京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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京都の勝林寺について中坊進二が知ったこと

京都の勝林寺はご存じでしょうか。私は恥ずかしながら知りませんでした。京都には多くの寺院や神社があります。有名どころはよく聞きますし、行ったこともあります。皆さんもそうだと思います。けれども、京都にはあまり知られていないけれどもとても素晴らしい寺院、神社はたくさんあります。そこで勝林寺に焦点をあてたいと思います。勝林寺は天台宗のお寺で、問答寺とも呼ばれています。東福寺の塔頭で、毘沙門天を本尊としています。地理的には左京区の大原にあり、有名な観光地でもある三千院の隣に位置します。こちらでは、予約すると座禅体験が出来ます。座禅指導もあり初心者でも安心して参加できます。座禅後にはお茶を振る舞って頂けるようです。そして写経体験も出来ます。これには抹茶、お菓子も付いています。寺院内には秘仏の毘沙門天像や平安時代、鎌倉時代の名仏がたくさんそろっています。このような貴重体験もでき、趣のあるこの寺院に私も行ってみたいと思いました。

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中坊進二の京都常林寺旅行記

私が京都へ行くと楽しみにしているのは常林寺というお寺です。このお寺は非常に植物が多く花や柳のような植物があって趣があり時代の流れが止まっているように感じられます。私が行った際には真ん中にある堂が少し開いていて中が見えました。中には仏様でしょうか、非常にありがたみのありそうな像が立っていました。 常林寺は荻で有名な浄土宗のお寺です。多くの方が観光等で訪れ、花が咲くころである春から夏に行くのがオススメです。京都の中でこの荻という柳のような植物をこれほどまでに圧巻して見られる場所はここしかないでしょう。鴨川からほど近い場所にあるので観光の途中時間があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。とても心洗われる場所です。 このお寺の場所は分かりやすくお寺の標識が大きく掲げられているのですぐに分かりますし、お寺をのぞけばすぐに荻が咲き誇っているので簡単に分かるでしょう。この荻の素晴らしさは言葉では伝えきれませんが是非訪問してみてほしいスポットです。

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京都の青蓮院に魅了された中坊進二

私は旅行が大好きです。今まで日本各地に行きましたが、中でも京都はお気に入りで、紅葉の季節には毎年行っています。紅葉の季節には数多くの寺院がライトアップされ、光に照らされる紅葉はとても幻想的で思わず魅入ってしまいます。紅葉だけでなく、ライトアップされる寺院もまた美しく、歴史と伝統を感じさせる日本建築物を観ると、何故か心が安らぎます。昨年の11月下旬にも京都に行き、色々な寺院を観てまわったのですが、私の一番印象に残っているのが青蓮院です。青蓮院は池泉回遊式の日本庭園であり、昼も夜も違った顔を持っており、その美しさに魅了されてしまいました。青蓮院という字のごとく、青い優しい光に辺りは包まれて、幽玄な世界が広がっています。多くの人で溢れていても、皆静かにその美しさに佇むばかりで、本当に静かで美しい世界に皆言葉を失ってしまいます。京都は何度行っても新しい発見があり、心を癒される場所です。また今年の秋にも行こうと思っています。

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中坊進二が神光院を訪れるきっかけと京都のお寺の中でも四季折々の花木を楽しめる神光院の特徴

私が神光院を訪れるきっかけとなったのがテレビのニュースで放映されていた厄除けの封じに訪れるたくさんの人たちの光景でした。放映されていたのは7月末頃でしたが、ずっとその珍しくて面白そうな光景が記憶に残っていたので今年になって行ってみることにしました。私が訪れた時には人影もなく、ひっそりと建ってるような感じを受けました。そしてこの寺を静かにゆっくりと拝観することができました。後で知ったことですが、正式名称が神光院で古くから呼称で親しまれているお寺だということです。そして昔は京都の寺としてとても栄えたということも知りました。また四季折々の季節を感じることができる花木がたくさんあるお寺だそうです。そのため、その季節になったらまた行ってみたいと思うお寺でした。春には山門の前の石畳に桜のアーチができ、秋は紅葉が美しい寺です。またこの寺にしかない珍しい品種のサザンカが咲きます。私が訪れた時はどの花木も咲いていませんでしたが、池にはたくさんの亀がいたのが印象的でした。京都にはたくさんの観光地があり、それらを訪れたこともあります。その中でも神光院はまた花が咲く季節になったら訪れてみたいと思うお寺でした。

