京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二はよく知らなかった、京都の祇王寺

私は、歴史も古典も大好きですが、京都にある祇王寺のことは、実はよく知りませんでした。もちろん、名前は知っていました。その名前から、平家物語「祇王」を結びつけるのは自然なことだと思いますし、実際現在の祇王寺は、平家物語で語られた白拍子祇王らの悲恋を知った当時の府知事が、嵯峨の別荘にあった庵を寄進して造られたというのですから、平家物語の縁の寺といって過言ではないでしょう。本堂には、本尊大日如来のほか、祇王や母の刀自、妹の祇女、仏御前、平清盛の木造が安置されており、また清盛供養塔と祇王姉妹の墓などもあります。そのほかにも、庵内の控えの間にある、吉野窓と呼ばれる丸窓は、光の入り方によって影が虹色に映ると言われています。明治初期には廃仏毀釈で一度廃寺となりましたが、先述したとおり、祇王寺は明治二十八年に現在の姿となりました。私は訪れたことがありませんが、隠れた紅葉の名所としても知られているため、京都を訪れたら一度は出向いてみたい場所だといえます。
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