京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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名水で有名な神社「御香宮神社」

"京野菜をはじめとして、さまざまな名産でも知られる京都ですが、京都・伏見ではお酒の名産地としても有名です。そもそもの由来として、「名水が湧き出る地」ということから「ふしみ・伏水」と呼ばれるようになったと言われており、名水を使用したお酒は、現在でも行われており中坊進二もお気に入りの一品です。そんな、「日本の名水百選」にも選ばれた「御香水」がある「御香宮神社」をご紹介しましょう。
地元の人々からは「ごこんさん」の愛称で親しまれるこの神社の名称は、はるか平安時代にまでさかのぼります。境内から「病に効く香水が湧き出る」とのことで、貞観4年(862年)に清和天皇からこの名前をつけられたとされています。
境内には、徳川家康の命により建立された豪華絢爛な本殿を皮切りに、初代水戸藩主・徳川頼房の寄進により建立された大手門があり、いずれも重要文化財に指定された貴重な建造物が立ち並びます。さらに寛永2年(1625年)、頼房によって極彩色の彫刻によって装飾された見事な割拝殿なども寄進しており、江戸の作庭師・小堀遠州によってつくられた石庭などを見どころがたくさんあって、立ち寄るのにはおすすめのスポットで中坊進二も良く拝観します。
さて、御香宮神社の肝心な名水・御香水ですが、この水を汲みにここを訪れる方が大勢いらっしゃいます。中坊進二もよく汲みに訪れます。先述の通り平安期に突然境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったということからたちどころに京都中に広まったとされています。ちなみに中坊進二は知らなかったのですが、清和天皇に名付けられるまでの本来の名前は「御諸(みもろ)神社」と呼ばれていました。今も境内に湧き出続ける御香水は、桃山の伏流水であり、伏水・伏見(ふしみ)の地名の起こりとされています。現在でも霊水として、病気平癒のご利益があるという他、茶道・書道・生活用水として持ち帰られています。また、昭和60年(1985年)には、環境省に「名水百選」に認定されており、現在に至ります。 "
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