京都のお寺は一味違います~中坊進二~

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中坊進二のお気に入りの京都北野天満宮

中坊進二は梅の花が大好きでこれまでも色々なところに行ったのですが、中でも1番良かったのが京都にある北野天満宮です。梅の花が好きだと友達に話したところ、彼女がそれならばとここに連れて行ってくれたのです。
これまで京都には何度が来たことがあったもの、北野天満宮に行くのは初めてであったことから前日からとてもわくわくして楽しみにしていました。そして実際に訪ねてみると、想像以上に素晴らしい場所であったことから大変うれしかったです。最初は様々な種類の美しい梅の花に見とれていたのですが、せっかく来たのだからと思いたくさんの写真をとり持ち帰って家族にも見せてあげました。
中坊進二が行った時はちょうど北野天満宮梅花祭りの日で、抹茶の振る舞いがありました。満開の梅の花の下で飲むお茶は普段とはまったく異なる味がするような気がして、心から満足しました。年に1度のお祭りの日に訪れることができて本当に良かったと思っています。機会があればまたここに行ってみたいです。

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中坊進二の京都・勧修寺レポート

京都の勧修寺(かじゅうじ)にいってきました。
「勧修寺」って「かじゅうじ」って読むんですね。
中坊進二は行くまで「かんじゅうじ」だと思っていました。

京都のお寺はこじんまりしたお寺も多いのですが、勧修寺はわりと大きい方かな。広く美しい庭園で有名なお寺です。
広く大きな池の周りをぐるりと一周できるのですが、この池の睡蓮もとてもきれいなことで有名です。
ただ、中坊進二の行った時期はお花の咲く時期ではなかったで睡蓮の葉しか見れませんでした。5月頃に行くとと睡蓮や庭のお花の花盛りで、写真をとりにやってくる観光客も多いみたい。
中坊進二が行ったのがお花の時期ではなかったからなのかは分かりませんが、とっても空いていました。おかげで広いお庭の中をゆっくりと眺めを楽しむことが出来ました。
池の手前側はとても綺麗に手入れをされているのですが、池の奥は手前の方ほどこまめな手入れはされていない様子。
でもそれが大きな古池の不思議な雰囲気を生み出していてとても素敵でした。
今度は睡蓮の花の時期にカメラを持って行ってみたいですね。

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中坊進二が行った京都、廬山寺について。

廬山寺は京都府京都市上京区にある天台系の単立仏教寺院です。
圓浄宗の本山です。本尊は阿弥陀如来。寺号は詳しくは廬山天台講寺と称します。
比叡山延暦寺の中興の祖である良源により天慶元年に京都の北山に創建されました。
蘆山寺もとは平安時代前期に創建された天台宗圓浄寺系の本山で、京都の北、船岡山の山麓にあったと伝えられています。しかし、たびたび兵火に遭い、1573年豊臣秀吉の都市計画に従って、現在の場所に移りました。
現在の廬山寺は紫式部の邸宅跡として知らています。
おそらくこの場所で、源氏物語を著し、子供を育て息を引き取ったのでしょう。
名作ゆかりの史跡として多くの人が訪れます。
中坊進二はごく小さな寺ですが紫式部のゆかりの地らしく「源氏庭」と名付けられた庭には白砂が敷かれ紫の桔梗の花が咲き、これが凛としてとてもきれいだと思いました。
境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されてます。
蘆山寺の庭は、白砂と松や苔の緑との対比が清楚で美しく中坊進二はすごくそこにいて心地よく思いました。
桔梗の花はすごく気品があって美しいです。
境内の一部には鐘つき堂もあります。

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中坊進二が行ってきた京都の六波羅密寺

中坊進二の趣味はお寺巡りなのですが、京都の六波羅密寺(ろくはらみつじ)へ行った時の感想です。

京都東山区にある六波羅密寺は重要文化財にも指定されており、大変貴重なお寺です。
小さなお寺ですが、六波羅密寺は赤と白で彩られており目にも美しい外観です。
周辺には駐車場など見当たりませんでしたのでお車で行かれる方は注意した方がいいかと思われます。

入り口の正面にある『護摩堂』には、都七福神の一人である、『六波羅弁財天』様が祀られています。
技芸のご利益があるとされていて、水を司る女神さまとされています。
『六波羅弁才天』さん。
まだ出来たばかりなのでしょうか、綺麗な小さな像で、金色に輝いていました。
手には楽器の様な物を持っています。

護摩堂と本堂の奥には、沢山のお地蔵さんたちが並んでいます。
そして次に中坊進二が足を運んだのが、貴重な仏像たちが収められている宝物館に行きました。
宝物館は本堂の裏手にあります。
六波羅密寺の手水舎、これもかなり小さめに作らてており3人も集まれば一杯になってしまいます。
本堂前の二箇所に、沢山の拳大ほどの石が入ったものがあり、その中の石には色々な方の願い事が書かれていました。

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中坊進二も知らなかった京都の隠れた名所、その名は鹿王院

鹿王院は京都の右京区嵯峨北堀町にあり足利義満が1379年に建立した禅寺で、枯山水の広々とした庭は日本最古の平庭式の枯山水庭園といわれているらしいです。
門をくぐると特徴的な長い参道が続いていて、秋に訪れると緑の苔と赤の紅葉が鮮やかに迎えてくれます。また国の重要文化財に指定されている物も多数あるのですが以外に人は少なく時間帯によってはゆったりと楽しむことができます。

中坊進二は車で行ったのですが人が少ないといっても車で行くと駐車場は4台ほどしか止めることはできませんので、万が一もありえますので訪れる時は公共交通機関を利用しましょう。

この場所には鹿王院だけでなく色々な観光スポットがありますので色々回るついでに楽しむことも出来ます。今回はあえて鹿王院をご紹介しました。まだまだ沢山ある日本の名所ともいえる京都には魅力がつきません。
京都には有名な観光名所が沢山ありますが、敢えて中坊進二しか知らないな観光場所を発掘しておくと友人同士の会話で盛り上がれるのではないでしょうか。

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中坊進二が京都の等持院に行ったときの感想

中坊進二は、先日、初めて京都の等持院に行ってきました。等持院は西暦1341年に足利尊氏が創建したお寺でなのですが、友人が「いいところだから、一度行ってみるといいよ」と進めてくれたこともあり、先日の1泊京都旅行の観光コースに加えることにしました。京福電鉄の等持院駅を降り、落ち着いた感じの住宅街の中を迷いながら歩くこと約5分、某大学のキャンパスの真向かいに、ひっそりと建っていました。入口からちょっとだけ歩いて本堂に辿り着き、拝観料を払って、うぐいす張りの廊下をわたると、そこには大変素晴らしい庭園がありました。その庭園は昔の夢窓国師という方が作庭されたお庭なのですが、池を中心に、石の配置具合と木々、草花、苔の鮮やかな緑が絶妙なバランスを保っており、大変素晴らしかったです。お抹茶を頼めばいい席でお庭が見られるとのことで中坊進二もお抹茶を頼んだのですが、美味しいお抹茶を頂きながらこの庭園を眺めるととても落ち着いた気分になりました。中坊進二にとって等持院は心落ち着ける簾払いいつもお世話になっておりますお寺で、ぜひもう一度訪れたいです。

