京都のお寺は一味違います~中坊進二~

京都の東林院を見学して中坊進二が思ったこと

6月の中旬に京都へと家族で旅行に行きました。そこで初めて東林院を見学でき、中坊進二はとても貴重な体験をしました。京都への旅の目的はこの時期に開かれている「東林院・沙羅の花を愛でる会」に参加したい思い期待に胸を躍らせて向かいました。京都へと昼前に到着した中坊進二たち家族は、お腹が減ったこともありさっそく東林院へ、その中で出される精進料理はとてもきれいな盛り付けがされており、手を付けてしまうのがもったいないくらいの見た目でした。ただ、空腹には勝てずお腹が鳴るのを合図に箸を付けいただきました。漬物を口の中に入れた瞬間今まで食べた漬物がまるで別の食べ物だったのではないかと思えるほど、驚きを覚えました。その後も他の料理に感激しながらおいしくいただきました。食事をいただいたら、メインの沙羅の花を見ながらお抹茶をいただく見学に移りました。沙羅の花は、とても可愛らしく見ている者を落ち着かせる不思議な花だと思いました。東林院はその中に入っただけで歴史を感じられるとても素敵な場所でした。

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中坊進二が京都観光でもう一度訪ねたい名所は秋の東福寺です

京都の東福寺は数多くの文化遺産とともに紅葉の名所としても有名なところです。
紅葉のシーズンが近づくと毎年、大勢の観光客でにぎわいます。
中坊進二が秋に東福寺を訪れた時は、山一面が燃えるように赤く染まる見事な紅葉を見ることができました。
東福寺の境内では様々な場所から紅葉を楽しむことができます。
中でも最も紅葉が美しく見えるのは通天橋から開山堂へと向かう時です。
通天橋からは周辺地域や境内の紅葉を一望することができます。
通天橋から望む見渡す限りの紅葉に圧倒され、中坊進二も大勢の観光客の方と一緒に思わず驚きの声を上げていました。
境内では紅葉以外にも八相の庭、山門、東司、禅堂、仏殿など国の重要文化財や国宝など数多くの文化遺産を見ることができます。
東福寺を訪れた際には紅葉とともに忘れずに見ておきたいスポットです。
京都には様々な観光名所がたくさんありますが、また京都に観光に訪れた際にはぜひとも訪ねておきたい観光名所の一つです。

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京都の等持院を中坊進二が初めて訪れた時の感想

中坊進二は先日、初めて京都の北山にある等持院を訪れました。某中坊進二鉄電車の等持院駅を降り、落ち着いた佇まいの住宅街の中を歩くこと5分少々、京都では有名な某大学のキャンパスの向かい側に立っている、大変落ち着いた寺院です。入り口から少し離れたところにある本堂の入り口で拝観料を払って中に入ります。中に入って廊下を歩くと、「キュッキュッ」という音があちこちにひびき渡り、うぐいす張りの廊下の心地よい音を堪能できました。しばらく中を歩いてみると、方丈庭園が見えてきました。この庭園は夢窓国師という人が作庭したもので、池を中心に広がる木々、草花、庭石がとても絶妙で、大変趣深いものがありました。特に苔の緑色の鮮やかさが目に染みるようでした。本堂ではお抹茶(有料でお菓子付きでした)を頂きながら、このお庭を眺めることができるスペースがあったので、中坊進二もお抹茶を頼んで、そのスペースから庭園を眺めたのですが、大変落ち着いた気持ちになり、またお抹茶も大変美味しく、とても優雅な気分になりました。京都の等持院はこじんまりとしたお寺ですが、魅力満載でとても落ち着けるお寺でした。

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京都駅で時間があった中坊進二が訪れた東寺

京都駅から東寺まで歩いて観光を楽しみました。駅から東寺までは、中坊進二は周囲の景色を見ながら散歩気分で楽しみながら行くことが出来ましたが、少し距離がありますので、可能であれば電車もしくはバス、タクシーで訪れることをおすすめします。
中坊進二は京都観光をするつもりはありませんでしたが、たまたま時間があり、以前から気になっていたところに訪れてみました。有名なのが5重の塔ということで、早速探しました。探す必要もなく、境内に入る前からその姿を確認することが出来ました。近くに行くほどにその存在感は増し、大きな姿に感動すら覚えました。
時間にして20分程、その姿を見ていました。そこには、新しい建物では決して再現することの出来ない、歴史の凄さを感じることが出来ました。
東寺は、桜も有名だということですので、今度、時間があれば春にまた訪れたいと思いました。季節ごとに楽しむことが出来るのも、東寺の大きな魅力のように思います。

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中坊進二がおすすめする京都のお気に入りの観光地は天龍寺です

中坊進二は京都が大好きで、嵐山にはもう20回以上観光に行っているほどです。
その嵐山から近い場所に天龍寺があります。
意外と知られていないようですが、この天龍寺はたいへん有名で素晴らしいお寺なのです。
その理由は、貴重な雲龍図を見学できることです。
但し、いつでも雲龍図を見学できる訳ではないのです。
決められた時期にだけしか一般公開されていませんので、あらかじめ下調べをしてから訪れることが望ましいです。
中坊進二は雲龍図見学のバスツアーを利用して訪れましたので、確実に見学することができました。
雲龍図は法堂の天井に描かれていますが、建物の中に入りますと天井一面に描かれた美しく力強い龍の姿に圧倒されます。
どの角度から眺めていましても龍の目がこちらを睨んでいるように見え、不思議な感覚を体験することができました。
その昔、龍は神のような存在であり雨を降らしてくれる神様とされていましたので、火災の守り神として現代でも多くの観光客がその姿を見学するために訪れています。
若者の間ではパワースポットとしても人気が高いですので、京都へ訪れる際はぜひ天龍寺にお立ち寄り下さい。

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中坊進二は去年友達と京都にある天授庵に紅葉を楽しみに行ってきました。

去年紅葉を楽しむために京都の天授庵に中坊進二は友達と行ってきました。人はまばらでじっくりと紅葉を楽しむ事ができたので本当に行って良かったです。ここに行く前はキャンペーンポスターのお寺という事もあって、とても混んでいるのかなと思っていたんですが、自分たちが訪れた時はそんなに人がいなかったので良かったです。ですから、ゆっくり紅葉を楽しむ事ができました。きっと人がいっぱいだったらあんなキレイな紅葉を楽しむ事ができなかったでしょう。ホント、ラッキーでした。
特に自分が気にいったのは池にうつる紅葉がみれた南庭です。あの池にうつる紅葉は神秘的で今も自分の記憶にしっかりと残っています。つい友達と長い間みいってしまいましたよ。多分、紅葉を楽しむ方なら納得いく光景だと思います。おかげで紅葉を楽しむ京都旅行が素晴らしい思い出になったので本当に嬉しかったです。紅葉がみれる季節になったらまた天授庵に行こうと中坊進二は考えています。
天授庵は紅葉を心の底から楽しみたいという方にはオススメのお寺です。

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