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仏像好きな中坊進二の憧れの京都神護寺

仏像好きな私にとって、京都の神護寺は是非一度、見仏に訪れてみたい憧れのお寺の一つです。神護寺は多くの寺宝をお持ちですが、なんと言っても大変有名で傑作と名高い薬師如来像がお目当てです。独特のボリューム感があり、どっしりとした表情をされていて、他とは明らかに異なるインパクトのある彫刻で、写真を見るだけでも相当なオーラが伝わってきます。とても興味があるのになかなか足をのばせないのはやはりアクセスがあまり良くないからです。京都駅からバスで一時間位かかり、さらにバス停からも徒歩20分程度との事ですので、限られた時間であれもこれも見たい、私のような欲張りな旅行者にとってはどうしても後回しになっていますが、必ず次回の見仏旅行の際には訪問しようと計画をしています。また、神護寺といえば仏像だけでなく、紅葉の名所として大変な人気ですし、かわらけ投げという、小さな陶器の円盤をフリスビーのようにして谷に投げ落とす厄除けでも有名です。これはちょっとした遊び感覚なので仏像に興味が無い方でもピクニック気分でお出かけするのも良さそうです。

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京都の銀閣寺に行ったときの中坊進二の気持ち

私の地元は広島県です。今は旦那の転勤で大阪に住んでいます。私の母親は、広島県でも小さな島で育ったため、中学生のころから京都の中学に行き、学生時代までずっと京都で過ごしてきました。そのため、お寺の事にはとても詳しく、私も大阪に住んでいることもあり、たまに両親が遊びに来た時は、京都へ行くことがあります。金閣寺には行ったことがあったのですが、銀閣寺には行ったことがありませんでした。しかし、そこは常識と言えるほど知名度があるので一度は行ってみたいと思っており、そのため両親と一緒に訪れたことがあります。夕方ぎりぎりに行ったので、あまりゆっくりと見学する時間もなく、雨も降っていたため、観光としては少々残念ではありました。金閣寺と比べると、高さも低いですし、豪華さには負けるとは思いますが、それが銀閣寺なのだろうと思いました。しかし、やはり趣があり、池のほとりからみた風景は、やはり感動的な物がありました。雨が降ってなければ、また違った感じに見えたのだろうとは思いますが、雨の中の銀閣寺も良かったと思います。

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京都で金閣寺に行って中坊進二が感じたこと

東北地方出身の私の場合、高校時代の修学旅行といえば京都でした。京都でいろいろなところを観光しましたが、一番印象に残っているのが金閣寺でした。金閣寺といえば歴史の教科書に載っているくらい有名なところで、室町時代に建てられたものです。その中でも有名な金閣と呼ばれる舎利殿になります。私が行った時は秋の10月でしたが自分を含め観光客が多かったです。何人かとグループを組んで行ったのですが、教科書にも載っているあの金閣が見えた際は本当に感動しました。自分だけかもしれませんが、あの風景に日本文化の趣を感じましたし、非常に厳かな印象を受け、背筋がピンとなったのを今でも覚えています。メンバーと一緒に金閣を背にした写真は今でも大切に保管しています。けれども高校生の自分では趣やあわれ等の感覚も表面的だったかもしれません。ですので歳を重ね酸いも甘いも体験した今だからこそ京都の良さが分かるかもしれません。写真でもよく知る雪をいだく金閣を見に冬に訪れてみたいです。

