京都のお寺は一味違います~中坊進二~

京都一力亭のおもてなしの心は中坊進二の憧れ

京都祇園の花見小路にある格式高いお茶屋一力亭に伺う機会がありました。創業300年の歴史をもち歴史上の名だたる要人が豪遊した「一見さんお断り」の由緒あるお茶屋です。もともとは万亭という名であったが万の字が一と力に分かれて一力亭となったそうです。「万」の文字がうかぶ赤い暖簾をくぐると赤漆喰の壁、黒光りする床が、何年も賓客を迎えてきた花街の風情を漂わせます。仕出しの色とりどりの京料理と舞妓さんが中坊進二にお酌をしてくれるお酒をいただきながら、色鮮やかな着物で舞う華やかな京舞を楽しみ、舞妓さん芸妓さんの機知に富んだ会話、さりげない気配りに心から楽しい時間を過ごせました。日本人の美徳である奥ゆかしさや心づかい、伝統が培った美意識、世間の喧騒から切り離された優雅なお座敷文化、舞妓さん稽古さんの優雅な言葉と身のこなしに、伝統と格式を守り、妥協を許さない責任感と心意気をひしと感じました。京都一力亭のおもてなしの心は中坊進二の憧れです。

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中坊進二の初めての京都の一様院での座禅会

京都の北区に一様院というお寺があります。ここは、山号を白毫山と号する黄檗宗の寺院で本尊は薬師如来というお寺でとても格式の高いお寺として名が通っています。観光寺では無いので本尊の見学等はできないのですが、毎月第3日曜日の9:00~16:00に、前日までの予約で座禅会に参加する事が出来、全国から人が集まっています。参加費は2000ととても安く、気軽に参加できます。関興も良いですが、こういう場所に参加すると気持ちが澄んでしばらくは頑張るぞ、という気持ちが持続するような気がします。中坊進二もこの間友人に誘われて初めて参加したのですが、とても貴重な体験になりました。住職さんは代々尼層だったらしいのですが、前住職が始めて男僧として入山し、現在は14代を継いでいるという事です。尼僧の住職さんにもお会いしてみたかった気がしますが、現在の住職さんもとても徳の高い人で、良いお話をたくさん聞かせて頂きました。中坊進二は座禅会というのは初めてだったのですが、またこの一様院でも、他の京都のお寺にも行ってみようと思いました。

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中坊進二が旅した京都の一柳寺について

中坊進二が足を運んだことのある京都のお寺を紹介します。今回は、一柳寺というお寺です。一柳寺は、京都府京都市下京区西七条掛越町5に位置しており、阪急電鉄西京極駅から徒歩15分というアクセスしやすい場所にあります。また、こちらは浄土真宗の本願寺派であるため、中坊進二のような観光客だけでなく、多くの檀家さんが足を運び、憩いの場として親しまれているお寺になっています。ゆえに、こちらで葬儀を執り行うこともできるため、葬儀のために訪れる人も多くいます。京都のお寺の中では、目立った観光地ではありませんが、歴史深いお寺の一つとして見所がたくさんある場所になっています。したがって、多くの観光客で混み合うようなお寺ではなく、隠れ家的なお寺を巡りたいという人には最適の場所であると言えます。徒歩で行くならば、下町の雰囲気を味わいながらゆっくりと観光ができます。また、市バスも多く、市バスに乗れば何処へでも行けるので、そちらのルートもお勧めです。

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中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介について

ここでは、中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介をさせていただきます。このお寺の場所というのは、京都府京都市左京区一乗寺葉山町にあり、この地の北東の位置にあり、叡山電鉄本線の修学院駅で降りて徒歩約15分のところにあります。この宗派は臨済宗であり、本尊は三面馬頭観世音菩薩であります。次にこのお寺の特徴というのは、一燈寺という名称のほかに葉山観音という呼び名もあり、その名の通り洛北の葉山である180mほどの標高のある山の中腹に建つお寺でもあるのです。その歴史については、詳しくは分かっておらず、建立された時代も定かでありませんが、江戸時代に第108代である天皇の皇女によって信仰され、整備されたようです。かなり古びてしまってはいますが、年中行事として毎月17、18日には本尊の三面馬頭観音が、開扉されて本尊を見学することができるのです。以上これが、中坊進二が行ったことのある京都の一燈寺のご紹介ということになります。

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中坊進二が京都の一心院を訪れる理由

京都にある一心院は、浄土宗の寺院であり、浄土宗捨世派の本山でもあります。本尊は阿弥陀如来様です。知恩院の敷地に多くを囲まれていますが、同院とは独立した別のお寺です。一心院の本堂は、除夜の鐘で有名な知恩院大梵鐘の上段にあります。一心院の敷地は、本堂以外はほとんどが墓地であり、墓地には有名な画家や儒者のお墓もあります。周辺には観光スポットも多数あり、寺院も多くある為、中坊進二は観光や寺院めぐりの際に訪れることが多くあります。長い階段を登るのはとても大変ですが、登りきるととてもきれいな景色を見ることが出来ます。また、一心院は四季折々の楽しみ方もあり、春や夏には緑が多く、秋には紅葉も楽しめ、冬には雪景色を楽しむことが出来ますので、中坊進二は、寒いですが冬の雪景色を楽しむことがいつも楽しみです。京都を訪れる際には、観光スポット巡りも楽しいですが、寺院巡りも京都ならではの楽しみ方の1つですので、京都に来た際は、ぜひとも行っていただきたい観光名所です。

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