京都のお寺は一味違います~中坊進二~

祭神は平安時代の高名な陰陽師・安倍晴明「晴明神社」

"京都市上京区、堀川通りにある晴明神社は元々は安倍晴明が住んでいた屋敷があった場所に作られています。この場所にも意味があって、昔天皇が住んでいた御所からみて鬼門の方向になるのです。鬼門といえば風水などではよくない方角とされている事は知っている人も多いと思います。
つまり安倍晴明は今でも京都の平穏を守っていると言ってもいいかもしれません。
安倍晴明といえば、平安時代に実在した陰陽師です。映画やマンガ、ドラマなどさまざまな物語で本人が描かれたり名前が使われたりしているので知っている人も多いでしょう。中坊進二も陰陽師や安倍晴明と聞くと心が躍ってしまいます。
そんな安倍晴明が祀られているのが晴明神社なのです。
京都には安倍晴明ゆかりの地はこの他にもたくさんあります。例えば一条戻り橋には、式神である十二神将が隠されていると言われています。式神は陰陽師である安倍晴明の代名詞ともいえる存在です。
中坊進二も訪れたことがあるのですが、今は小さな橋でしかないのであっけなく渡れてしまいますが、橋の上から川を除けばもしかいたら式神がいるかもと思うと不思議な気持ちになれます。
また安倍晴明の印である晴明桔梗印は魔よけの意味がこめられています。五芒星や星型といった方がわかりやすいかもしれません。晴明神社で売られているお守りにもしっかりと縫い付けられていて厄除けの効果があります。
陰陽師は実はたくさんいたのですが、本当に名の知られた陰陽師といえば安倍晴明しかいないといってもいいでしょう。
呪詛返しの伝説など中坊進二でも知っているエピソードが多々ありますので、物語ではなく伝説を調べるだけでもとても面白い人物です。
そして魔除けや厄除けなど、悪いことから守ってくれるご利益があります。
中坊進二もお参りに行ったことがありますが、他にも有名なスポーツ選手もお参りにきたりと霊験あらたかな場所になっていますので、何かよくないことが続いたり厄年の時などにお参りすれば安倍晴明が守ってくれるかもしれません。"

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北野天満宮は通称"天神さん”「北野天満宮」

"北野天満宮は、観光スポットとしてもお散歩コースの一つとしても、とても魅力的なところです。菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮の総本社でありながら、地元の人々には「天神さん」と慕われる、見どころいっぱいの神社です。中坊進二のおすすめは、毎月25日に行われる縁日。この日は「天神さんの日」として知られていて、朝6時頃から夜の21時頃まで多くの露店が立ち並び、美味しいものから日用品、骨董品、そして個性豊かな手作りクラフトや創作品まで、ありとあらゆるものが見られます。この日は見物やお買い物も当然楽しいのですが、何よりも中坊進二が好きでおすすめしたいのは、日没後の境内のライトアップです。昼間とは違って幻想的な雰囲気が醸し出され、日本の良さが味わえる貴重な空間です。
また、2月から3月にかけては、梅の花が美しく、梅花祭というお祭りも行われます。ただ、ゆっくりと梅の花の美しさを味わってもよいし、野点のお茶会が開かれるので、普段あまりお茶に親しむ機会がないという方は、お茶会に参加して美味しいお抹茶や和菓子をいただいてみるのもいいと思います。
北野天満宮の周囲には、美味しいものも沢山あります。京都といえば、水が綺麗なことからお豆腐が美味しいと言われていますが、そのお豆腐を使った湯豆腐屋さんのランチや、老舗のお店の粟餅など、天満宮からすぐのところに散策がてら味わえる美味しくて素敵なお店も点在しているので、試してみるのもおすすめです。
そして、神社に行ったらお守りを買いたい、と思う人も多いかと思います。学業の神様として知られる天神さんですから、もちろん学業のお守りも多いのですが、中坊進二の一押しは「星守り」です。天神さんの三光門の真上には、北極星が輝き、天のエネルギーが働く聖地とされています。その由来から生まれた「星守り」は、幸運を招く五色の星守りで、色もとても美しく、ここならではのお守りで、持つ人を常に守ってくれるでしょう。
魅力多い京都の中でも、これぞ京都、と中坊進二がおすすめする北野天満宮、是非何度も訪れて堪能していただきたいと思います。"