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京都好きの中坊進二が何度も訪れた清水寺

学生時代、歴史にそれほど興味を持っていたわけではないはずなのに、古い町並み、特にお寺には強く惹かれていた私です。清水寺は高校の修学旅行で初めて訪れました。その時は友人たちと恋愛成就などを願ってワイワイ騒ぎながらのお参りでした。社会人になり、国内旅行というと他の街には目もくれず京都に出かけました。結婚してすぐに夫と一緒に訪れた際は、4日間ただひたすら神社、お寺巡りをしました。清水寺へと続く坂道で、古いお店にあった小さなお地蔵さまの置物を買い求め、それ以来20年ほど私の家の居間に飾られています。4人に増えた我が家をいつも柔らかな表情で見守っていてくれるような気がします。いつか家族揃ってまた夫と一緒に歩いたルートを巡りたいと思いつつ、忙しい毎日が過ぎゆく中で旅行の機会をもてずにいる今日この頃です。願わくば、2人の息子のうちどちらかが京都の大学に進んでくれないか、と密かに思う私です。そうすれば、我が家のある北国から京都までの道のりも、ぐんと近く感じられ訪れる機会も増えることでしょう。

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中坊進二はよく知らなかった、京都の祇王寺

私は、歴史も古典も大好きですが、京都にある祇王寺のことは、実はよく知りませんでした。もちろん、名前は知っていました。その名前から、平家物語「祇王」を結びつけるのは自然なことだと思いますし、実際現在の祇王寺は、平家物語で語られた白拍子祇王らの悲恋を知った当時の府知事が、嵯峨の別荘にあった庵を寄進して造られたというのですから、平家物語の縁の寺といって過言ではないでしょう。本堂には、本尊大日如来のほか、祇王や母の刀自、妹の祇女、仏御前、平清盛の木造が安置されており、また清盛供養塔と祇王姉妹の墓などもあります。そのほかにも、庵内の控えの間にある、吉野窓と呼ばれる丸窓は、光の入り方によって影が虹色に映ると言われています。明治初期には廃仏毀釈で一度廃寺となりましたが、先述したとおり、祇王寺は明治二十八年に現在の姿となりました。私は訪れたことがありませんが、隠れた紅葉の名所としても知られているため、京都を訪れたら一度は出向いてみたい場所だといえます。

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中坊進二 京都 観音寺の魅力について紹介

先日、私は京都旅行の際に、観音寺に行って来ました。京都旅行の内容をインターネットのホームページ上の私のブログで詳しく紹介しています。観音寺の裏側、秘密もブログで大暴露しています。写真もたくさん掲載しているので、見やすくなっています。文字は少なめにし、今回はレイアウトを工夫しました。インターネットのホームページ上で皆さんからの意見を大募集しています。ブログをもっとこうして欲しいとか、こういうデザインにして欲しいとか、レイアウトをもっと工夫して欲しいとか些細なことでも構わないです。意見を投稿された方の中から、抽選で素敵な商品が当たるキャンペーンを実施しています。尚、抽選結果は商品の発送を持って代えさせていただきます。この機会に意見をお寄せください。尚、意見を投稿される方はインターネットのホームページ上から行うことが可能です。投稿する際には、ペンネーム、性別、年齢、メールアドレス、ブログの意見をお寄せください。たくさんの方の投稿をお待ちしています。

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京都の紅葉の名所である西明寺の特徴と中坊進二が感じたこの地のパワーと自然の美しさ

京都にはたくさんの紅葉の名所があります。その中で私が選んで訪れたのが西明寺です。この寺は山の中にたくさんの紅葉を観賞することができる上に厳かで静かな雰囲気を楽しめる場所でもありました。そして西明寺だけではなく、この寺へ行く道のりを楽しむことができる場所でした。石段の中腹にはたくさんの紅葉とその間から垣間見える川の流れが趣きのある光景をつくり出していました。またそれは山の自然の美しさを感じることができる体験でもありました。この寺へたどり着くまでにもこのような自然を満喫しながら上がっていくことができるのがこの寺の観光の楽しみ方でもあります。この寺へと向かう道の石段を上がる途中には京都らしい風情を感じることができる茶屋もあります。また山門をくぐると巨木があり、ここから巨木とこの大地のパワーを私は感じることができました。不思議なことに巨木からは鼓動のような息づかいさえ私は感じとることができました。厳かな雰囲気の中にも力強さを感じた一瞬でした。この寺には重要文化財である釈迦如来像が安置されています。小さな如来像で胎内には名が印されていることでも有名です。京都の紅葉の名所のひとつに西明寺があります。この寺は厳かで静かな自然と大地の力強いパワーを感じることができる寺です。

