京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二がおすすめする京都の六波羅密寺

皆さんは、六波羅密寺をご存知でしょうか。京都府京都市東山区にある、真言宗智山派の寺院です。今回はこの寺院の見所について紹介していこうと思います。まず、開運推命おみくじです。このおみくじは、「四柱推命」をもとにした占いで、生年月日と性別とから一年の運勢をうかがい知ることが出来るものです。このおみくじにより「生活の指針になった」、「災難を逃れることができた」と信頼や評価が高いそうです。中坊進二もおみくじを買った際は、厄落としをせずに自宅に持ち帰り、時折取り出しては読み返して今までの生活を振り返ったりしています。また、境内や宝物殿もこじんまりとしていますが、四柱推命以外にも、阿弥陀如来像が口からとびだしている空也像や、平清盛のお墓など、中坊進二たちが学生のころに使っていた教科書にも載っているものが多くあります。また、六波羅密寺はバス停が近く、清水道から徒歩約5分の位置にあり、周辺も混雑していないため、とてもアクセスしやすい場所だと思います。

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中坊進二たちの時間を止める空間、京都の名勝鹿王院

京都の鹿王院は、閑静な雰囲気漂う穴場的スポットです。明治時代後半に客殿が再建され、昭和のはじめに改めて境内が整備され今に至っています。客殿の北側に枯山水の庭園が作られ、石灯籠や石組、飛石園路、もみじなどが植栽されました。舎利殿を中心に立石や横石が据えられ、白砂敷の地面には苔が一面に広がります。常緑樹の高木や刈り込みが配され、初夏には沙羅双樹の白い花、秋には紅葉の燃えるような赤が、平庭一面の苔敷きの緑に映え、中坊進二たちの目を楽しませてくれます。境内にはアカマツ、カゴノキ、マキなどの古木もあり、美しい竹林の山門から続く石畳の参道にはタカオタカエデ、ツバキなど数多く植えられており、竹林との対比で四季折々の美しい情景を楽しむことができます。鹿王院庭園は京都市の名勝に指定されており、多くの文化財も所蔵しています。紅葉シーズンでも比較的ゆっくりと鑑賞できるスポットです。時間が止まったような空間は中坊進二たちを落ち着かせてくれ、由緒あるお寺と情景を静かに味わうことができます。

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中坊進二が行ってきた京都蓮華寺について

京都のお寺散策の中で中坊進二は蓮華寺をご紹介しようかと思います。蓮華寺は真言宗御室派の別格本山となり、近畿三十六不動尊霊場(近畿一帯にある三十六箇所の不動尊)の十五番目に位置するお寺になります。境内には石畳の山門、鐘楼、江戸時代に男女共学の寺子屋の教室として使われていた形跡の残っている土蔵などや、山門入ってすぐの場所に三百体あまりの石仏が並んでいます。これらの石仏は京都市電河原町線の施設工事のさいに発見されたもので、かつての死者を弔うための石仏であったとされています。その石仏の中にある五智如来は、五大如来とも呼ばれ宇宙を表した万物を慈しみ、五穀豊穣の功徳を願うために建立されたものとされています。境内の庭園や書院、本堂は眺めていると、その造りはどれもが中坊進二に当時の時代をフラッシュバックして見せてくれているようです。蓮華寺では年間行事も行われていて、毎月二十八日に行われる護摩供や土用丑の日のきゅうり封じ、12/13と大晦日に行われる紫燈大護摩供などがあります。

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中坊進二が京都の龍安寺に行った思い出

中坊進二は昔から自然の雰囲気が残っている庭が好きでした。実家が昔ながらの日本家屋の建物で庭も植木屋さんに時々手入れをしてもらっていました。灯籠があったり岩を置いたり、縁側に居ながら自然を凝縮したような趣が好きでした。 龍安寺はもちろん京都でも有名なお寺のひとつです。しかしつい最近まで行ったことがありませんでした。京都は有名どころのお寺が多すぎてなかなか行く機会に恵まれなかったからです。しかしどうしても行ってみたくて昨年訪れてみました。岩が配された庭が有名で、座って眺められるようになっています。観光で行っただけだとすぐ通り過ぎてしまう人も多いかもしれませんが、中坊進二は1時間でも2時間でもそこに座って眺めていたい気持ちになりました。しかしもちろんそうもしていられず残念でしたが、建物内には目の不自由な人への説明のため庭のミニチュアが置かれていました。本物の庭と同様に砂の上に小さな岩が置かれたそのミニチュアはとても可愛く見ていると自然に笑顔になっていました。 また龍安寺はお寺の建物や庭だけでなく池があり、周囲に広がる緑が豊富なことも特徴的です。庭の見学をした後ゆったりと池の周りを散歩して歩いた時間は有意義で、京都の街の中で自然をじっくり感じることができた時間はいい思い出です。

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中坊進二の京都観光~善峰寺~

今回は中坊進二が京都で善峰寺へ行った時のことを紹介します。その前にまず善峰寺とはどういったお寺なのか説明していきます。善峰寺は京都の西山、向日町駅付近にある平安時代中期に建てられた大変歴史あるお寺です。また、ここには重要文化財なども多く存在し京都へ来る機会があるなら一度は行ってみたい観光名所です。このお寺で有名な物といえば「おちないお守り」です。20年ほど前の阪神淡路大震災でのバス事故でバスが宙吊り状態で助かった運転手がここのお守りを持っていたことから奇跡的に乗客が助かり評判になり、現在では「当病悉除」と「息災安穏」の2種に願意を分けて授与されています。中坊進二がここを訪れたのは春と秋です。春は境内が艶やかな花々で彩られ、春の息吹を感じることができました。3月より梅、4月より桜、5月よりつつじやボタンを楽しむことができます。秋は紅葉で全山が朱色に染まり、山寺ならではの壮大ひ広がる光景を見ることができました。四季の感じられるお寺ですので次は夏か冬に訪れたいです。

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