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中坊進二は京都東寺は桜の咲く時期に行くべきだと思う

いつも電車の中から「東寺」を見ると「京都に到着したな」と思います。京都と言えば東寺というほど、中坊進二にとってこのお寺の存在は大きいです。京都のお寺は、ほとんどのところが山側にあります。しかしこのお寺は、街中にドンとそびえ立っていて独特です。間近で見るとやはり迫力があります。まわりにあまり高い建物がないせいか、高さがより強調されているようです。中坊進二がこのお寺に訪れるのは、いつも春です。この季節は、1年で1番このお寺の美しい時期だと思っています。ほとんどの人が、京都は秋に行くべきだと言いますが、中坊進二は人ゴミが苦手です。だからいつも春に訪れて、観光名所を巡ります。その中でも、ピカイチなのが桜が咲く時期の東寺です。これを見ないとこの観光地は語れない、そう思っています。中にはソフトクリームやお茶が飲める場所もあります。このお寺のソフトクリーム、なかなかおいしいです。さすが有名なお寺、たべものも厳選しています。

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中坊進二が見た京都の天龍寺

中坊進二が京都にある天龍寺を見た、聞いたなどの体験談です。
この京都にある天龍寺は世界遺産で、京都市右京区にあります。
天龍寺は足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うために慶応2年に建設されたそうです。
寺は度重なる火災に見舞われたそうです。
大きなものだけで延文元年1356年、貞治6年167年、応安6年1367年、2年1373年、文安2年1380年、応仁2年1445年、文化12年1815年、元治元年1864年もある。

中坊進二が見た中での見どころと、聞いた見どころは、春は桜、秋は紅葉。嵐山を背景に写真を撮ると大きな緑が背面を飾り、桜や紅葉が手前を色とりどりに飾ってくれます。
桜はソメイヨシノ、シダレザクラが約二千本生えており、池に映った桜を見るのもよいかもしれません。
三月下旬~四月中旬が見ごろだそうです。

秋の紅葉の季節、見ごろは十一中旬~十二月上旬だそうです
主にカエデ、ドウダンツツジ、ハナミズキ、サクラが紅葉するそうです。

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中坊進二京都で天授庵に行ってきました

中坊進二、昨秋になるのですが、京都の天授庵に行ってきました。紅葉が本当に綺麗で、秋は旅行にピッタリの季節だなって実感をしています。
まあ、京都を天授庵以外にも色々とまわったのですが、中坊進二、夜の紅葉が幻想的でとても綺麗だったので驚きでした。
風景を楽しむことなど、普段できないというか、中々仕事で忙しくてついつい、休みを取っていなかったので、ただぼんやりと風景を楽しむことだけで贅沢な時間を過ごすことができて満足をしています。
日本の風景はいろいろとあるのですが、四季折々の美しさを実感する時間やゆとりって普段はないですよね。
でも、旅行に出かけると贅沢に味わう時間ができるので、休みを取ってよかったなあって実感をしているんです。
特に、まだパソコンなどの技術がなかった時代に人の手で作られた技術を実感することができます。
今の時代には、あまり残っていないものかもしれないのですが、オフに充電をすることができました。
歴史的な言われも大変由緒あるお寺だと思いました。

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中坊進二は法然上人に興味があったので京都の知恩院を訪ねました

京都は何度も訪ねているのですが、その時々に目的を決めておくのが中坊進二のやり方です。目的を決めておかないと、京都は見所が多いので印象が散漫になってしまうからです。元々歴史が大好きだったので、京都への旅行も大好きだったのです。知恩院は有名なお寺ですが、今まで訪ねたことはありません。今回は法然上人の像があるというので、それを見たくて訪問したのです。自分でコースを決めたのですが、京都駅から知恩院までバスで十五分なのでわりと行きやすかったです。中坊進二が想像していたとおり、静かな佇まいの中に心が洗われるような緑がすばらしかったです。残念ながら御影堂は大修理の最中だったので、拝観することはできませんでした。2019年には完成するとのことなので、もう一度訪ねたいと思います。知恩院の周辺にも色々な見所があるので、一日あればゆっくりと見て回ることができます。知恩院の除夜の鐘を聞きたいので、今度は大晦日に来てみようと思っています。

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中坊進二が行った京都の大仙院

中坊進二が行ってきた京都の大仙院の感想です。
大仙院は京都府京都市北区にある臨済宗の大徳寺内にある塔頭寺院。
京都駅から車で20分弱の場所にあります。
室町時代の代表的な枯れ山、枯れ山水庭園は、小さな庭園が4~5箇所あり、川の源流から大海にそそぐ様子を現しているらしいです。
ちなみに枯れ山水庭園は一般の人の写真撮影は禁止でした。
日本史の教科書で一度は誰しも見たことがあると思います。
砂に波のような模様が描かれているアレです。
茶室はあの千利休と秀吉が会したと言われているそうです。
歴史好きにはたまりませんね。
大仙院では(夏休み『禅寺体験教室』)という催し物が開かれています。
座禅を中心に、経文唱和・写経・法話など楽しく禅寺の雰囲気に親しむことが出来ます。
参加費用は子供500円(小、中学生)大人1000円(高校生以上)と大変安いと感じました。
夏休みにお子様と旅行がてら体験してみるのも旅の良い思い出になると思います。
中坊進二も次回行くことがあればぜひ体験してみようと思います。

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京都の東林院を見学して中坊進二が思ったこと

6月の中旬に京都へと家族で旅行に行きました。そこで初めて東林院を見学でき、中坊進二はとても貴重な体験をしました。京都への旅の目的はこの時期に開かれている「東林院・沙羅の花を愛でる会」に参加したい思い期待に胸を躍らせて向かいました。京都へと昼前に到着した中坊進二たち家族は、お腹が減ったこともありさっそく東林院へ、その中で出される精進料理はとてもきれいな盛り付けがされており、手を付けてしまうのがもったいないくらいの見た目でした。ただ、空腹には勝てずお腹が鳴るのを合図に箸を付けいただきました。漬物を口の中に入れた瞬間今まで食べた漬物がまるで別の食べ物だったのではないかと思えるほど、驚きを覚えました。その後も他の料理に感激しながらおいしくいただきました。食事をいただいたら、メインの沙羅の花を見ながらお抹茶をいただく見学に移りました。沙羅の花は、とても可愛らしく見ている者を落ち着かせる不思議な花だと思いました。東林院はその中に入っただけで歴史を感じられるとても素敵な場所でした。

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中坊進二が京都観光でもう一度訪ねたい名所は秋の東福寺です

京都の東福寺は数多くの文化遺産とともに紅葉の名所としても有名なところです。
紅葉のシーズンが近づくと毎年、大勢の観光客でにぎわいます。
中坊進二が秋に東福寺を訪れた時は、山一面が燃えるように赤く染まる見事な紅葉を見ることができました。
東福寺の境内では様々な場所から紅葉を楽しむことができます。
中でも最も紅葉が美しく見えるのは通天橋から開山堂へと向かう時です。
通天橋からは周辺地域や境内の紅葉を一望することができます。
通天橋から望む見渡す限りの紅葉に圧倒され、中坊進二も大勢の観光客の方と一緒に思わず驚きの声を上げていました。
境内では紅葉以外にも八相の庭、山門、東司、禅堂、仏殿など国の重要文化財や国宝など数多くの文化遺産を見ることができます。
東福寺を訪れた際には紅葉とともに忘れずに見ておきたいスポットです。
京都には様々な観光名所がたくさんありますが、また京都に観光に訪れた際にはぜひとも訪ねておきたい観光名所の一つです。