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真宗大谷派の本山「東本願寺(お東さん)」

"地元の人に「お東さん」と親しみを込めて呼ばれている、真宗大谷派の本山東本願寺は、唯一残る平安京の遺構です。創建からなんと1200年、平成6年に世界遺産として登録された由緒ある密教寺院です。京都駅から歩いても7~8分ぐらいの便利な場所にあり、大きく見どころも多いので、京都に数多くある寺院の中でも、特に何度も訪れたい場所です。
そんな中で、中坊進二がおススメしたいのが、毎月21日に開かれる縁日です。縁日は、ご神仏がこの世と縁を持つ日として始まったもので、この日に参詣すると大きな功得があるとされ、毎月20万人ほどの人が訪れています。この日は早朝から、1200~1500ほどの露店が立ち並び、その光景は圧巻です。売られているものは、和菓子やお餅、佃煮、乾物、お茶類、健康食品などの食品から始まり、衣類や日用品、骨董やリサイクル品やガラクタ、インドやタイなどのエスニック雑貨、そして手作りのクラフトまで、無いものはない、というくらいの種類です。また、最近では、古い着物をリメイクしてオリジナルの服やバッグなどの雑貨を作る人が多いため、古い着物地やハギレ、古裂などを売る店も見られます。中坊進二もこれらの古裂は、東本願寺(お東さん)の縁日ならではなのでおススメしたいと思います。手作りが苦手な方でも、ほんの小さな古裂の、面白い柄の部分を切り取って小さな額にでも入れれば、インテリアのアクセントにもなります。
骨董に興味のある方なら、毎月第一日曜日に開かれる「がらくた市」が、好奇心を満たしてくれるでしょう。本格的な骨董品はもちろんですが、歴史的価値はないけれどユニークなガラクタみたいな骨董品もたくさん並び、散歩しながらみて回るのはとても面白く、充実した休日を過ごせること間違いありません。
そしてもちろん、京都でも随一の寺院ですから、薬師如来や不動明王、大日如来など、数々の仏像に出会えるのは言うまでもありません。中坊進二は、仏像マニアではありませんが、それでもその威厳と美しさにはうっとりしてしまいます。是非、何度も訪れて、まだまだ知られていない魅力を発見できるのが、お東さんの魅力だと中坊進二は思います。
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昭和11年には国の名勝に指定された「渉成園(枳殻邸)」

"中坊進二も京都の市内はよく散策していますが、数多ある寺社の風情ある庭を見に行くのも好きです。下京区周辺は駅ビルなどに注目が集まりがちですが、東本願寺の別邸として知られている渉成園(枳殻邸)もおすすめです。別邸なので少し離れた場所にありますが、殆どすぐそこなので迷わず出かけることも出来るでしょう。

この渉成園は1641年にかの徳川家光より土地が寄進されて、その後石川丈山によって趣向を凝らした作庭がされました。周囲に枳殻が植えてあったことから、枳殻邸とも呼ばれていました。江戸時代の頃の二度の大火によって建物は全て類焼してしまったのですが、現在の建物は明治時代の初期頃から復興がされました。国の名勝としても指定されているので、東本願寺まで来たのであれば一緒のこちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

京都の一年は美しく、中坊進二もそれに惹かれて足を運んでいます。この渉成園も例に違わず年間を通して様々な表情を見せてくれます。春先には梅や桜が咲き、夏には菖蒲や睡蓮、秋には紅葉とほぼ一年どの季節に訪れても、美しい姿を楽しむことが出来ます。四季折々の季節感を感じられる場所となるとどこに行こうか迷うものですが、京都ならアクセスも良いですから、是非とも立ち寄ってみてください。中坊進二も国の名勝だと言われるのが頷けるほどの庭だなと訪れるたびに感じています。

