておりましたが、嵯峨から京都市街地の入り口である円町交差点まで一時間かかることもあるくらいですので、連休の行動は時間に十分な余裕をとることをお勧めします。また、太秦映画村は太秦駅から少し歩くのと、少し道が分かりにくいので迷わないようにパンフレットなどを入手してからいくほうが安心です。なお、京都市街からの場合は四条京阪からのバスで映画村の正面まで来ることが出来ますが、他のバスの場合は丸太町通りか、旧区役所のあたりから歩くことになりますので少し不便です。
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