京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二の京都 大覚寺を旅して

先日、一度も訪れたことのなかった大覚寺に行ってきました。嵐山にほど近く京都駅からバスがあるので、快適に目的地に到着しました。まず出迎えてくれたのは、立派な菊の御紋の入り口。迫力があります。中に入ると、その美しさに息をのみます。これほどぴかぴかに磨き上げられた調度品は、見たことがありません。中坊進二が一番興味があったのは、狩野山楽による襖絵です。33畳の部屋の18枚のふすまに書かれており、満開の牡丹が描かれています。金の下地に書かれた図は、絢爛で格式高いものです。他にも山楽による紅梅図の襖絵もあり、足を止め暫く見つめていました。お堂の前には広大な大沢の池があり、ここからの眺めが素晴らしく時間を忘れてしまうほどでした。大覚寺は庭もすばらしく、手入れが隅々まで行き届いています。また建物ひとつひとつが大きく、立派で決して見飽きることがありません。中坊進二は後ろ髪を引かれるおもいで、後にしました。京都に来た際は、大覚寺を再訪するつもりです。

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中坊進二の好きな京都で滝口寺に行ってきました

中坊進二は昔から、歴史や読書が好きで色々と歴史上の史跡や寺院などを訪問してきました。特に京都はお気に入りで、少しでも休みが取れれば訪れています。今回昔から行きたくて機会がなかった滝口寺に行くことができました。この滝口寺は平家物語にも書かれている伝説が残されているお寺なのですが、お寺自体は小さな山寺で、あまり目立たないお寺でした。中坊進二が訪問をしたときは観光客は非常に少なくて、とてもゆっくりと過ごすことができました。入口はひっそりとしていて、この中にお寺があるのかなと疑う程の入口なのですが、中に入ると首塚や供養塔もあり、その歴史を感じることができました。何より庭が非常に美しかったです。京都には数多くの寺院や見どころがありますが、人込みがあまり好きではないので、またこのお寺に来て物思いにふけるのも趣があってよいなと感じました。今回は一人で訪問をしましたが、次回は妻を連れてゆっくりと過ごしたいと思います。

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中坊進二のお気に入り京都の千本釈迦堂

京都に来ると、中坊進二はよく上京区の「千本釈迦堂」を訪れます。実はこれは通称で本来の名前は「大報恩寺」といい、真言宗智山派のお寺です。通称の名は、重要文化財に指定されているご本尊の釈迦如来に由来しています。建立されたのは鎌倉時代初期の1221年で長い歴史をもち、吉田兼好の『徒然草』の中にも当寺が登場します。幾多の戦乱のなかにあって本堂は当時の姿を留めており、今日では洛中最古の国宝建造物に指定されています。千本釈迦堂の魅力のひとつは、本堂前のおかめ桜です。花をつけた満開のしだれ桜は、可憐な佇まいをしています。おかめとは、このお寺を建てた棟梁の良妻であるおかめのことで、そこには夫を支えた良妻おかめにまつわる悲しい物語があり、おかめ信仰の発祥といわれています。また、毎年12月に行われる大根炊きでは、参拝客に煮込んだ大根が魔除けとして振舞われます。残念ながら中坊進二はまだこの時期に京都を訪れたことがないので、機会があればぜひ参加してみたいです。

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中坊進二が京都・泉涌寺に行った時のこと

かつて関西に住んでいた頃、よく京都や奈良の古刹を訪ねていました。都市の喧噪を逃れ、穏やかな時間を過ごせるお寺が好きで、週末ごとにガイドブック片手に出かけていました。中でも心に残ったのが、京都・泉涌寺でした。こちらは「御寺」とも呼ばれており、皇室の菩提寺として知られています。中坊進二が興味をもったのは、このお寺に収蔵されている重要文化財、楊貴妃観音像でした。非常に穏やかな顔だちと、細かな装飾と彩色の見事さに思わず溜息が漏れました。この観音像は女性に人気が高いとのことで、楊貴妃の名に違わぬ美しさに皆心を奪われるのでしょう。また縁結びや安産など女性の願いを託す観音様としても有名なのだそうです。境内は広く静かで、紅葉の盛りのシーズンで観光客の多い時期ではありましたが、のんびりと見学することが出来ました。同じ日に紅葉で有名な東福寺(泉涌寺からさほど遠くない場所にあります)にも参拝しましたのを覚えています。機会があれば、中坊進二ももう一度参拝したいと思います。

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京都・東林院で過ごす中坊進二の休日

修学旅行で京都を訪れたことをきっかけに京都に魅了された中坊進二。歴史ある建物や趣のある風景が堪らないのである。社会人になってからは休日になると度々足を運んでいる。ゆっくりとお寺や神社を巡るのが好きで大抵は一人で楽しんでいる。所謂有名どころは全て見てきた。次はどこに行こうか悩んでいたところ、ひょんなことから知った「東林院」というお寺。ガイドブックでは見かけない初めて聞く名前だった。
さっそくインターネットで調べてみると、沙羅双樹が植えられていることで有名なお寺との事。なんでも平家物語とゆかりのある木で沙羅双樹を愛でる会が存在するとか。興味を持った中坊進二は実際に行ってみることにしたのだ。
立派な門構えの中を入って行くと、そこにはきちんと手入れが施された日本庭園の風景。なんとも可愛らしい沙羅双樹の白い花がたくさん咲いていた。東林院の中で説明を聞きながら沙羅の花にちなんだお茶とお菓子を頂いた。中坊進二にとって京都で歴史や文化に触れながら過ごす時間は最高のひとときなのである。

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