それほど大きくなく、距離も短いです。けれども、ゆっくり歩いてじっと見つめているだけでもすぐに時間が経ってしまいます。この場所から離れるのが本当に惜しいぐらいで、中坊進二も何度か写真を撮って後から見直しています。四季によって違う花や植物などが楽しめますから飽きずに何度も訪れてしまうのでしょう。以外に人も多くないので、ゆったりと静かな時間を過ごせるのも特徴です。街中とは思えないほどの庭園ですから、訪れた時には時間をかけて隅々まで歩いて、どんな姿を見せてくれるのだろうと散策してみてください。"

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休日はのんびりしたい人におすすめ「梅小路公園」

京都に観光スポットは落ち着いた雰囲気のところがどこも多く、日本の風情をその建物から味わうということができるのが魅力なのですが、どこも有名なところはやはり観光客で賑わっています。いくら風情があって落ち着ける雰囲気だといっても、やはりゆっくりリフレッシュ目的で観光に来ている人には落ち着けないということが多いのではないでしょうか。そんな人に梅小路公園というのどかな公園があるのですが、是非その公園をおすすめしたいです。この公園はJR京都駅から歩いて15分くらいのところにあります。京都に来てわざわざ公園に来なくてもいいのではないかと思う方もいるかもしれません。中坊進二も最初はそう思っていました。でも懐かしい「チンチン電車」や水族館、遊び場などを見ていくうちに、この公園に家族で来たら特に小さい子どもなんかは喜ぶのではないでしょうか。チンチン電車では、確かに子どもが喜びそうなものですが、意外と歴史を感じるものなので大人の観光客の方もいました。この近くにお寺や寺院など参拝できる場所も多くあります。中坊進二も行ってみたのですが、流石に1日で全部観光しに行くというのは無理でした。もし行くなら事前に計画を練っておいた方がいいでしょう。この公園も意外と広くて、全部観光するまでに20分から30分はかかります。もし公園内のレストランで食事を考えている場合には、1時間を目安に考えておいた方がいいでしょう。レストランも公園内にあるとは思えないくらいおしゃれなカフェで、中坊進二もこういった公園の中でカフェに入るということは初めてだったので驚きました。メニューも野菜中心のものからパンケーキまでそろえてあったりと、女性に嬉しいメニューになっています。中坊進二はせっかく京都に来たということもあり、京野菜のランチを注文しました。普段家では食べられないようなランチを頼んでみるのもいいでしょう。広々としたレストランやカフェで公園の景色を見ながら食べるランチは本当に美味しいですので、是非一度食べてみてください。興味のある方は、観光ガイドやホームページなどにも様々な情報が載っていますので、そちらと一緒に参考にしてみてください。

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休日の定番お出かけスポット「京都水族館」

"京都の「京都水族館」では、9つのゾーンに分かれていて、さまざまな動物達を見ることができます。
まず一つ目が「京の川ゾーン」です。
ここでは、生きた化石や世界最大級の両生類とも呼ばれているオオサンショウウオを見ることができ、イワナやヤマメ、コイやギンブナを見ることができます。

二つ目が「かいじゅうゾーン」です。
中坊進二がとても大好きなゾーンで、ここでは、オットセイやアザラシを見ることが出来るのですが、床の下の水槽と丸いチューブ状の水槽が繋がっており、運が良いとアザラシがチューブ状の水槽に浮かび上がってくるので、とっても身近に感じれてとっても可愛いです。

三つ目が「ペンギンゾーン」です。
陸の上ではゆっくりと歩く可愛い印象なのですが、水中に入ると物凄いスピードで泳ぐ姿を見ることが出来ます。

四つ目が「大水槽」です。
大水槽の中にはさまざまな種類の魚がおり、大迫力があります。
中坊進二がここで凄いと思ったのが、魚眼レンズがあることです。魚の目線から見ることが出来るので、他の水族館にはない楽しみ方ができました。

五つ目が「海洋ゾーン」です。
色鮮やかなサンゴの中でお魚が泳ぐ姿はとても神秘的で、とても美しいです。

六つ目が「交流プラザ」です。
ここでは、今まで見てきた生き物や海や川などにまつわった、ワークショップをしています。
日ごろ使わない五感を使って、世界に一つだけのものを作ることができるので、大人な中坊進二でも楽しめました。

