京都のお寺は一味違います~中坊進二~

京都鞍馬寺は中坊進二を別世界に連れて行ってくれる

映画やドラマにも登場する京都市の鞍馬寺に中学生の頃から憧れていました。京都へ観光に出かけることはあっても鞍馬寺は少し遠い場所にあるので、市内の寺院を回るのが主流になっていました。中坊進二が社会人になって母と観光に訪れた際、金銭的にも少し余裕があったことからタクシーをチャーターして鞍馬寺に行くことにしました。修験僧が、どこかから突然現れるような雰囲気の奥深い山の中は京都市中心部からさほど離れていないにも関わらず、中坊進二を別世界に連れて行ってくれました。母の体力を考慮して登山道を登らずにロープウェイに乗りましたが、次回は登山道でゆっくりと時間をかけて登ってみたいと思います。古くから修験僧の為の場所になっていたのも納得できるほどの険しくて深い緑は、神秘的であるけれど少し怖い雰囲気もあります。山頂の鞍馬寺には、数多くの遺骨が納骨されている神聖な場所なので周囲の空気が独特な雰囲気を醸し出していたのも納得できます。

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中坊進二に違った魅力を見せてくれた、京都の名所銀閣寺

京都へ行ったら必ずと言っていい程、観光コースに含まれる観光名所のひとつ、銀閣寺。中坊進二が初めて訪れたのは、中学校の修学旅行でした。修学旅行で初めて京都へ行くというのは、中坊進二だけでなく、多くの方が経験をする事だと思います。修学旅行ということで、中学生当時も旅行自体は楽しかったのですが、銀閣寺に対する中坊進二の第一印象は「なんか地味だなあ」でした。先に、豪華絢爛で対照的な金閣寺を見てしまっていたのも、比較してしまい「地味」という印象を強めてしまったのかもしれません。その当時は、特にそれ以上の印象を持つ事もなかったのですが、大人になり再び京都へ旅行に行く機会があり、修学旅行で訪れていた観光名所も何箇所か改めて訪れてみました。金閣寺の印象は中学生の頃に見た豪華絢爛な印象と、大きく印象が変わらなかったのですが、銀閣寺は当時の印象と違って見えました。地味という印象は「ひっそりと静かに佇み、趣深く落ち着く」と印象に変わりました。子供の時には気付けなかった、魅力に大人になってから気付き、また違った角度から拝観できる、銀閣寺が多くの人を惹きつけ続ける理由なのかもしれません。

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