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京都の等持院を中坊進二が初めて訪れた時の感想

中坊進二は先日、初めて京都の北山にある等持院を訪れました。某中坊進二鉄電車の等持院駅を降り、落ち着いた佇まいの住宅街の中を歩くこと5分少々、京都では有名な某大学のキャンパスの向かい側に立っている、大変落ち着いた寺院です。入り口から少し離れたところにある本堂の入り口で拝観料を払って中に入ります。中に入って廊下を歩くと、「キュッキュッ」という音があちこちにひびき渡り、うぐいす張りの廊下の心地よい音を堪能できました。しばらく中を歩いてみると、方丈庭園が見えてきました。この庭園は夢窓国師という人が作庭したもので、池を中心に広がる木々、草花、庭石がとても絶妙で、大変趣深いものがありました。特に苔の緑色の鮮やかさが目に染みるようでした。本堂ではお抹茶(有料でお菓子付きでした)を頂きながら、このお庭を眺めることができるスペースがあったので、中坊進二もお抹茶を頼んで、そのスペースから庭園を眺めたのですが、大変落ち着いた気持ちになり、またお抹茶も大変美味しく、とても優雅な気分になりました。京都の等持院はこじんまりとしたお寺ですが、魅力満載でとても落ち着けるお寺でした。

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京都駅で時間があった中坊進二が訪れた東寺

京都駅から東寺まで歩いて観光を楽しみました。駅から東寺までは、中坊進二は周囲の景色を見ながら散歩気分で楽しみながら行くことが出来ましたが、少し距離がありますので、可能であれば電車もしくはバス、タクシーで訪れることをおすすめします。
中坊進二は京都観光をするつもりはありませんでしたが、たまたま時間があり、以前から気になっていたところに訪れてみました。有名なのが5重の塔ということで、早速探しました。探す必要もなく、境内に入る前からその姿を確認することが出来ました。近くに行くほどにその存在感は増し、大きな姿に感動すら覚えました。
時間にして20分程、その姿を見ていました。そこには、新しい建物では決して再現することの出来ない、歴史の凄さを感じることが出来ました。
東寺は、桜も有名だということですので、今度、時間があれば春にまた訪れたいと思いました。季節ごとに楽しむことが出来るのも、東寺の大きな魅力のように思います。

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中坊進二がおすすめする京都のお気に入りの観光地は天龍寺です

中坊進二は京都が大好きで、嵐山にはもう20回以上観光に行っているほどです。
その嵐山から近い場所に天龍寺があります。
意外と知られていないようですが、この天龍寺はたいへん有名で素晴らしいお寺なのです。
その理由は、貴重な雲龍図を見学できることです。
但し、いつでも雲龍図を見学できる訳ではないのです。
決められた時期にだけしか一般公開されていませんので、あらかじめ下調べをしてから訪れることが望ましいです。
中坊進二は雲龍図見学のバスツアーを利用して訪れましたので、確実に見学することができました。
雲龍図は法堂の天井に描かれていますが、建物の中に入りますと天井一面に描かれた美しく力強い龍の姿に圧倒されます。
どの角度から眺めていましても龍の目がこちらを睨んでいるように見え、不思議な感覚を体験することができました。
その昔、龍は神のような存在であり雨を降らしてくれる神様とされていましたので、火災の守り神として現代でも多くの観光客がその姿を見学するために訪れています。
若者の間ではパワースポットとしても人気が高いですので、京都へ訪れる際はぜひ天龍寺にお立ち寄り下さい。

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中坊進二は去年友達と京都にある天授庵に紅葉を楽しみに行ってきました。

去年紅葉を楽しむために京都の天授庵に中坊進二は友達と行ってきました。人はまばらでじっくりと紅葉を楽しむ事ができたので本当に行って良かったです。ここに行く前はキャンペーンポスターのお寺という事もあって、とても混んでいるのかなと思っていたんですが、自分たちが訪れた時はそんなに人がいなかったので良かったです。ですから、ゆっくり紅葉を楽しむ事ができました。きっと人がいっぱいだったらあんなキレイな紅葉を楽しむ事ができなかったでしょう。ホント、ラッキーでした。
特に自分が気にいったのは池にうつる紅葉がみれた南庭です。あの池にうつる紅葉は神秘的で今も自分の記憶にしっかりと残っています。つい友達と長い間みいってしまいましたよ。多分、紅葉を楽しむ方なら納得いく光景だと思います。おかげで紅葉を楽しむ京都旅行が素晴らしい思い出になったので本当に嬉しかったです。紅葉がみれる季節になったらまた天授庵に行こうと中坊進二は考えています。
天授庵は紅葉を心の底から楽しみたいという方にはオススメのお寺です。

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中坊進二が京都の勧修寺に訪れた時の事

中坊進二は若い頃から京都に訪れた時、古いお寺に通う事が習慣になっています。それは中学生の修学旅行の頃に、真面目にお寺を見学しなかったからです。子供の時に初めて京都の地に立った中坊進二は、お寺を現代に似合わない古臭いものと決め付けていました。そして班行動で行き先を決める立場だった事もあり、最低限の時間しか設定しませんでした。代わりに多くの自由時間を映画村に費やしたのです。しかし数年経ってから再び訪れた時には、見る前から否定するような心の狭さを捨て去っていました。見学してから評価するという姿勢を取れるようになっていたのです。そこでいくつかのお寺に行ってみました。その中で最も気に入ったのが勧修寺でした。1000年以上の歴史を持つ勧修寺は、何度か災害に見舞われたそうです。しかしその不運にも負けず立派に屹立している姿は、畏怖さえ感じさせられました。このような気持ちを抱かせる事ができるのは、人間と違い細胞分裂に左右されないからだと感じました。

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中坊進二がインターネットで京都の廬山寺情報を提供

中坊進二の個人的な意見なので、あまり一つの価値観だけにとらわれず、こういう考え方もあるんだ位に聞いていただいて、広い視野を持って参考程度に聞いてください。
数年前の秋の休日に、旅行で京都の廬山寺に行った事があるのですが、古き良き時代のなごりが残っていて、とても癒される雰囲気でした。
秋なので、紅葉がとても綺麗で木々の手入れも丁寧にされている感じでした。
ただ、季節的に少し肌寒いので、厚着をして風邪などをひかないように気をつけた方が良いです。
また、情報化社会になって、インターネットで京都の廬山寺の事を検索すると、訪れた人達の口コミや評判が閲覧できるのでオススメです。
中坊進二も、インターネットで事前に調べて行ったので、スムーズにいけました。
インターネットは、情報の無限の可能性がありますが、色々な価値観を持ってる人達が情報を提供しているので、自分なりに情報を吟味して、自分の考え方をまとめて口コミや評判を参考にしましょう。""中坊進二の個人的な意見なので、あまり一つの価値観だけにとらわれず、こういう考え方もあるんだ位に聞いていただいて、広い視野を持って参考程度に聞いてください。
数年前の秋の休日に、旅行で京都の廬山寺に行った事があるのですが、古き良き時代のなごりが残っていて、とても癒される雰囲気でした。
秋なので、紅葉がとても綺麗で木々の手入れも丁寧にされている感じでした。
ただ、季節的に少し肌寒いので、厚着をして風邪などをひかないように気をつけた方が良いです。
また、情報化社会になって、インターネットで京都の廬山寺の事を検索すると、訪れた人達の口コミや評判が閲覧できるのでオススメです。
中坊進二も、インターネットで事前に調べて行ったので、スムーズにいけました。
インターネットは、情報の無限の可能性がありますが、色々な価値観を持ってる人達が情報を提供しているので、自分なりに情報を吟味して、自分の考え方をまとめて口コミや評判を参考にしましょう。