七つ目が「イルカスタジアム」です。
180度のパノラマが広がる大きなスタジアムで、イルカの生態を勉強できたりショーを楽しむことができます。

八つ目が「山紫水明ゾーン」です。
ここでは、京都の自然や希少生物をテーマにして環境破壊などで減少してしまったメダカなどの生き物を展示するとともに現状を多くの方に知って頂く活動をしています。

九つ目が「京の里ゾーン」です。
ここでは野外に田んぼを介して京都の中心とは思えないのどかさでナマズやカエルを見ることが出来ます。

生き物が大好きな方、京都へ行くなら是非「京都水族館」へ行くのを中坊進二はお勧め致します。"

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いつどんな時でもお買い物が楽しめる「京都駅ビル」

"京都市内には寺社も多くありますが、生活もしやすくスーパーやコンビニなどもかなり増えてきています。観光客でも利用が多い場所としてはやはりアクセスの基点となる駅周辺にかなりの数のお店がありますが、代表はやはり京都駅ビルでしょう。駅に着いたら買い物よりバス停へ向かって他の観光スポットへ出かけていくかもしれませんが、時間があれば駅ビルにも立ち寄ってみてください。

中坊進二も買い物のために駅ビルを訪れることがありますが、ショッピングも服や小物類だけでなく、お土産にもぴったりなスイーツや惣菜類なども豊富です。ひたすら歩いているだけでもとても楽しく、中坊進二も時間を決めて散策しないと電車の時間に間に合いそうにないぐらいです。買い物に疲れた時に休憩できる素敵なカフェもたくさんありますし、ランチやディナーに使えるお店もずらりとありますので、食事も安心して出来ます。

京都らしい雑貨類も取り扱いが多く、女性が喜ぶようなスキンケア商品なども豊富です。手土産にも利用しやすいようなちょっとした小物を購入したりするのにも中坊進二は活用しています。駅ビルの中もいろんなお店があるので見ているだけでも楽しめますし、イベントも随時行われていますから、それをチェックしに出かけてみるのもいいのではないでしょうか。駅ビル内に石の博物館や美術館もあるので、こちらに立ち寄ってみるのも面白いです。

アクセスも便利ですから、たまには他の観光スポットの移動場所としてではなく、京都の魅力がぎゅっと一つに集約された場所としてこの駅ビルで過ごしてみるのもいいでしょう。ファッション系も充実していますし、お土産になるようなお菓子類、食べてみたいと思えるような京都ならではの食材には中坊進二も本当にお世話になっています。誰でも入りやすく品物も豊富なので、歩き回っているだけでも楽しいので、自分のお気に入りの駅ビルのお店を見つけるのもいいでしょう。いつでもお買い物が出来る場所として、上手に利用してみて下さい。"

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元明倫小学校の貴重な建物を利用した「京都芸術センター」

京都芸術センターは元明倫小学校の貴重な建物を利用したものです。開設に伴う改修は、明倫小学校の姿をほぼそのまま残し行われました。図書室や廊下を巡ることでその雰囲気を存分に味わうことが出来ます。京都の方が長年大切にしてきた明倫小学校が京都芸術センターとして利用されている事に中坊進二は胸が熱くなります。そして現在でも、人々の学びの場や憩いの場としてその機能を十分に発揮しています。京都の中でも、地域の方たちの思いやりが溢れる場所のひとつとして訪れる価値があります。現在では京都の芸術の総合的振興や都市文化の拠点となっている京都芸術センターですが、具体的に行われている事は展覧会の開催や、茶会、伝統芸能を初めとするものや様々なワークショップが開かれています。中坊進二もこの場所で観劇する芸術はまた違った味わいになると感じています。このような素晴らしい試みの他にも若手芸術家を育てる場とした先駆的な事業を行っています。若手芸術家を育成する場というのはなかなか全国を探しても見当たらないのでこのような試みは京都だけではなく日本の芸術的な価値を押し上げるものだと考えます。また、建物内にあるカフェも中坊進二が訪れてみたい理由の一つです。建物内の一階にあるカフェは京都らしさとモダンな雰囲気を兼ね備えています。このような雰囲気のカフェはなかなか見つからないので、訪れた人たちにとっては良い憩いの場となっています。静かな時間が流れる店内はモダンなだけではなく時に都会的な雰囲気も漂わせています。こだわりに満ちた店は一度は入ってみるべきです。中坊進二がここをおすすめする理由が他にもあり、それは平成20年登録有形文化財として登録されたということです。内外から認められた建物を訪れることで自分の中に新しい何かが生まれることは間違いありません。歴史あるものを大切に守り続ける土地柄ならではのこの建物は、この先も変わることなく存在し続けるでしょう。

