京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二が京都の等持院に行ったときの感想

中坊進二は、先日、初めて京都の等持院に行ってきました。等持院は西暦1341年に足利尊氏が創建したお寺でなのですが、友人が「いいところだから、一度行ってみるといいよ」と進めてくれたこともあり、先日の1泊京都旅行の観光コースに加えることにしました。京福電鉄の等持院駅を降り、落ち着いた感じの住宅街の中を迷いながら歩くこと約5分、某大学のキャンパスの真向かいに、ひっそりと建っていました。入口からちょっとだけ歩いて本堂に辿り着き、拝観料を払って、うぐいす張りの廊下をわたると、そこには大変素晴らしい庭園がありました。その庭園は昔の夢窓国師という方が作庭されたお庭なのですが、池を中心に、石の配置具合と木々、草花、苔の鮮やかな緑が絶妙なバランスを保っており、大変素晴らしかったです。お抹茶を頼めばいい席でお庭が見られるとのことで中坊進二もお抹茶を頼んだのですが、美味しいお抹茶を頂きながらこの庭園を眺めるととても落ち着いた気分になりました。中坊進二にとって等持院は心落ち着ける簾払いいつもお世話になっておりますお寺で、ぜひもう一度訪れたいです。

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中坊進二は京都東寺は桜の咲く時期に行くべきだと思う

いつも電車の中から「東寺」を見ると「京都に到着したな」と思います。京都と言えば東寺というほど、中坊進二にとってこのお寺の存在は大きいです。京都のお寺は、ほとんどのところが山側にあります。しかしこのお寺は、街中にドンとそびえ立っていて独特です。間近で見るとやはり迫力があります。まわりにあまり高い建物がないせいか、高さがより強調されているようです。中坊進二がこのお寺に訪れるのは、いつも春です。この季節は、1年で1番このお寺の美しい時期だと思っています。ほとんどの人が、京都は秋に行くべきだと言いますが、中坊進二は人ゴミが苦手です。だからいつも春に訪れて、観光名所を巡ります。その中でも、ピカイチなのが桜が咲く時期の東寺です。これを見ないとこの観光地は語れない、そう思っています。中にはソフトクリームやお茶が飲める場所もあります。このお寺のソフトクリーム、なかなかおいしいです。さすが有名なお寺、たべものも厳選しています。

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中坊進二が見た京都の天龍寺

中坊進二が京都にある天龍寺を見た、聞いたなどの体験談です。
この京都にある天龍寺は世界遺産で、京都市右京区にあります。
天龍寺は足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うために慶応2年に建設されたそうです。
寺は度重なる火災に見舞われたそうです。
大きなものだけで延文元年1356年、貞治6年167年、応安6年1367年、2年1373年、文安2年1380年、応仁2年1445年、文化12年1815年、元治元年1864年もある。

中坊進二が見た中での見どころと、聞いた見どころは、春は桜、秋は紅葉。嵐山を背景に写真を撮ると大きな緑が背面を飾り、桜や紅葉が手前を色とりどりに飾ってくれます。
桜はソメイヨシノ、シダレザクラが約二千本生えており、池に映った桜を見るのもよいかもしれません。
三月下旬~四月中旬が見ごろだそうです。

秋の紅葉の季節、見ごろは十一中旬~十二月上旬だそうです
主にカエデ、ドウダンツツジ、ハナミズキ、サクラが紅葉するそうです。

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中坊進二京都で天授庵に行ってきました

中坊進二、昨秋になるのですが、京都の天授庵に行ってきました。紅葉が本当に綺麗で、秋は旅行にピッタリの季節だなって実感をしています。
まあ、京都を天授庵以外にも色々とまわったのですが、中坊進二、夜の紅葉が幻想的でとても綺麗だったので驚きでした。
風景を楽しむことなど、普段できないというか、中々仕事で忙しくてついつい、休みを取っていなかったので、ただぼんやりと風景を楽しむことだけで贅沢な時間を過ごすことができて満足をしています。
日本の風景はいろいろとあるのですが、四季折々の美しさを実感する時間やゆとりって普段はないですよね。
でも、旅行に出かけると贅沢に味わう時間ができるので、休みを取ってよかったなあって実感をしているんです。
特に、まだパソコンなどの技術がなかった時代に人の手で作られた技術を実感することができます。
今の時代には、あまり残っていないものかもしれないのですが、オフに充電をすることができました。
歴史的な言われも大変由緒あるお寺だと思いました。

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中坊進二は法然上人に興味があったので京都の知恩院を訪ねました

京都は何度も訪ねているのですが、その時々に目的を決めておくのが中坊進二のやり方です。目的を決めておかないと、京都は見所が多いので印象が散漫になってしまうからです。元々歴史が大好きだったので、京都への旅行も大好きだったのです。知恩院は有名なお寺ですが、今まで訪ねたことはありません。今回は法然上人の像があるというので、それを見たくて訪問したのです。自分でコースを決めたのですが、京都駅から知恩院までバスで十五分なのでわりと行きやすかったです。中坊進二が想像していたとおり、静かな佇まいの中に心が洗われるような緑がすばらしかったです。残念ながら御影堂は大修理の最中だったので、拝観することはできませんでした。2019年には完成するとのことなので、もう一度訪ねたいと思います。知恩院の周辺にも色々な見所があるので、一日あればゆっくりと見て回ることができます。知恩院の除夜の鐘を聞きたいので、今度は大晦日に来てみようと思っています。

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中坊進二が行った京都の大仙院

中坊進二が行ってきた京都の大仙院の感想です。
大仙院は京都府京都市北区にある臨済宗の大徳寺内にある塔頭寺院。
京都駅から車で20分弱の場所にあります。
室町時代の代表的な枯れ山、枯れ山水庭園は、小さな庭園が4~5箇所あり、川の源流から大海にそそぐ様子を現しているらしいです。
ちなみに枯れ山水庭園は一般の人の写真撮影は禁止でした。
日本史の教科書で一度は誰しも見たことがあると思います。
砂に波のような模様が描かれているアレです。
茶室はあの千利休と秀吉が会したと言われているそうです。
歴史好きにはたまりませんね。
大仙院では(夏休み『禅寺体験教室』)という催し物が開かれています。
座禅を中心に、経文唱和・写経・法話など楽しく禅寺の雰囲気に親しむことが出来ます。
参加費用は子供500円(小、中学生)大人1000円(高校生以上)と大変安いと感じました。
夏休みにお子様と旅行がてら体験してみるのも旅の良い思い出になると思います。
中坊進二も次回行くことがあればぜひ体験してみようと思います。

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