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中坊進二も京都にある六波羅密寺に行きました

友達が行ってパワーをもらえる場所だと言っていたので、中坊進二も六波羅密寺に行きたいとずっと思っていました。まとまった休みがとれたので京都旅行を計画し、一番最初に六波羅密寺に行きました。六波羅密寺は京都駅からもあまり遠くありませんでしたし、看板もあったのでわかりやすかったです。

六波羅密寺には彫刻の重要文化財が多くありますし、何ともいえない神聖な雰囲気があり、独特で凛とした空気に少し緊張しました。千年以上も前から続く歴史に触れることができ、神聖なパワースポットであると中坊進二も実感しました。

敷地がそんなに広くないので所要時間は40分ほどでした。短時間ではありましたが、敷地内の景観は素晴らしく紅葉が綺麗でした。今回訪れたのは秋でしたが、今度は春や夏の風景を見てみたいと思いました。
ここのおみくじは生年月日と性別から一年の運勢を占ってくれるというもので、よく当たると評判があります。中坊進二もおみくじを引いてみましたが、良くもなく悪くもない運勢だったので安心しました。

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中坊進二の京都旅行鹿王院めぐり体験。

中坊進二が京都旅行した際に行く鹿王院は枯水山で有名です。枯水山とは水をもちいらずに石や砂利を使って山水を表現した庭園の事です。水を使わずに山水を表現している姿にうっとりします。
中坊進二は秋に行くことをおすすめしますよ。秋は紅葉とのコントラストで枯水山が美しく映えるからです。鹿王院のおごそかな雰囲気に紅葉はとてもよく似合います。
枯水山に落ちた紅葉が川を流れる山水を表現しているようでとても美しいです。
鹿王院へ行く一本道もとても綺麗ですよ。苔がこんなにも綺麗な物だったのかと思わせてくれます。一本道にそびえる木も1本1本が貴重な物ばかりだそうです。
京都には名所がたくさんあり何度も行きたくなりますね。始めた訪れた時にはふらりと立ち寄った場所でしたが、今では京都に行く際には必ず訪れる場所になりました。中坊進二にとって季節を感じさせてくれる場所です。
ぜひ、京都旅行に行った際には鹿王院で美しい景色を堪能されてはどうでしょうか。

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紅葉の京都にある蓮華寺に行った中坊進二

京都というと紅葉の季節がとても良いです。特に場所的に少し不便なところにあるので急いで観光したい人には向きませんが、ゆっくり時間を取れる時であれば蓮華寺のお庭で見る夏の緑と紅葉は赤・黄・緑の葉っぱの色のバランスが中坊進二にとってとても好きな良い場所です。
蓮華寺に行くタイミングで人も少なく、人の声が聞こえないところで毎日の慌ただしさを忘れて何も考えずにボーッと時間を過ごすのも最高の贅沢です。
また、風景だけでなく、せっかくの京都ですから蓮華寺の石の仏様にも必ず手を合わせてきます。中坊進二は普段、神様や仏様にはお正月とお盆にしか手を合わせないのですが、ココの仏様はどれも優しいお顔をされていて守っていただけるという感じが特有の空気から伝わり、健康にこうやって旅行をできるのも、毎日小さいながらも幸せを見つけながら楽しく過ごせるのも石仏様のおかげかもしれませんね。
特に京都観光は、コース化された有名なお寺が多いですが、ここは日常を離れて気持ちがゆったりできる場所なので特に皆さんにおススメしたい場所です。

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中坊進二が観光した京都の龍安寺について

京都の龍安寺を観光しました。
龍安寺の周辺には、日本人の方も多く観光に来てましたが、外国人の方も結構いたので、京都は海外からも注目されいる観光スポットなんだなと実感しました。
龍安寺の石庭は、立って石庭の石を数えてみると15個あるのに、座って石の数を数えると石の数が少なくなっていて、中坊進二には不思議な感じがしました。
観光に来ている日本人の人や外国人の人も、いろんな角度から座って石を数えている姿がとても印象的でした。
石庭から見える桜もとても美しく魅力があり綺麗でした。
観光に来てた人も美しい桜をしばらく眺めている人が結構いました。
鏡容池は湖が鏡のように木を映すのでとても綺麗で美しかったです。
方丈にお土産のグッズがあり、観光客の人達もお土産を求め、方丈にたくさんいました。
観光客の人は、お土産に和菓子を買う人が結構いました。
中坊進二は家族のお土産に、和菓子と絵葉書を買いました。
京都の龍安寺は石庭から見える景色がとても綺麗で素晴らしかったです。

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中坊進二は京都の善峰寺に先週行ってきました。

"連休だったので先週の土曜日と日曜日で、京都旅行に中坊進二の友達と行ってきました。以前から京都に行きたいと思っていたので、思い切って友達を誘って念願の京都を楽しんできました。
様々な歴史的建造物がある町ですので、どこから観光しようか悩んだ結果、メジャーである清水寺や三十三間堂などを最初はめぐってみました。当然ですが、素晴らしい景色と、歴史の重みを感じる事が出来ました。
それらの中でも中坊進二の中で最も素晴らしい印象が残っているのが、京都市西京区にある善峰寺でした。善峰寺の素晴らしさは何と言ってもその紅葉の素晴らしさにありました。あそこまで素晴らしい紅葉は、初めて見たと言っても過言ではないくらい素晴らしいものでした。また、比叡山や市街を一望できるロケーションにあるため、比叡山の紅葉も楽しむ事だ出来ました。
天然記念物でもある遊龍の松は自然が作り出す圧倒的なスケールに感動しましたし、重要文化財もあり素晴らしいいお寺でした。"

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中坊進二が京都でおすすめしたいのは妙心寺です。

中坊進二が京都旅行でおすすめしたのは、妙心寺です。妙心寺は清水寺や知恩院なんかと比べると地味な印象がありますが、行ってみたらそんなことないって感じました。
3度目の京都旅行で初めて拝観したのですが、なんといっても天井の竜雲図っていうんでしょうか、あれがすごい迫力です。時が経っても色あせないものなんですね~。
せっかくだから行ったことのない場所に行ってみようってことで、中坊進二たちは軽い気持ちで妙心寺を選んだんですが一度は行く価値ありです。20分おきくらいで案内してくれて予約なしで拝観できたのも良かったです。
それに門は24時間空いているらしく、早朝からの散策にもぴったりでした。
観光スポットとしてもですが、京都の人にとっては日常のお寺さんとして親しまれているんだなあと感じました。
寺院内は施設がいろいろ分かれていて、特別拝観の時期しか見られない場所もあるようでしたので、また違った時期にも訪れてみたいです。それに座禅とか写経も楽しそうです。