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全国にファンが広がる、あぶらとり紙のお店「よーじや三条店」

"京都土産の定番であり、印象的なデザインとインパクトのあるネーミングで、男性にも知られているよーじや。女性なら有名なあぶらとり紙を、一度は使ったことがあるという人も多いはずです。お土産選びに迷った時、こちらの商品を選べばまず失敗なく、世代を問わず喜んでいただけます。中坊進二も、実際に何度も利用させてもらっている1人なのです。

そんなよーじやは関西を中心に多くの店舗が開設されていますが、中でも充実した機能性が魅力のよーじや三条店は見逃せません。中坊進二も、京都に立ち寄る際はよく行くおすすめスポットなのです。京都の上品な伝統とモダンで粋なスタイルが見事に融合している、そんな三条通りにふさわしい便利な穴場スポットです。ここでしか楽しめないユニークで頼れる工夫は中坊進二も大好きで、よーじや商品をお求めの方に限らずきっとご満足いただけます。

よーじや三条店では、オリジナル商品を全て網羅しているだけでなく、オシャレなカフェが併設されています。全店舗中唯一の存在であるこちらのカフェは、ゆったりとしたスペースでくつろいだり、疲れを和らげるのにもピッタリです。充実の人気メニューはどれも本格的で、食事目的の方にもおススメです。特にここでしか食べられない絶品石釜ピザや、よーじやの顔でもあるあの独特のキャラクターが見事なラテアートは見逃せません。食器にまでさり気なく見られるキャラクターや、ここでしか手に入らないポップで実用的なグッズなど、テンションが上がる仕掛けも満載です。

そして何より、よーじや三条店最大の魅力は、コンシェルジュが常駐していることなのです。よーじやに関することはもちろん、京都観光や道案内についても、丁寧に対応してくれるので安心です。分かりにくい京都の街並で、いつでも頼ることができるコンシェルジュの存在はとても大きなものです。中坊進二も寺院の行き方を教えてもらい、すごく心強かった思い出があります。

充実の品揃えに加え、カフェやコンシェルジュなどおもてなしの心がギュッと詰まっていて、訪れた人はきっとファンになってしまうはずです。"

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烏丸御池にあるショッピングやレストラン等の入った複合商業施設「新風館」

"京都市中京区の烏丸御池に「新風館」という、2001年1月16日にオープンしたショッピングセンターがあります。
京都市営地下鉄烏丸御池駅かた徒歩1分という、大変アクセスが良いところにあります。
大正15年に建築された歴史的な建造物である京都中央電話局の旧館に融合するように新館を増築された洋館の商業施設です。レンガ作り風の外観でヨーロッパのパティオのようなレトロな雰囲気が特徴で、伝統と革新の対比をテーマにしています。
中坊進二がまずお勧めするのは、地上3階縦の回廊式の建物なので、ショッピングがしやすく、新旧が調和された独特な雰囲気を味わえることです。館内にはファッションやレストラン、インテリアやビューティーなどを中心に約30店舗のお店が入っています。これらだけではなく、様々なイベントなどを定期的に行っており、様々な楽しみ方ができます。
中庭には、「Re-Cueホール」(リキュウホール)があり、立ち見を含めると1500人が収容可能なオープンスペースホールになっています。円形のステージや大型のスクリーンなどの設備、音響設備も整っているので、コンサートや結婚式など多目的に使用されています。中坊進二が新風館でショッピングをする際、歩き疲れたら、館内にあるレストランやカフェでゆっくりまったりと休みます。また、三条や四条にも徒歩圏内なので、中坊進二はよその周辺を歩いて、散策します。
また、2016年3月で閉店が決まっており、今後は高級ホテルを誘致して複合商業施設にリニューアルされることになると発表されました。現在の地上3階建てから7階建てに作り替えらる予定です。こちらの建造物は、京都市の有形重要文化財にしている建築物なので、外装は今のまま残す方法と言われています。2010年東京オリンピックの開催に向けてのリニューアルと言われています。
中坊進二を含め日本人、外国人にとって、世界中で、京都は大変人気のある観光地です。さらに、活気あふれる街として観光客が訪れるような変化をしていくことが望まれます。


