京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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妙心寺七刹の一つとして有名な「龍安寺」

"「吾只足知」吾、只足るを知る。自分の身分や性分を弁えて、常に教えを乞う姿勢を忘れてはいけない(解釈は諸説あります)。これは仏教の教えである説法の一種で、口編を中心に全ての四文字が綺麗に治まる事から、宗派を超えて認知度の高いつくばい(日本庭園の飾り添え物の種類)として有名です。
京都の碁盤の目の様になっている市内中心部から若干西に外れた場所にある龍安寺というお寺にあります。
中坊進二は全く宗教や宗派に関係なくこの言葉の響きが好きで、実際に足を運びました。
京都は大学も多く、単身者用のアパートやマンションなども他府県に比べて比較的多いのですが、この市内を少し外れた西の場所も静かで人気のエリアです。東側に比べて市内中心部までの交通の便も良く、開けているので女性の一人暮らしも安心と評判です。京都は常に観光客で賑わう街ですが、実際に住んだ事のある中坊進二でもその魅力の奥深さに驚愕する程素敵な街だと断言出来ます。
特に見た目だけでなく、それぞれの感じ方次第で堪能できるのが京都の魅力で、龍安寺のつくばいの様に、解釈が人それぞれ異なる物に対しても、思いは十人十色、正しいとか間違っているではなく、静かに自分の心と向き合う事が出来るのが京都の魅力だと思います。
普段は殺伐としたビジネス社会で暮らす中坊進二でも、どこかのお寺に入って腰を下ろすと、雑念が消えとても穏やかで静かな気持ちになる事が出来ます。固執した宗教が無い方がより楽しめるかも知れません。幾つもの寺院に入って、それぞれの教えを学び、自分の心の引き出しにする事で人間としての面白さが増えるものです。
中坊進二もその時々、悩みや考える事が違っても、何かしらのすっきりした気持ちで寺社仏閣を後にする事があります。何かの解決策や糸口が見つかる訳ではありませんが、心を穏やかに落ち着かせる場所として龍安寺などは最高の場所だと思います。
早朝人の少ない時間帯がお勧めです。無になる時間って昨今あまりありませんから。
"
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