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京都旅行で訪れた宝泉院で中坊進二が感じたこと

先日、中坊進二と妹の二人で京都旅行をしました。
いろいろな観光地をめぐりましたが、二日目に宝泉院に行きました。
宝泉院は、拝観料が800円とそんなに高くないのですが、お抹茶とお茶菓子がついてそれをいただきながらゆっくり景色を楽しめるようになっていたのがうれしかったです。
妹は、関が原の合戦の前に徳川家の忠臣が自刃をしたときの床板を天井に張ってなくなった人の魂を供養しているという血天井が見たかったみたいなので、そこでキラキラと目を輝かせていましたが、中坊進二はまったくそちらには興味がありませんでしたので、綺麗な庭を楽しんでいました。
大きなガラス張りの廊下の窓枠を額縁に見立てた「額縁の庭」や「鶴亀庭園」など緻密に計算された美しい庭をじっくり見ることが出来て大満足でした。
妹と中坊進二は、目的は全く違いましたが、それぞれに大満足なひと時でした。京都への旅行というと、もっと有名な場所もたくさんありますが、宝泉院もお勧めの観光だなと思いました。

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中坊進二の大好きな京都の法金剛院について

中坊進二は京都にある法金剛院が大好きです。初めてここを訪れたのはまだ学生の時だったのですが、その時にこのお寺のハスの花を見てとても感動しました。それまで本物のハスの花を見たことがなかったので、ここで白やピンクの美しい花を見た時にはとてもうれしく思いました。
その後も京都を訪れる機会があったので、その際にも法金剛院に足を運びました。仕事の都合があったのでほんの短い時間しかいることができなかったのですが、それでもこのお寺に来ると心が洗われるような気持ちになることができるので来て良かったと思いました。
そして昨年は新婚旅行の際に法金剛院を尋ねました。主人は京都に来ること自体が初めてであったということもあり、この旅行をとても楽しみにしていてくれたので中坊進二は迷うことなく法金剛院を訪ねることを決めました。平日の午前中であったこともあり思ったほどたくさんの人もおらず、美しい景色を満喫することができました。次は秋に行ってみたいと思っています。

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京都にある宝筐院の観光が中坊進二のリフレッシュ

宝筐院はきらびやかな造りの建築物です。初めて訪れた時に宝という名に名前負けしていないなと感じました。それは外観だけではなく内装にも同じ事が言えます。京都には多くのお寺がありますが、形こそ残っているもののそのほとんどが保存状態が良いとは言えません。しかし宝筐院はその常識からは外れていると言えます。世界の名画は保存のために気を遣う事で有名ですが、ここの美しさにはそれと同じような空気を感じました。ここの管理方法は京都のお寺のマニュアルにすべきだと思ったほどです。現在の中坊進二は装飾品の作成を仕事にしています。それは手で作る繊細な作業で心のわずかな変化が作品に影響します。いつしか中坊進二は作品に悪影響を及ぼしそうになった時にはここを訪れるようになりました。宝筐院の仕事は全てにおいて手抜きがないので中坊進二の心を清く洗い流してくれるのです。ここのように人の心に影響を与えられるようになる事が中坊進二の人生の目標です。それは遠いかもしれませんがいずれ叶う夢だと信じています。

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中坊進二は京都に旅行にいったのですが、観光の方は法観寺の八坂の塔が印象に残っています。

 皆さんは旅行はお好きですか。中坊進二はその土地のグルメや観光スポットを色々楽しむことができるので旅行が大好きです。暇さえあれば常に旅行に行きたいと思っているくらいです。そんな中坊進二なんですが、ちょうど暇がとれたので去年京都の方へ旅行に行ってきました。グルメや観光を思う存分楽しめたので良い思い出がまたできました。グルメの方は八つ橋も美味しかったのですが、中坊進二はなんといっても湯豆腐が印象に残っていますね。くちあたりもよく、豆の味もしっかりとしていてとても美味しかったです。「豆腐には味がない」といった印象があったので、これにはとても驚きました。皆さんも京都にきたら絶対に湯豆腐を食べてみて下さい。きっと豆腐が好きになると思います。
観光のほうはというと、やっぱり法観寺ですね。八坂の塔が何といっても良かったですね。町並みとマッチしていて、とてもキレイでした。法観寺に八坂の塔をみにいくだけでもじゅうぶん価値があると思います。
グルメも観光も非常に充実していたので、とても満足できました。また暇ができたら京都に遊びに行きたいと思います。

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初めて京都に行き、中坊進二は法界寺で静かな気持ちになる事ができた

中坊進二の両親は寺院やお寺古い建造物等が好きで、物心つく頃から一緒に行っていたせいか、中坊進二自身も寺院やお寺古い建造物等が好きになりました。
大きくなってからでも両親や友人と旅行に行きますが、一人でも行くようになりました。
行き先は近代的な建物の時もありますが、寺院やお寺の方が多いです。
両親にしろ友人にしろ多数で行く時は皆で行き先を決めますが、一人で行く時は寺院やお寺の名前や宗派や建てた人等が書かれていない写真を見て、何か引っかかる物を感じたところに行きます。
何か感じるとは建物が素朴で自然な色が良いな。とか重々しい雰囲気だけど見てみたいという風に思う事です。
京都にある法界寺も写真を見た時に、派手な色を塗ってないところに引っかかる物を感じ、実際に見てみたいという理由でいきました。
実際に法界寺に行ってみると写真で見た通り建物には派手な色はどこにも使われておらず、内部豪華絢爛ではなかったですが、そのおかげでゆったりとした時間が過ごせて、静かな気持ちになる事ができました。
京都は初めて行ったので、また来たいという気持ちにもなりました。

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中坊進二のお一人様旅行。京都、東寺。

先週、京都へ旅行へ行きました。京都へはこれまでに何度か旅行で訪れたことがありますが、今回は初めての一人旅です。友人と仕事や家庭の都合で日にちが合わなかったため、やむ無く中坊進二一人で行くこととなりましたが、京都のお一人様度は、なかなか良かったです。いつもは、観光地でのんびりする以外に、繁華街でぶらぶらしたり、デパートに行ったりしてお土産を物色して帰りますが、今回は、静かな環境でゆっくり一人の時間を味わいたいと思い、静かめなお寺巡りをすることにしました。その中で、一番行って良かったと思う場所が、東寺です。東寺へは、何度も京都を訪れていたのにも関わらず、これまで一度も行ったことがない場所でした。ガイドブックを見て、いちも気になっていたお寺でもあったので、ホテルに荷物を預けて、早速向かいました。到着して受付するまで、恥ずかしいことに、世界遺産であることを中坊進二は知りませんでした。観光客は平日だったため、そこまで多くはありませんでした。約2時間拝観し、静かな時を過ごして後にしました。

