京都のお寺は一味違います~中坊進二~

北野天満宮は通称"天神さん”「北野天満宮」

"北野天満宮は、観光スポットとしてもお散歩コースの一つとしても、とても魅力的なところです。菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮の総本社でありながら、地元の人々には「天神さん」と慕われる、見どころいっぱいの神社です。中坊進二のおすすめは、毎月25日に行われる縁日。この日は「天神さんの日」として知られていて、朝6時頃から夜の21時頃まで多くの露店が立ち並び、美味しいものから日用品、骨董品、そして個性豊かな手作りクラフトや創作品まで、ありとあらゆるものが見られます。この日は見物やお買い物も当然楽しいのですが、何よりも中坊進二が好きでおすすめしたいのは、日没後の境内のライトアップです。昼間とは違って幻想的な雰囲気が醸し出され、日本の良さが味わえる貴重な空間です。
また、2月から3月にかけては、梅の花が美しく、梅花祭というお祭りも行われます。ただ、ゆっくりと梅の花の美しさを味わってもよいし、野点のお茶会が開かれるので、普段あまりお茶に親しむ機会がないという方は、お茶会に参加して美味しいお抹茶や和菓子をいただいてみるのもいいと思います。
北野天満宮の周囲には、美味しいものも沢山あります。京都といえば、水が綺麗なことからお豆腐が美味しいと言われていますが、そのお豆腐を使った湯豆腐屋さんのランチや、老舗のお店の粟餅など、天満宮からすぐのところに散策がてら味わえる美味しくて素敵なお店も点在しているので、試してみるのもおすすめです。
そして、神社に行ったらお守りを買いたい、と思う人も多いかと思います。学業の神様として知られる天神さんですから、もちろん学業のお守りも多いのですが、中坊進二の一押しは「星守り」です。天神さんの三光門の真上には、北極星が輝き、天のエネルギーが働く聖地とされています。その由来から生まれた「星守り」は、幸運を招く五色の星守りで、色もとても美しく、ここならではのお守りで、持つ人を常に守ってくれるでしょう。
魅力多い京都の中でも、これぞ京都、と中坊進二がおすすめする北野天満宮、是非何度も訪れて堪能していただきたいと思います。"

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真宗大谷派の本山「東本願寺(お東さん)」

"地元の人に「お東さん」と親しみを込めて呼ばれている、真宗大谷派の本山東本願寺は、唯一残る平安京の遺構です。創建からなんと1200年、平成6年に世界遺産として登録された由緒ある密教寺院です。京都駅から歩いても7~8分ぐらいの便利な場所にあり、大きく見どころも多いので、京都に数多くある寺院の中でも、特に何度も訪れたい場所です。
そんな中で、中坊進二がおススメしたいのが、毎月21日に開かれる縁日です。縁日は、ご神仏がこの世と縁を持つ日として始まったもので、この日に参詣すると大きな功得があるとされ、毎月20万人ほどの人が訪れています。この日は早朝から、1200~1500ほどの露店が立ち並び、その光景は圧巻です。売られているものは、和菓子やお餅、佃煮、乾物、お茶類、健康食品などの食品から始まり、衣類や日用品、骨董やリサイクル品やガラクタ、インドやタイなどのエスニック雑貨、そして手作りのクラフトまで、無いものはない、というくらいの種類です。また、最近では、古い着物をリメイクしてオリジナルの服やバッグなどの雑貨を作る人が多いため、古い着物地やハギレ、古裂などを売る店も見られます。中坊進二もこれらの古裂は、東本願寺(お東さん)の縁日ならではなのでおススメしたいと思います。手作りが苦手な方でも、ほんの小さな古裂の、面白い柄の部分を切り取って小さな額にでも入れれば、インテリアのアクセントにもなります。
骨董に興味のある方なら、毎月第一日曜日に開かれる「がらくた市」が、好奇心を満たしてくれるでしょう。本格的な骨董品はもちろんですが、歴史的価値はないけれどユニークなガラクタみたいな骨董品もたくさん並び、散歩しながらみて回るのはとても面白く、充実した休日を過ごせること間違いありません。
そしてもちろん、京都でも随一の寺院ですから、薬師如来や不動明王、大日如来など、数々の仏像に出会えるのは言うまでもありません。中坊進二は、仏像マニアではありませんが、それでもその威厳と美しさにはうっとりしてしまいます。是非、何度も訪れて、まだまだ知られていない魅力を発見できるのが、お東さんの魅力だと中坊進二は思います。
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昭和11年には国の名勝に指定された「渉成園(枳殻邸)」

"中坊進二も京都の市内はよく散策していますが、数多ある寺社の風情ある庭を見に行くのも好きです。下京区周辺は駅ビルなどに注目が集まりがちですが、東本願寺の別邸として知られている渉成園(枳殻邸)もおすすめです。別邸なので少し離れた場所にありますが、殆どすぐそこなので迷わず出かけることも出来るでしょう。

この渉成園は1641年にかの徳川家光より土地が寄進されて、その後石川丈山によって趣向を凝らした作庭がされました。周囲に枳殻が植えてあったことから、枳殻邸とも呼ばれていました。江戸時代の頃の二度の大火によって建物は全て類焼してしまったのですが、現在の建物は明治時代の初期頃から復興がされました。国の名勝としても指定されているので、東本願寺まで来たのであれば一緒のこちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

