京都のお寺は一味違います~中坊進二~

中坊進二的な京都隠竜寺案内

隠竜寺は京都の綾部にある西国観音霊場11番札所です。竜が隠れるという名にふさわしイ山間の静かな寺院です。中坊進二が初めてここを訪れたのは、竜が隠れるというその名に惹かれたからです。竜が隠れているのか、竜を隠しているのかはわかりませんでしたが、派手さは無いものの静かな参道があり趣のある寺院であったと記憶しています。綾部は京都駅を中心に考えると左上に位置する山間部となります。観光客が多く訪れる京都市内と異なり静かな農村地帯となっています。竜が隠れるにはぴったりと場所と言えるでしょう。山陰本線の高津駅から徒歩10分程度の距離にあります。列車を利用して参拝される場合は、列車の本数が多くない為、時間を良く考えて参拝することをお勧めします。隠竜寺は朝が一番雰囲気があって良いとおもう為中坊進二的には、早朝に訪れる事をお勧めします。苔むした参道を歩けば別世界に迷い込んだように思ってしまいます。尚、本堂は戦後に再建されたものだそうです。

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中坊進二的な旅行ならば京都府南丹市にある蔭凉寺

中坊進二的な旅行で訪れてみて欲しいのが、京都府南丹市にある蔭凉寺です。住所は八木町諸畑福本84番地にあります。穏やかなところにあって、訪れるだけで、癒されると評判です。蔭凉寺には、美術工芸品である木造木喰仏像 5躯があります。これは、木喰五行明満が清源寺で造像した仏像の内の五体です。清源寺からも近い、蔭凉寺に寄贈されることになったと言われています。木造木喰仏像 5躯は、昭和60年3月30日に南丹市指定文化財となりました。木造木喰仏像 5躯は、木喰明満自刻像、日出大黒天像、薬師三尊像からなっています。薬師三尊像は、中尊薬師如来、脇侍日光菩薩、脇侍月光菩薩です。見応えもありますし、写真に撮影することもできるので、中坊進二的な旅行の際の記念にもなります。また、御朱印を押してもらうことももちろんできますので、京都のお寺廻りにもピッタリです。蔭凉寺を訪れれば、日頃の疲れも癒されて、明日への活力が沸いてきますのでお勧めです。

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中坊進二のお勧めする京都のパワースポットは因隆寺です。

京都といえば華やかな寺院や有名な観光スポットが多いですが、普段観光本にも大きく宣伝されていないお寺を巡ってみるのもよいと思います。なぜなら、そのようなお寺の方が京都の商業的雰囲気から離れて本当の自然や和の趣ある雰囲気に触れることができるからです。そんなお寺の中でも中坊進二がお勧めするのは因隆寺です。中坊進二が因隆寺へ足を運んだ際には、京都の寺の中でも厳正で静かな時間が流れているようで、精神が洗われるような気持ちになりました。また、石段も趣深く登ってみると空気もどこか澄んでいるような気さえします。有名な観光所だとどうしても商業的な雰囲気がしてしまうことがありますが、因隆寺はそんなことはありません。むしろ落着き、ゆっくりとした時間と本当の京都の和を味わうことができるので、大変穴場なパワースポットだと思います。まるで昔から時が止まっているような落着いて神聖な雰囲気に、精神が癒され、自己を見つめるいい機会にもなると思います。

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中坊進二が聞いた京都一力亭の話

一力亭といえば全国的に有名な祇園のお茶屋です。京都では知らぬものはいないでしょう。その前は何度も通ったことはありますが、残念ながら私は足を踏み入れたことはありません。しかしながら私の知人が一力亭でお茶屋遊びをした話は耳にしています。彼は京都のお茶屋のしきたりを知らなかったわけではありませんが、友人と二人で一力亭へ飛び込んだというのです。無論、誰の紹介でもありません。当然のことながら一見さんはお断り、とすげなく扱われたらしいのですが祇園を一周して再度、暖簾をくぐったといいます。二回目だからもう一見ではないと理屈をこねる東京人をお茶屋の女将は面白い、と思ったのでしょう。その日遊ばせてくれたというのです。懐に数百万円を忍ばせていたそうですが、一見で飛び込む人がいるかと思えば、それを面白がる人もいるのです。女将の見識には脱帽するしかありません。お茶屋遊びは思っていた程高くなかった、と聞いています。

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中坊進二が観光した京都の一柳寺について

私が観光した京都の一柳寺について、ご説明またはご紹介させていただきます。この一柳寺というのは、京都でいうところの西側に位置しており、比較的大きな最寄の電車の駅から大変近いところにあります。この寺院の特徴なのですが、浄土真宗の本願寺派ということで、その宗派の檀家さんの憩いの場所でもあるのです。そのために、ここでの葬儀などが可能なところでもあり、本願寺派の風情をいたるところに醸し出しているところでもあります。京都に来て大きな寺院の観光というのもいいものなのですが、あまり知られていないところというのも、それなりに隠れ寺院的な要素があり、一種の宝物を見つけた感覚になって、好きな人にはたまらない魅力があるように私は思っています。なによりも、大変近くに大きな駅もあり、徒歩でここにくることも可能な位置にもあり、手軽に観光ができるところでもあります。大きな寺院にはない風情もあるので、寺院の観光が好きな人にはうってつけの場所であるのではないでしょうか。

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中坊進二が見た京都の一心院の景色について

京都にある一心院の説明を私なりにご説明させていただきます。この一心院がどこにあるのかというと、京都の東の方に位置しております。この東の方には、あの有名な公園があり、そのすぐそばに位置しております。また、この寺院は、その宗派の本山でもあるのです。ただ、この寺院のそばというのは、いろいろな寺院などがすぐ近くに隣接しており、どこからどこまでかその境界か分かりづらいところもあるので、知らず知らずのうちに他の寺院に入ってしまっているということも多いところでもあります。そのためによく回りを見ながら観光されると勘違いをすることもないかと思われるところでもあるのです。せっかくきて古の日本の京都というものを堪能するには、ちょっと注意が必要というところでもあります。また、この回りというのが墓地が中心ということもあり、通行禁止のところも多々あるので注意されるといいかと思ったりもするところでもあります。最後に私事になりますが、ここのお勧めは、新緑の季節や紅葉の季節であり、もみじなどが大変映えた色合いになるので、この景色を見るだけでも必見のところでもあります。

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秋の京都を訪れるなら、ぜひ中坊進二は愛宕念仏寺をオススメいたします

私は以前、京都に住んでいました。京都に魅了された私は、神社仏閣を中心に各所を廻り、写真撮影をしていました。四季折々、様々な風情があり、何度訪れても魅了してくれます。そんな京都ですが、特におすすめは秋です。秋の紅葉シーズンは別格と感じるほど、感動的な風景が広がります。ただ、それもあって秋になると、どこを訪れても、人、人、人…紅葉を見たいのに人を見に行っているような感覚にもなってきます。それでも隠れた名所も点在しています。その中でも私のオススメのひとつは、北嵯峨野にある愛宕念仏寺です。嵐山も団体客を中心に観光客が多く、ゆっくりと見れません。ただ愛宕念仏寺は駅から徒歩20分以上離れることもあって、団体観光客がほとんど訪れないため、人も少なくなります。そのため、とても静かで、絶景の紅葉に囲まれて、異空間にいるかのような、そんな瞬間が訪れます。ぜひ、秋の京都を訪れる際、時間がありましたら、少し足を延ばして愛宕念仏寺へ訪れてみてください。

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