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京都でのお寺巡りで、 中坊進二が行きたかった天龍寺に行ってきました。

久しぶりに夫婦2人で、京都に旅行に行ってきました。京都では以前もお寺巡りをしたことがあったのですが、予定が変更になり、天龍寺には行けずじまいでした。今回はリベンジということで、天龍寺に初日のうちに出かけました。流石は世界文化遺産に指定されてるだけあり、厳かですが、親しみやすさもあり、中坊進二は一目で魅了されました。また、大方丈の中からみた曹源地庭園は、心が現れるような景色で、そこを涼やかな風が通り過ぎて行きます。中坊進二はしばらくとどまり、静かに眺めていました。この庭は歩いて回ることもできるので、同じ庭でも座って静かに眺めるのとは一味違う、景色が味わえます。庭を充分に堪能し終わったら、廊下を渡って先へ進みます。先には鐘がぶら下がっています。鳴らすことはできないので、ここは見学だけです。次は多宝殿行きました。中には後醍醐天皇の像が祀ってあります。ここには、雲龍図という龍の迫力ある絵が飾られていますが、見られるのは特別拝観のときだけです。中坊進二がいったのは夏ですが、四季折々の風景が楽しめるのも魅力の一つです。また、京都に行く際は、ここに舞い戻って来たいと思いました。

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中坊進二、京都の観光名所のひとつ南禅寺・天授庵に行ってきました

京都旅行は兼ねてからの希望でしたが、やっと念願叶って行ってきました。京都と言うからには巡れるだけお寺を回ろうと予定し、最適なコースを自分なりに作成。お陰で無駄なく動くことが出来、短い期間で念願の場所は回ってきました。そのひとつが南禅寺です。こちらは紅葉が有名なので、もちろん秋に行って参りました。紅葉、とても綺麗でした。言葉では伝えづらいぐらいに。見るだけじゃ勿体無いので、もちろん写真も撮れるだけ撮ってきました。天授庵は、南禅寺の開山塔です。天授庵庭園は、本堂前に枯山水庭園、書院南に池泉回遊式庭園の2つに分けられています。夜にはライトアップもされ、それはもう神秘の世界でした。中坊進二だけでしょうか。日本庭園が一番美しいと思うのは。本当に綺麗で素晴らしくて、改めて中坊進二、日本人で良かった~っと思いました。この他にも、もちろん京都を満喫しましたよ。お茶にお菓子などなど。美味しかったし、色んな美しいものを沢山見れて、心が癒やされました。

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中坊進二は京都観光で知恩院へ行ってきました

中坊進二は京都旅行をした際、京都市東山区にあり浄土宗総本山の寺院である知恩院を観光をしました。浄土宗の宗祖である法然が後半生を過ごした地に建てられた寺院ということで非常に楽しみにしていました。本堂へ向かう急な坂道の石段を登り続けると、途中に三門という大きな門がありました。高さが24メートルもある門は迫力がありました。これは東大寺南大門よりも大きく、現存する寺院の三門の中で最大です。中坊進二はその大きさに圧倒されながらも三門をくぐり急な石段を上ると御影堂が見えました。御影堂の中には法然の木像が安置されていました。とても厳かな雰囲気の中見学をすることができました。国宝である御影堂や三門のほかにも重要文化財である勢至堂や集会堂など様々な建物がありました。中坊進二が知恩院の中で印象に残っているのは大方丈という建物の廊下の杉戸に描かれた三方正面真向の猫の絵です。どの方向から見ても見る人の方を猫が正面からにらんでいるように見える不思議な絵です。中坊進二たちがどこにいても見守ってくれるという仏様の慈悲を表しているという意味を知り、有難い気持ちになりました。

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中坊進二が京都の寺院巡りで訪れた大仙院

 中坊進二は友人と京都の寺院巡りをした際、大仙院を訪れました。国の特別名勝であり、禅院式枯山水庭園の最高傑作とも称される名庭が本堂を取り囲んでいました。約30坪という限られた空間の中に、深山幽谷の蓬菜山と、そこから流れ落ちる滝の風景は、繊細かつダイナミックな表現でした。庭園は本堂から四方に展開しているのですが、深山幽谷だけでなく、大河を表した庭や大海を表した庭など、一連の流れを追って見学すると非常に面白いものでした。また隅々まで手入れされており、すごいの一言でした。 国宝の本堂は室町時代の最古の方丈建築で、狩野元信ら室町期の画家の襖絵が残されていました。大仙院前では石畳と大きく立派な松が中坊進二を迎えてくれ、名庭へ導く演出材料にも思えました。 大仙院の名庭は、しばらく眺めていても飽きることのない空間でした。禅寺というと厳しい修行を思い浮かべますが、拝観者にとっては京都の情緒を堪能でき、安らげる空間だと思いました。 

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中坊進二は京都の醍醐寺三宝院に行きました

昨年の春に中坊進二は京都の醍醐寺三宝院と言う桜で有名なお寺に行きました。そこは有名な将軍がお花見を行ったと言われている場所であり、とても神秘的な気持ちに浸ることが出来ました。また、中坊進二は満開の時期に行ったために観光客であふれているのかと思いましたが、比較的人も少なく、ゆったりとした雰囲気の中で観光をすることが出来ました。また、京都の中でもこの醍醐寺三宝院は有名なお寺の一つとなっている上に世界遺産に登録されているために、様々な管理が行き届いており快適に観光をすることが出来ました。また、京都の中心部からも30分程と近い距離にあったためにその周辺の地域なども存分に観光することが出来たためにとても満足しています。一緒に行った友人も醍醐寺三宝院を観光することが出来たのでまた行きたいと言っています。そのために、中坊進二は来年もその友人とこの京都の醍醐寺三宝院へ春にお花見をしに行きたいと考えています。本当に行くことが出来て良かったです。

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中坊進二の京都 大覚寺を旅して

先日、一度も訪れたことのなかった大覚寺に行ってきました。嵐山にほど近く京都駅からバスがあるので、快適に目的地に到着しました。まず出迎えてくれたのは、立派な菊の御紋の入り口。迫力があります。中に入ると、その美しさに息をのみます。これほどぴかぴかに磨き上げられた調度品は、見たことがありません。中坊進二が一番興味があったのは、狩野山楽による襖絵です。33畳の部屋の18枚のふすまに書かれており、満開の牡丹が描かれています。金の下地に書かれた図は、絢爛で格式高いものです。他にも山楽による紅梅図の襖絵もあり、足を止め暫く見つめていました。お堂の前には広大な大沢の池があり、ここからの眺めが素晴らしく時間を忘れてしまうほどでした。大覚寺は庭もすばらしく、手入れが隅々まで行き届いています。また建物ひとつひとつが大きく、立派で決して見飽きることがありません。中坊進二は後ろ髪を引かれるおもいで、後にしました。京都に来た際は、大覚寺を再訪するつもりです。

