京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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真宗大谷派の本山「東本願寺(お東さん)」

"地元の人に「お東さん」と親しみを込めて呼ばれている、真宗大谷派の本山東本願寺は、唯一残る平安京の遺構です。創建からなんと1200年、平成6年に世界遺産として登録された由緒ある密教寺院です。京都駅から歩いても7~8分ぐらいの便利な場所にあり、大きく見どころも多いので、京都に数多くある寺院の中でも、特に何度も訪れたい場所です。
そんな中で、中坊進二がおススメしたいのが、毎月21日に開かれる縁日です。縁日は、ご神仏がこの世と縁を持つ日として始まったもので、この日に参詣すると大きな功得があるとされ、毎月20万人ほどの人が訪れています。この日は早朝から、1200~1500ほどの露店が立ち並び、その光景は圧巻です。売られているものは、和菓子やお餅、佃煮、乾物、お茶類、健康食品などの食品から始まり、衣類や日用品、骨董やリサイクル品やガラクタ、インドやタイなどのエスニック雑貨、そして手作りのクラフトまで、無いものはない、というくらいの種類です。また、最近では、古い着物をリメイクしてオリジナルの服やバッグなどの雑貨を作る人が多いため、古い着物地やハギレ、古裂などを売る店も見られます。中坊進二もこれらの古裂は、東本願寺(お東さん)の縁日ならではなのでおススメしたいと思います。手作りが苦手な方でも、ほんの小さな古裂の、面白い柄の部分を切り取って小さな額にでも入れれば、インテリアのアクセントにもなります。
骨董に興味のある方なら、毎月第一日曜日に開かれる「がらくた市」が、好奇心を満たしてくれるでしょう。本格的な骨董品はもちろんですが、歴史的価値はないけれどユニークなガラクタみたいな骨董品もたくさん並び、散歩しながらみて回るのはとても面白く、充実した休日を過ごせること間違いありません。
そしてもちろん、京都でも随一の寺院ですから、薬師如来や不動明王、大日如来など、数々の仏像に出会えるのは言うまでもありません。中坊進二は、仏像マニアではありませんが、それでもその威厳と美しさにはうっとりしてしまいます。是非、何度も訪れて、まだまだ知られていない魅力を発見できるのが、お東さんの魅力だと中坊進二は思います。
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