京都の一年は美しく、中坊進二もそれに惹かれて足を運んでいます。この渉成園も例に違わず年間を通して様々な表情を見せてくれます。春先には梅や桜が咲き、夏には菖蒲や睡蓮、秋には紅葉とほぼ一年どの季節に訪れても、美しい姿を楽しむことが出来ます。四季折々の季節感を感じられる場所となるとどこに行こうか迷うものですが、京都ならアクセスも良いですから、是非とも立ち寄ってみてください。中坊進二も国の名勝だと言われるのが頷けるほどの庭だなと訪れるたびに感じています。

それほど大きくなく、距離も短いです。けれども、ゆっくり歩いてじっと見つめているだけでもすぐに時間が経ってしまいます。この場所から離れるのが本当に惜しいぐらいで、中坊進二も何度か写真を撮って後から見直しています。四季によって違う花や植物などが楽しめますから飽きずに何度も訪れてしまうのでしょう。以外に人も多くないので、ゆったりと静かな時間を過ごせるのも特徴です。街中とは思えないほどの庭園ですから、訪れた時には時間をかけて隅々まで歩いて、どんな姿を見せてくれるのだろうと散策してみてください。"

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休日はのんびりしたい人におすすめ「梅小路公園」

京都に観光スポットは落ち着いた雰囲気のところがどこも多く、日本の風情をその建物から味わうということができるのが魅力なのですが、どこも有名なところはやはり観光客で賑わっています。いくら風情があって落ち着ける雰囲気だといっても、やはりゆっくりリフレッシュ目的で観光に来ている人には落ち着けないということが多いのではないでしょうか。そんな人に梅小路公園というのどかな公園があるのですが、是非その公園をおすすめしたいです。この公園はJR京都駅から歩いて15分くらいのところにあります。京都に来てわざわざ公園に来なくてもいいのではないかと思う方もいるかもしれません。中坊進二も最初はそう思っていました。でも懐かしい「チンチン電車」や水族館、遊び場などを見ていくうちに、この公園に家族で来たら特に小さい子どもなんかは喜ぶのではないでしょうか。チンチン電車では、確かに子どもが喜びそうなものですが、意外と歴史を感じるものなので大人の観光客の方もいました。この近くにお寺や寺院など参拝できる場所も多くあります。中坊進二も行ってみたのですが、流石に1日で全部観光しに行くというのは無理でした。もし行くなら事前に計画を練っておいた方がいいでしょう。この公園も意外と広くて、全部観光するまでに20分から30分はかかります。もし公園内のレストランで食事を考えている場合には、1時間を目安に考えておいた方がいいでしょう。レストランも公園内にあるとは思えないくらいおしゃれなカフェで、中坊進二もこういった公園の中でカフェに入るということは初めてだったので驚きました。メニューも野菜中心のものからパンケーキまでそろえてあったりと、女性に嬉しいメニューになっています。中坊進二はせっかく京都に来たということもあり、京野菜のランチを注文しました。普段家では食べられないようなランチを頼んでみるのもいいでしょう。広々としたレストランやカフェで公園の景色を見ながら食べるランチは本当に美味しいですので、是非一度食べてみてください。興味のある方は、観光ガイドやホームページなどにも様々な情報が載っていますので、そちらと一緒に参考にしてみてください。

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休日の定番お出かけスポット「京都水族館」

"京都の「京都水族館」では、9つのゾーンに分かれていて、さまざまな動物達を見ることができます。
まず一つ目が「京の川ゾーン」です。
ここでは、生きた化石や世界最大級の両生類とも呼ばれているオオサンショウウオを見ることができ、イワナやヤマメ、コイやギンブナを見ることができます。

二つ目が「かいじゅうゾーン」です。
中坊進二がとても大好きなゾーンで、ここでは、オットセイやアザラシを見ることが出来るのですが、床の下の水槽と丸いチューブ状の水槽が繋がっており、運が良いとアザラシがチューブ状の水槽に浮かび上がってくるので、とっても身近に感じれてとっても可愛いです。

三つ目が「ペンギンゾーン」です。
陸の上ではゆっくりと歩く可愛い印象なのですが、水中に入ると物凄いスピードで泳ぐ姿を見ることが出来ます。

四つ目が「大水槽」です。
大水槽の中にはさまざまな種類の魚がおり、大迫力があります。
中坊進二がここで凄いと思ったのが、魚眼レンズがあることです。魚の目線から見ることが出来るので、他の水族館にはない楽しみ方ができました。

五つ目が「海洋ゾーン」です。
色鮮やかなサンゴの中でお魚が泳ぐ姿はとても神秘的で、とても美しいです。

六つ目が「交流プラザ」です。
ここでは、今まで見てきた生き物や海や川などにまつわった、ワークショップをしています。
日ごろ使わない五感を使って、世界に一つだけのものを作ることができるので、大人な中坊進二でも楽しめました。

七つ目が「イルカスタジアム」です。
180度のパノラマが広がる大きなスタジアムで、イルカの生態を勉強できたりショーを楽しむことができます。

八つ目が「山紫水明ゾーン」です。
ここでは、京都の自然や希少生物をテーマにして環境破壊などで減少してしまったメダカなどの生き物を展示するとともに現状を多くの方に知って頂く活動をしています。

九つ目が「京の里ゾーン」です。
ここでは野外に田んぼを介して京都の中心とは思えないのどかさでナマズやカエルを見ることが出来ます。

生き物が大好きな方、京都へ行くなら是非「京都水族館」へ行くのを中坊進二はお勧め致します。"

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