京都のお寺は一味違います~中坊進二~

京都旅行で訪れた宝泉院で中坊進二が感じたこと

先日、中坊進二と妹の二人で京都旅行をしました。
いろいろな観光地をめぐりましたが、二日目に宝泉院に行きました。
宝泉院は、拝観料が800円とそんなに高くないのですが、お抹茶とお茶菓子がついてそれをいただきながらゆっくり景色を楽しめるようになっていたのがうれしかったです。
妹は、関が原の合戦の前に徳川家の忠臣が自刃をしたときの床板を天井に張ってなくなった人の魂を供養しているという血天井が見たかったみたいなので、そこでキラキラと目を輝かせていましたが、中坊進二はまったくそちらには興味がありませんでしたので、綺麗な庭を楽しんでいました。
大きなガラス張りの廊下の窓枠を額縁に見立てた「額縁の庭」や「鶴亀庭園」など緻密に計算された美しい庭をじっくり見ることが出来て大満足でした。
妹と中坊進二は、目的は全く違いましたが、それぞれに大満足なひと時でした。京都への旅行というと、もっと有名な場所もたくさんありますが、宝泉院もお勧めの観光だなと思いました。

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中坊進二の大好きな京都の法金剛院について

中坊進二は京都にある法金剛院が大好きです。初めてここを訪れたのはまだ学生の時だったのですが、その時にこのお寺のハスの花を見てとても感動しました。それまで本物のハスの花を見たことがなかったので、ここで白やピンクの美しい花を見た時にはとてもうれしく思いました。
その後も京都を訪れる機会があったので、その際にも法金剛院に足を運びました。仕事の都合があったのでほんの短い時間しかいることができなかったのですが、それでもこのお寺に来ると心が洗われるような気持ちになることができるので来て良かったと思いました。
そして昨年は新婚旅行の際に法金剛院を尋ねました。主人は京都に来ること自体が初めてであったということもあり、この旅行をとても楽しみにしていてくれたので中坊進二は迷うことなく法金剛院を訪ねることを決めました。平日の午前中であったこともあり思ったほどたくさんの人もおらず、美しい景色を満喫することができました。次は秋に行ってみたいと思っています。

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京都にある宝筐院の観光が中坊進二のリフレッシュ

宝筐院はきらびやかな造りの建築物です。初めて訪れた時に宝という名に名前負けしていないなと感じました。それは外観だけではなく内装にも同じ事が言えます。京都には多くのお寺がありますが、形こそ残っているもののそのほとんどが保存状態が良いとは言えません。しかし宝筐院はその常識からは外れていると言えます。世界の名画は保存のために気を遣う事で有名ですが、ここの美しさにはそれと同じような空気を感じました。ここの管理方法は京都のお寺のマニュアルにすべきだと思ったほどです。現在の中坊進二は装飾品の作成を仕事にしています。それは手で作る繊細な作業で心のわずかな変化が作品に影響します。いつしか中坊進二は作品に悪影響を及ぼしそうになった時にはここを訪れるようになりました。宝筐院の仕事は全てにおいて手抜きがないので中坊進二の心を清く洗い流してくれるのです。ここのように人の心に影響を与えられるようになる事が中坊進二の人生の目標です。それは遠いかもしれませんがいずれ叶う夢だと信じています。

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