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中坊進二の好きな京都で滝口寺に行ってきました

中坊進二は昔から、歴史や読書が好きで色々と歴史上の史跡や寺院などを訪問してきました。特に京都はお気に入りで、少しでも休みが取れれば訪れています。今回昔から行きたくて機会がなかった滝口寺に行くことができました。この滝口寺は平家物語にも書かれている伝説が残されているお寺なのですが、お寺自体は小さな山寺で、あまり目立たないお寺でした。中坊進二が訪問をしたときは観光客は非常に少なくて、とてもゆっくりと過ごすことができました。入口はひっそりとしていて、この中にお寺があるのかなと疑う程の入口なのですが、中に入ると首塚や供養塔もあり、その歴史を感じることができました。何より庭が非常に美しかったです。京都には数多くの寺院や見どころがありますが、人込みがあまり好きではないので、またこのお寺に来て物思いにふけるのも趣があってよいなと感じました。今回は一人で訪問をしましたが、次回は妻を連れてゆっくりと過ごしたいと思います。

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中坊進二のお気に入り京都の千本釈迦堂

京都に来ると、中坊進二はよく上京区の「千本釈迦堂」を訪れます。実はこれは通称で本来の名前は「大報恩寺」といい、真言宗智山派のお寺です。通称の名は、重要文化財に指定されているご本尊の釈迦如来に由来しています。建立されたのは鎌倉時代初期の1221年で長い歴史をもち、吉田兼好の『徒然草』の中にも当寺が登場します。幾多の戦乱のなかにあって本堂は当時の姿を留めており、今日では洛中最古の国宝建造物に指定されています。千本釈迦堂の魅力のひとつは、本堂前のおかめ桜です。花をつけた満開のしだれ桜は、可憐な佇まいをしています。おかめとは、このお寺を建てた棟梁の良妻であるおかめのことで、そこには夫を支えた良妻おかめにまつわる悲しい物語があり、おかめ信仰の発祥といわれています。また、毎年12月に行われる大根炊きでは、参拝客に煮込んだ大根が魔除けとして振舞われます。残念ながら中坊進二はまだこの時期に京都を訪れたことがないので、機会があればぜひ参加してみたいです。

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中坊進二が京都・泉涌寺に行った時のこと

かつて関西に住んでいた頃、よく京都や奈良の古刹を訪ねていました。都市の喧噪を逃れ、穏やかな時間を過ごせるお寺が好きで、週末ごとにガイドブック片手に出かけていました。中でも心に残ったのが、京都・泉涌寺でした。こちらは「御寺」とも呼ばれており、皇室の菩提寺として知られています。中坊進二が興味をもったのは、このお寺に収蔵されている重要文化財、楊貴妃観音像でした。非常に穏やかな顔だちと、細かな装飾と彩色の見事さに思わず溜息が漏れました。この観音像は女性に人気が高いとのことで、楊貴妃の名に違わぬ美しさに皆心を奪われるのでしょう。また縁結びや安産など女性の願いを託す観音様としても有名なのだそうです。境内は広く静かで、紅葉の盛りのシーズンで観光客の多い時期ではありましたが、のんびりと見学することが出来ました。同じ日に紅葉で有名な東福寺(泉涌寺からさほど遠くない場所にあります)にも参拝しましたのを覚えています。機会があれば、中坊進二ももう一度参拝したいと思います。

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京都・東林院で過ごす中坊進二の休日

修学旅行で京都を訪れたことをきっかけに京都に魅了された中坊進二。歴史ある建物や趣のある風景が堪らないのである。社会人になってからは休日になると度々足を運んでいる。ゆっくりとお寺や神社を巡るのが好きで大抵は一人で楽しんでいる。所謂有名どころは全て見てきた。次はどこに行こうか悩んでいたところ、ひょんなことから知った「東林院」というお寺。ガイドブックでは見かけない初めて聞く名前だった。
さっそくインターネットで調べてみると、沙羅双樹が植えられていることで有名なお寺との事。なんでも平家物語とゆかりのある木で沙羅双樹を愛でる会が存在するとか。興味を持った中坊進二は実際に行ってみることにしたのだ。
立派な門構えの中を入って行くと、そこにはきちんと手入れが施された日本庭園の風景。なんとも可愛らしい沙羅双樹の白い花がたくさん咲いていた。東林院の中で説明を聞きながら沙羅の花にちなんだお茶とお菓子を頂いた。中坊進二にとって京都で歴史や文化に触れながら過ごす時間は最高のひとときなのである。

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中坊進二の京都旅行で一番心に残った東福寺

中坊進二は今までに何度も京都を訪れていて京都は四季折々で見どころがあり、同じ場所に行っても季節によって色んな顔を見せてくれる日本の中でもとても趣深く興味深い場所だと思う。そんな中で中坊進二が1番心に残っている場所が東福寺である。3年前の秋の紅葉の季節で京都はどこも大変込み合っていて渋滞も1~2時間は当たり前、公共の交通機関もツアー客などでごった返し移動にも困難を極める時期にどうしてもガイドブックでみたあの燃え上がるように真っ赤に紅葉している東福寺が見たくて出かけたことがあります。ある程度覚悟はしていたものの観光バスが何度もピストン走行しているにも関わらず全く人の流れが止まらず、やっと入り口に入れても全く進まないという状況の中でひたすら耐え通点橋についたときの感激は今でも忘れられず時が止まってしまったかのように真っ赤な紅葉を見入ってしまいました。写真よりも大層素晴らしかったです。最近な映画のワンシーンで使われたりとますます知名度が上がりつつある場所のようなので是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

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京都嵐山天龍寺は中坊進二も何度も訪れています。

中坊進二は京都嵐山の天龍寺に何度も訪れています。京都五山の一つで臨済宗天龍寺派の大本山です。
天龍寺には、文字通り、法堂内に龍の天井があります。大変大きいもので、一見の価値があります。日本画の巨匠加山又造氏の作です。ただし、特別拝観の時に中で見ることができますので、中で見たい場合は、日時を調べていく必要があります。いつでも外からは覗いて見ることができます。
曹源池庭園は建物内からでも座って見ることも出来ますし、庭園内に降りることも出来ます。目線の高さと距離が違うので、中坊進二は両方体験されることをお勧めします。
春と秋がお勧めです。春は庭園内の枝垂桜が美しく咲きます。
秋は庭園内いっぱいに紅葉が赤くなり、京都の秋を感じさせます。
大きなお寺ですが、細部にまでこだわりがあり、きめ細やかさを感じます。いつでも清掃していて清潔で美しくされています。気持ちよく庭園内も散策することができます。
大方丈、書院、多宝殿も別途拝観することができ、自分のペースで楽しむことができます。

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中坊進二は京都の等持院に行ったことがあります。

"京都の等持院は立命館大学の近くにあります。中坊進二が行った季節は冬で、山茶花の花が咲いていました。秋は紅葉、夏は芙蓉の花が咲き誇ります。
池泉回遊式庭園で、衣笠の山を借景に作られていますので、敷地面積よりも広く感じられる庭園です。
等持院は、等持寺の別院として作られた足利将軍の菩提寺で、臨済宗天龍寺派です。霊光殿に歴代足利将軍の木造が安置されています。歴史を勉強するきっかけになりそうなお寺です。
中坊進二は当時、山茶花を見たいと思い等持院に行きましたが、思いのほか、歴史を学べたことが大きな収穫になりました。
京都市内からも少し離れていますが、竜安寺、妙心寺、仁和寺も徒歩範囲内の立地で観光しやすくなっています。
等持院の駐車場が10台無料のところも嬉しいですが、中坊進二は電車で移動して、徒歩で観光されることをお勧めする地域です。きぬがけの道も徒歩で移動しやすく、京都市内とは違う種類の京都らしい町並みを堪能することができます。"

