京都のお寺は一味違います~中坊進二~

明治天皇が讃岐の白峯陵から神霊を奉じて創建された「白峯神宮」

京都にある神社、白峯神宮ではよくお祭りが行われています。中坊進二はお祭り好きでもあるので、ここの神社にも何度も足を運んでいます。明治に建てられた大社で、京都の神社としては新しいほうに入ります。祭神は崇徳天皇と淳仁天皇であり、どちらも大きな乱に関わった天皇です。境内地主社には星や蹴鞠の神様が祀ってあり、こちらも有名です。精大明神と言い、こちらは平安朝の古くからあります。お祭りですが、2月には柊節分祭りがあります。中坊進二はここで魔除けの柊護符をいただきます。真っ赤なお札は京都でも珍しいです。2月3日に赤い御幣をつけた柊とともにもらうことができます。5月5日の子どもの日には子どもの日武道繁栄奨励祭が行われます。古武道の演武が披露されたり、煎茶道方円流家元師範による献茶が行われます。7月7日には精大明神例祭があります。精大明神が七夕の神様であることから、午後には優雅な蹴鞠が奉納される様子を見ることができます。奉納が終わった後には蹴鞠体験もできます。七夕小町踊りも見どころです。七夕笹の回りを元禄時代の衣装をまとった少女たちが踊りを奉納します。あでやかな衣装を見ているだけでも楽しいです。中坊進二はここの大祓式にもよく行きます。厄難の「茅の輪護符」をもらうためです。茅の輪をくぐって身を清めていきます。秋の9月にもなると箏や狂言、能といった古典芸能を特設舞台で見ることができます。古典の世界に触れるいい機会です。旧暦の望月には観月祭が行われます。夕方の6時ごろ、燈火が揺れるなかで秋の恵みに感謝します。月の神秘さにも触れ、神秘的な雰囲気の漂う神賑行事です。11月には伴緒社祭 、献茶祭 、お火焚祭 とお祭りが目白押しなので中坊進二はこの神社に必ず行きます。伴緒社祭では御弓神事、献茶祭ではお茶が奉納されます。お茶席も設けられ、静かな空気が漂う中大人のお祭りを楽しむことができます。同日に行われるお火焚祭 のかがり火も幻想的です。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)