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中坊進二 京都の旅で金福寺に行って来ました

私は先日、京都旅行に行って来ました。その際に私は、金福寺に行きました。最初、金福寺という名前を聞いた時にはお金にまつわる寺だと思いました。そんな京都旅行をインターネットのホームページ上に、ブログという形で更新しています。このブログには京都旅行の裏側はもちろんのこと、金福寺の意外な秘密まで様々なことを大暴露しています。今回は出来るだけ、写真を多くし、レイアウトも工夫しました。文字自体の数は少なくしています。現在、ブログにまつわる意見を大募集しています。ブログのこういうところがいい、ここをこうして欲しい、レイアウトをもっと工夫して欲しい等どのようなことでも構わないです。意見はインターネットのホームページ上で、投稿することが可能です。意見とともに、ペンネーム、メールアドレス、性別、年齢を明記し、送信してください。今なら素敵なプレゼントが当たるキャンペーンを実施しています。たくさんの方の投稿をお待ちしています。

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中坊進二の京都金蔵寺旅行記

京都という町に多くある寺社の中でひときわ異彩を放っているのが金蔵寺です。私が行った際には階段や山道が少しあり少々お参りに体力が必要でした。ゆっくりとお参りする心がけが必要です。この金蔵寺には多くの参拝場所があり全て回るには1時間ほどはかかります。ゆっくりと歩いて回ると目につくのは石で作ったものが多く石碑や石階段など石の多いお寺であると感じました。私が行った事のある京都のお寺の中では緑の多さに比べて石も多いので少し無機質な感覚が残ります。それでも多くのお寺にはそれぞれに言い伝えがあり願い事が一つ叶うといわれている神様を祭っている堂も有り、参拝にいったらぜひお願いごとをしておきたいところです。お寺の正門は非常に目立って分かりやすいのですがお寺まで向かう途中の看板の金蔵寺の文字が目立ちにくく迷ってしまいました。よく看板に注意して歩いてれば迷わずに辿りつけるでしょう。できるだけ時間に余裕のある時に訪れてほしいお寺です。

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中坊進二が京都の竜安寺に行った時のこと

私の友達で中国系のイギリス人がおり、日本を旅行しに来た時があった。彼らの目的は京都を訪れることだった。私は大阪に住んでおり、大学が京都だったため少し土地勘があったので案内をすることになった。その時に訪れた寺社仏閣の中に竜安寺も含まれていた。竜安寺といえば石庭が有名である。日本の侘び寂びを紹介するのにうってつけの場所である。実をいうと竜安寺を訪れたのは初めてであったので、私自身も良い観光となった。大学時代に京都の大学で学んだとはいえ、寺社仏閣を訪れることはあまりなかった。若かったこともあったのだろうが、その時は面白さを感じることができなかったのである。今回の観光案内をしたのが、30歳代のときであったため、少し趣を感じることができ楽しかった。年を取ってから改めて訪れてみると楽しいものなのだと実感できた。今は仕事が忙しいためなかなか訪れる機会がないが、時間を何とかやりくりして、またいつか訪問したいものである。

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中坊進二の中学の修学旅行先は京都で、落柿舎にいきました。

