京都のお寺は一味違います~中坊進二~

嵐山の美し風景を眺めに行こう「渡月橋」

"京都・嵐山と言えば一番に浮かぶのが、渡月橋とその南にそびえる標高375mの嵐山のコントラストではないでしょうか。渡月橋は、嵐山のエリア中心を流れる桂川に架けられた、全長155mの橋です。美しい自然は四季折々の表情を見せ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、そして冬は雪といったように、美観の名所として多くの観光客、そして中坊進二もお気に入りのスポットです。
橋の名前の由来に関しては、古くは平安時代までさかのぼります。当時、亀山庭園を所持していた亀山上皇が、晴れ渡る夜空に月が橋を渡っていくように見えた様子から、命名したといわれています。
ちなみに、平安当初は現在地より200mほど上流に架けられていました。法輪寺への通行のために架けられ、当時は法輪寺橋と呼ばれていました。後の世に、橋は度重なる洪水・応仁の乱で焼け落ち、現在の位置に架けられました。1606年、江戸時代の嵯峨野の商人・角倉了以によって建設されたのち、さらに現在の姿となったのは、強化・補修がなされた昭和9年(1934年)のことです。
いつ訪れても京都の四季を感じることのできるのが嵐山・渡月橋です。周辺の嵐山・嵯峨野エリアは京都内でも名所・見所が多く、世界遺産の天龍寺・野宮神社・時雨殿・清涼寺・大河内山荘などがあり、雅なエリアで中坊進二もお気に入りの場所です。中坊進二のおすすめのシーズンとして、春の桜・秋の紅葉ですが、年間を通じて色んな表情が楽しめます。また、ライトアップは12月・3月に行われるため、中坊進二個人的にはこのシーズンはカップルの方におすすめします。最寄り駅は嵐電嵐山本線・嵐山駅、阪急嵐山線・嵐山駅、もしくはJR山陰本線・嵯峨嵐山駅となります。
また、橋の言い伝えとして、西にあり十三詣りでも知られる虚空蔵・法輪寺の参拝した帰りに、橋を渡る際に後ろを振り返ってはならないとされています。せっかく授かった知恵が舞い戻ってしまうとされ、今も信じられています。
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