京都のお寺は一味違います~中坊進二~

元明倫小学校の貴重な建物を利用した「京都芸術センター」

京都芸術センターは元明倫小学校の貴重な建物を利用したものです。開設に伴う改修は、明倫小学校の姿をほぼそのまま残し行われました。図書室や廊下を巡ることでその雰囲気を存分に味わうことが出来ます。京都の方が長年大切にしてきた明倫小学校が京都芸術センターとして利用されている事に中坊進二は胸が熱くなります。そして現在でも、人々の学びの場や憩いの場としてその機能を十分に発揮しています。京都の中でも、地域の方たちの思いやりが溢れる場所のひとつとして訪れる価値があります。現在では京都の芸術の総合的振興や都市文化の拠点となっている京都芸術センターですが、具体的に行われている事は展覧会の開催や、茶会、伝統芸能を初めとするものや様々なワークショップが開かれています。中坊進二もこの場所で観劇する芸術はまた違った味わいになると感じています。このような素晴らしい試みの他にも若手芸術家を育てる場とした先駆的な事業を行っています。若手芸術家を育成する場というのはなかなか全国を探しても見当たらないのでこのような試みは京都だけではなく日本の芸術的な価値を押し上げるものだと考えます。また、建物内にあるカフェも中坊進二が訪れてみたい理由の一つです。建物内の一階にあるカフェは京都らしさとモダンな雰囲気を兼ね備えています。このような雰囲気のカフェはなかなか見つからないので、訪れた人たちにとっては良い憩いの場となっています。静かな時間が流れる店内はモダンなだけではなく時に都会的な雰囲気も漂わせています。こだわりに満ちた店は一度は入ってみるべきです。中坊進二がここをおすすめする理由が他にもあり、それは平成20年登録有形文化財として登録されたということです。内外から認められた建物を訪れることで自分の中に新しい何かが生まれることは間違いありません。歴史あるものを大切に守り続ける土地柄ならではのこの建物は、この先も変わることなく存在し続けるでしょう。
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