私の中学生のときの修学旅行は京都でした。そのときに、落柿舎にもいきました。落柿舎とは、嵐山・嵯峨野にあり俳人向井去来の別荘として使用されていた草庵です。名前の由来となった柿木があり、秋になると柿がなっています。周辺にある、寺社と異なり田園の中にとてもひっそりとあります。入場料200円を支払い中に入るとかやぶき屋根の小さな草庵があります。また、俳句を投稿するボックスがおいていり、俳句・氏名・住所を記入し投稿することできます。選ばれると落柿舎が創刊している雑誌が送られてきます。トロッコ列車で嵐山・嵯峨野を散策した際に、ぷらっと立ち寄ったらいかがでしょうか。また、周辺のお土産やさんには柿をモチーフにしたお土産もいろいろあるので、記念に購入してみてはいかがでしょうか。私も今度京都に旅行に行く際には、トロッコ列車に揺られ周辺の寺社をめぐりつつ、ぜひともかわいらしいかやぶき屋根の草庵を訪れたいと思います。

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中坊進二は京都の善峯寺に年2回行きます

私は、京都市の西のほうにある善峯寺にときどき行くことがあります。このお寺というのは、とても山深いところになりまして、行くにはある程度時間がかかります。といっても、私が行くのはバスで行くからなのですが、電車の駅からですと、タクシーや自動車で行くと15分くらいで行けるところです。電車の駅からおりますと、すぐにバス停がありますので、ここからバスに揺られて30分以上かかることもありますが、このだんだんと山の中に入っていく感じがとても好きなのです。私がこの京都の善峯寺に行くのは、主に年に2回あります。1回目は、夏のはじめのころに善峯寺に行くことが多いです。この時期というのは、梅雨の時期ということで、お寺そのものというよりもホタルを見に行くことが多いのです。夕方の6時くらいになって、少し暗くなってくると、ホタルのあの何とも言えない幻想的な風景というものが楽しめるのです。2回目に行くのは、秋の紅葉でして、こちらもとてもきれいです。

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娘と中坊進二で京都の八坂庚申堂へ行ってきました

娘と私二人で京都に旅しました。春にはお嫁に行くのでこれが最後の二人旅になるのでしょうか。京都駅からバスに乗り南禅寺へ、赤レンガのローマ風の水路を見ながら南禅寺本坊へ、お茶室に入りお庭を見ながらまずは一服お抹茶をいただきました。その後八坂神社でお参りしたあと近くの、「八坂庚申堂」へ私は八坂庚申堂は今回が初めてです。庚申とは干支の庚(かのえ)申(さる)の日の事、道教によると人間の体の中に三虫と呼ばれる三匹の虫がいて、上の虫は道士の姿、中の虫は獣の姿、下の虫は牛の頭に人の足の姿をしていて庚申の日に人間の体のなかから抜け出して天帝に犯した悪事を告に行くのだそうです。その為この日は寝ないで虫を見張るのだそうです。庚申さんと呼ばれるご本尊の青面金剛像は中国からの渡来人、秦氏の守り神だったもので大陸からのものだそうです。青面金剛像は夜叉で三虫を食べてしまうようですね。お寺にはそれぞれに面白い物語があり楽しいですね。

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中坊進二のパワースポット巡りで京都の妙蓮寺へ

独身の私は、パワースポット巡りが大好きです。インターネットで検索したりテレビで見たりすると、同じく独身の女友達とともに、あちらこちら旅行を兼ねて行っています。私が、インターネットで「パワースポット・恋愛」で検索していると、京都にある妙蓮寺というのが出てきました。なんとお寺にある桜の花びらを持ち帰ると恋が成就するとのこと。さっそく友達に話すと、桜が咲く季節になったら京都旅行をして妙蓮寺に行こう、桜の花びらを持って帰ろう、となりました。話し合ったのが秋だったので、もう春が待ち遠しくてたまりませんでした。そして昨年の春、2泊3日でいざ京都へ。着いた早々に、まずは妙蓮寺に向かい参拝をしてから目的の桜の花びらをゲットしました。もしかしたら旅行中に出会いがあるかも、なんて盛り上がりながら。一年経った現在、旅行中には出会いはありませんでしたが、私も女友達も彼氏も出来ました。ご利益があったのかな。今も桜の花びらを大切に大切にしています。

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