京都のお寺は一味違います~中坊進二~

創業1803年の京菓子を代表する老舗のお菓子を堪能しよう「鶴屋吉信」

"京都に行って京菓子を楽しもうと思ったらやはり老舗の伝統の力をしっかりと見てみたいと思うのが常でしょう。京菓子に求められているのはただ美味しいということだけではないと考えるのは中坊進二だけではないはずです。京菓子に求められているものは芸術性であり、見ている人を飽きさせない美しさと、口に運んでみることでおとずれる感動とが両方備えられていてようやく成立するものだと中坊進二は思います。そういった視点から京都の菓匠として名高い老舗である鶴屋吉信は京菓子を楽しむためにうってつけです。
鶴屋吉信の商品の特徴は何よりも美しさであり、伝統を大切にして美を求めて行きながらも、常に現代のニーズに合うようにと創造も追求してきていることにあります。時代の変遷にともなってグルメは和のみから世界各地のグルメを取り入れるようになってきました。その視点ももって常に新しい京菓子の創造を行ってきたのが現在でもなお高い人気を持っている菓匠としての地位を獲得することにつながっていると中坊進二は思います。京都の伝統としての美しさはどの商品にも共通しているものであり、代表銘菓と呼ばれる柚餅と京観世はその最たるものでしょう。京観世ははいわばロールケーキの手法とあずきを基調とした和の手法とをミックスすることによって生まれてきたものであり、記事にも村雨と呼ばれるもち米を基本としたものを用いていることから、見た目は洋風、中身は和風といった特別な仕上がりになっています。まさに創造の極地から生まれてきた菓子として中坊進二の大のお気に入りになっています。
創造を繰り返してきたことによって取扱商品がとても多いのも特徴的な点です。焼き菓子や最中、生菓子、せんべい、涼菓、羊羹、栗まろ、干菓子、おしるこなど様々なものを取り扱っています。誰もが好むものを見つけられる可能性があるというのがその魅力であり、鶴屋吉信に足を運べば満足するお菓子を堪能できることは間違いないでしょう。"
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