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京都にある東寺を中坊進二が訪れた時

中坊進二が京都にある東寺に初めて行ったのは、高校生の時でした。中坊進二が東寺に行ってみたかったのは、五重塔や五重塔の内部を見てみたかったからでした。内部を見ることができるのは、決まった期間だけなのでその期間に合わせて見に行ったのです。東寺は、教王護国寺とも呼ばれています。京都のシンボル的存在になっている五重塔は、高さが54.8メートルあり、木造の塔としては日本一の高さです。初めて見た時、あまりの迫力に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。五重塔の中には仏像が安置されており、厳かな雰囲気が漂っていました。仏像を見ていると不思議と気持ちが落ち着きます。そして、自分の中にあるいろんな感情が浄化されるような感覚に陥りました。東寺を思いっきり満喫した中坊進二は、また京都を訪れた時にはまたここにも訪れ参拝したいと思います。ライトアップされた夜桜はとてもきれいで神秘的だという方が多いので、今度は夜桜がライトアップされている時に是非訪れてみたいです。

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中坊進二がおすすめする京都の六波羅密寺

皆さんは、六波羅密寺をご存知でしょうか。京都府京都市東山区にある、真言宗智山派の寺院です。今回はこの寺院の見所について紹介していこうと思います。まず、開運推命おみくじです。このおみくじは、「四柱推命」をもとにした占いで、生年月日と性別とから一年の運勢をうかがい知ることが出来るものです。このおみくじにより「生活の指針になった」、「災難を逃れることができた」と信頼や評価が高いそうです。中坊進二もおみくじを買った際は、厄落としをせずに自宅に持ち帰り、時折取り出しては読み返して今までの生活を振り返ったりしています。また、境内や宝物殿もこじんまりとしていますが、四柱推命以外にも、阿弥陀如来像が口からとびだしている空也像や、平清盛のお墓など、中坊進二たちが学生のころに使っていた教科書にも載っているものが多くあります。また、六波羅密寺はバス停が近く、清水道から徒歩約5分の位置にあり、周辺も混雑していないため、とてもアクセスしやすい場所だと思います。

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中坊進二たちの時間を止める空間、京都の名勝鹿王院

京都の鹿王院は、閑静な雰囲気漂う穴場的スポットです。明治時代後半に客殿が再建され、昭和のはじめに改めて境内が整備され今に至っています。客殿の北側に枯山水の庭園が作られ、石灯籠や石組、飛石園路、もみじなどが植栽されました。舎利殿を中心に立石や横石が据えられ、白砂敷の地面には苔が一面に広がります。常緑樹の高木や刈り込みが配され、初夏には沙羅双樹の白い花、秋には紅葉の燃えるような赤が、平庭一面の苔敷きの緑に映え、中坊進二たちの目を楽しませてくれます。境内にはアカマツ、カゴノキ、マキなどの古木もあり、美しい竹林の山門から続く石畳の参道にはタカオタカエデ、ツバキなど数多く植えられており、竹林との対比で四季折々の美しい情景を楽しむことができます。鹿王院庭園は京都市の名勝に指定されており、多くの文化財も所蔵しています。紅葉シーズンでも比較的ゆっくりと鑑賞できるスポットです。時間が止まったような空間は中坊進二たちを落ち着かせてくれ、由緒あるお寺と情景を静かに味わうことができます。

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中坊進二が行ってきた京都蓮華寺について

京都のお寺散策の中で中坊進二は蓮華寺をご紹介しようかと思います。蓮華寺は真言宗御室派の別格本山となり、近畿三十六不動尊霊場(近畿一帯にある三十六箇所の不動尊)の十五番目に位置するお寺になります。境内には石畳の山門、鐘楼、江戸時代に男女共学の寺子屋の教室として使われていた形跡の残っている土蔵などや、山門入ってすぐの場所に三百体あまりの石仏が並んでいます。これらの石仏は京都市電河原町線の施設工事のさいに発見されたもので、かつての死者を弔うための石仏であったとされています。その石仏の中にある五智如来は、五大如来とも呼ばれ宇宙を表した万物を慈しみ、五穀豊穣の功徳を願うために建立されたものとされています。境内の庭園や書院、本堂は眺めていると、その造りはどれもが中坊進二に当時の時代をフラッシュバックして見せてくれているようです。蓮華寺では年間行事も行われていて、毎月二十八日に行われる護摩供や土用丑の日のきゅうり封じ、12/13と大晦日に行われる紫燈大護摩供などがあります。

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中坊進二が京都の龍安寺に行った思い出

中坊進二は昔から自然の雰囲気が残っている庭が好きでした。実家が昔ながらの日本家屋の建物で庭も植木屋さんに時々手入れをしてもらっていました。灯籠があったり岩を置いたり、縁側に居ながら自然を凝縮したような趣が好きでした。 龍安寺はもちろん京都でも有名なお寺のひとつです。しかしつい最近まで行ったことがありませんでした。京都は有名どころのお寺が多すぎてなかなか行く機会に恵まれなかったからです。しかしどうしても行ってみたくて昨年訪れてみました。岩が配された庭が有名で、座って眺められるようになっています。観光で行っただけだとすぐ通り過ぎてしまう人も多いかもしれませんが、中坊進二は1時間でも2時間でもそこに座って眺めていたい気持ちになりました。しかしもちろんそうもしていられず残念でしたが、建物内には目の不自由な人への説明のため庭のミニチュアが置かれていました。本物の庭と同様に砂の上に小さな岩が置かれたそのミニチュアはとても可愛く見ていると自然に笑顔になっていました。 また龍安寺はお寺の建物や庭だけでなく池があり、周囲に広がる緑が豊富なことも特徴的です。庭の見学をした後ゆったりと池の周りを散歩して歩いた時間は有意義で、京都の街の中で自然をじっくり感じることができた時間はいい思い出です。

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中坊進二の京都観光~善峰寺~

今回は中坊進二が京都で善峰寺へ行った時のことを紹介します。その前にまず善峰寺とはどういったお寺なのか説明していきます。善峰寺は京都の西山、向日町駅付近にある平安時代中期に建てられた大変歴史あるお寺です。また、ここには重要文化財なども多く存在し京都へ来る機会があるなら一度は行ってみたい観光名所です。このお寺で有名な物といえば「おちないお守り」です。20年ほど前の阪神淡路大震災でのバス事故でバスが宙吊り状態で助かった運転手がここのお守りを持っていたことから奇跡的に乗客が助かり評判になり、現在では「当病悉除」と「息災安穏」の2種に願意を分けて授与されています。中坊進二がここを訪れたのは春と秋です。春は境内が艶やかな花々で彩られ、春の息吹を感じることができました。3月より梅、4月より桜、5月よりつつじやボタンを楽しむことができます。秋は紅葉で全山が朱色に染まり、山寺ならではの壮大ひ広がる光景を見ることができました。四季の感じられるお寺ですので次は夏か冬に訪れたいです。

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