京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二のお気に入りの京都北野天満宮

中坊進二は梅の花が大好きでこれまでも色々なところに行ったのですが、中でも1番良かったのが京都にある北野天満宮です。梅の花が好きだと友達に話したところ、彼女がそれならばとここに連れて行ってくれたのです。
これまで京都には何度が来たことがあったもの、北野天満宮に行くのは初めてであったことから前日からとてもわくわくして楽しみにしていました。そして実際に訪ねてみると、想像以上に素晴らしい場所であったことから大変うれしかったです。最初は様々な種類の美しい梅の花に見とれていたのですが、せっかく来たのだからと思いたくさんの写真をとり持ち帰って家族にも見せてあげました。
中坊進二が行った時はちょうど北野天満宮梅花祭りの日で、抹茶の振る舞いがありました。満開の梅の花の下で飲むお茶は普段とはまったく異なる味がするような気がして、心から満足しました。年に1度のお祭りの日に訪れることができて本当に良かったと思っています。機会があればまたここに行ってみたいです。

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中坊進二の京都・勧修寺レポート

京都の勧修寺(かじゅうじ)にいってきました。
「勧修寺」って「かじゅうじ」って読むんですね。
中坊進二は行くまで「かんじゅうじ」だと思っていました。

京都のお寺はこじんまりしたお寺も多いのですが、勧修寺はわりと大きい方かな。広く美しい庭園で有名なお寺です。
広く大きな池の周りをぐるりと一周できるのですが、この池の睡蓮もとてもきれいなことで有名です。
ただ、中坊進二の行った時期はお花の咲く時期ではなかったで睡蓮の葉しか見れませんでした。5月頃に行くとと睡蓮や庭のお花の花盛りで、写真をとりにやってくる観光客も多いみたい。
中坊進二が行ったのがお花の時期ではなかったからなのかは分かりませんが、とっても空いていました。おかげで広いお庭の中をゆっくりと眺めを楽しむことが出来ました。
池の手前側はとても綺麗に手入れをされているのですが、池の奥は手前の方ほどこまめな手入れはされていない様子。
でもそれが大きな古池の不思議な雰囲気を生み出していてとても素敵でした。
今度は睡蓮の花の時期にカメラを持って行ってみたいですね。

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中坊進二が行った京都、廬山寺について。

廬山寺は京都府京都市上京区にある天台系の単立仏教寺院です。
圓浄宗の本山です。本尊は阿弥陀如来。寺号は詳しくは廬山天台講寺と称します。
比叡山延暦寺の中興の祖である良源により天慶元年に京都の北山に創建されました。
蘆山寺もとは平安時代前期に創建された天台宗圓浄寺系の本山で、京都の北、船岡山の山麓にあったと伝えられています。しかし、たびたび兵火に遭い、1573年豊臣秀吉の都市計画に従って、現在の場所に移りました。
現在の廬山寺は紫式部の邸宅跡として知らています。
おそらくこの場所で、源氏物語を著し、子供を育て息を引き取ったのでしょう。
名作ゆかりの史跡として多くの人が訪れます。
中坊進二はごく小さな寺ですが紫式部のゆかりの地らしく「源氏庭」と名付けられた庭には白砂が敷かれ紫の桔梗の花が咲き、これが凛としてとてもきれいだと思いました。
境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されてます。
蘆山寺の庭は、白砂と松や苔の緑との対比が清楚で美しく中坊進二はすごくそこにいて心地よく思いました。
桔梗の花はすごく気品があって美しいです。
境内の一部には鐘つき堂もあります。

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中坊進二が行ってきた京都の六波羅密寺

中坊進二の趣味はお寺巡りなのですが、京都の六波羅密寺(ろくはらみつじ)へ行った時の感想です。

京都東山区にある六波羅密寺は重要文化財にも指定されており、大変貴重なお寺です。
小さなお寺ですが、六波羅密寺は赤と白で彩られており目にも美しい外観です。
周辺には駐車場など見当たりませんでしたのでお車で行かれる方は注意した方がいいかと思われます。

入り口の正面にある『護摩堂』には、都七福神の一人である、『六波羅弁財天』様が祀られています。
技芸のご利益があるとされていて、水を司る女神さまとされています。
『六波羅弁才天』さん。
まだ出来たばかりなのでしょうか、綺麗な小さな像で、金色に輝いていました。
手には楽器の様な物を持っています。

護摩堂と本堂の奥には、沢山のお地蔵さんたちが並んでいます。
そして次に中坊進二が足を運んだのが、貴重な仏像たちが収められている宝物館に行きました。
宝物館は本堂の裏手にあります。
六波羅密寺の手水舎、これもかなり小さめに作らてており3人も集まれば一杯になってしまいます。
本堂前の二箇所に、沢山の拳大ほどの石が入ったものがあり、その中の石には色々な方の願い事が書かれていました。

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中坊進二も知らなかった京都の隠れた名所、その名は鹿王院

鹿王院は京都の右京区嵯峨北堀町にあり足利義満が1379年に建立した禅寺で、枯山水の広々とした庭は日本最古の平庭式の枯山水庭園といわれているらしいです。
門をくぐると特徴的な長い参道が続いていて、秋に訪れると緑の苔と赤の紅葉が鮮やかに迎えてくれます。また国の重要文化財に指定されている物も多数あるのですが以外に人は少なく時間帯によってはゆったりと楽しむことができます。

中坊進二は車で行ったのですが人が少ないといっても車で行くと駐車場は4台ほどしか止めることはできませんので、万が一もありえますので訪れる時は公共交通機関を利用しましょう。

この場所には鹿王院だけでなく色々な観光スポットがありますので色々回るついでに楽しむことも出来ます。今回はあえて鹿王院をご紹介しました。まだまだ沢山ある日本の名所ともいえる京都には魅力がつきません。
京都には有名な観光名所が沢山ありますが、敢えて中坊進二しか知らないな観光場所を発掘しておくと友人同士の会話で盛り上がれるのではないでしょうか。

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