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マンガ好きにはたまらない!「京都国際マンガミュージアム」

"中坊進二の様なマンガ好きにはたまらない、マンガの聖地ともいっていい場所が京都にあります。それは1日中マンガが読み放題の京都国際マンガミュージアムです。利用料金もとてもお得で、大人は1日800円、中高生は300円、そして小学生は100円で入場できます。しかもその日は出たり入ったりが自由なので、途中でお腹が空いたら外に食べに行くといったこともできるのです。
中坊進二も何度か訪れたことがあるのですが、何度行っても飽きないで1日中過ごすことができます。
もしも近くに住んでいるのならば、年間パスポートを利用すればいつでも好きなだけマンガを読める環境があるのですからうらやましい限りです。
またマンガが読めるだけでなくてイベントもたくさん開催されていて、例えば料理マンガの料理を実際に作ってみるといったものや昔懐かしの紙芝居などマンガだけでなく大人も子供も楽しむことができる場所になっています。
京都は歴史ある街を観光するだけでなく、マンガという日本が世界に発信している文化を紹介する場所にもなっているわけです。
そして展示して読むことができるようになっているマンガの中には海外で翻訳されたものもあります。
ですから実は日本人だけでなく外国人の来場者も多いのが京都国際マンガミュージアムの特徴です。特徴といえば建物自体も廃校になった小学校を再利用しているので独特の雰囲気があります。
校長室を見学したり校舎を探検したりすれば中坊進二だけでなくだれでも童心にかえることができるでしょう。
京都で古神社やお寺をめぐるのもいいですが、京都国際マンガミュージアムで1日中マンガを読んで過ごすというのも贅沢な時間の使い方ではないかと中坊進二は思います。
そしてマンガ家を目指したいという人にはどうやってマンガを描くのかということがわかるマンガ工房があります。マンガを描く実演をみることができたり、相談したりすることもできので訪れてみるときっとプラスになることでしょう。"

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徳川家康が上洛時の宿舎として築城した「二条城」

"二条城は室町時代からの歴史がある城郭ですが、現在のような形にしたのは、江戸幕府初代将軍の徳川家康です。1600年の関ヶ原の合戦で勝利した徳川家康は、この地を京都に上洛した際の宿泊所として定め、壮麗な城郭を築いたのが始まりです。壮大な庭園や御殿があるのが特徴で、中坊進二の好奇心を常に刺激してくれる名所です。

京都の中心部を掌握するために、この城郭は大変に役立つものでしたが、近世の京都の町並みを作る上でも重要な役割を担ってきました。中坊進二は周辺の地形を俯瞰するために、航空写真を見てみたのですが、堀の形が四角になっていることが分かったのです。内部には優美な殿舎がある一方で、軍事的にも配慮された堀があることは、戦国時代の名残と言えるものです。堀の内側には堅固な石垣を築き、周辺には堀川通や美福通が通過する形になっています。現在の堀を外側から見ても、石垣を越えて内部に入ることは難しく、戦国の城郭としての完成度は頂点に達していると感じました。

中坊進二が二条城に訪れたときには、東大手門から内部に入ることになったのですが、重厚な門構えを見て圧倒されました。二の丸御殿の正面に位置する唐門は、桃山建築の気風を残す建築物であり、極めて豪華な造りになっていました。続いて訪れた二の丸御殿は、桃山建築の最高峰となる建物で、壮大な規模で残されています。二の丸御殿の屋根は、書院造りの構造美を体現していて、優美な曲線が特徴的でした。二の丸御殿は現在では国宝に指定され、京都にある建造物を象徴する存在にもなっています。

数寄屋造りが特徴の本丸御殿についても、中坊進二が訪れたときには品格のある造形となっていました。二の丸庭園の北側にある清流園は、和洋折衷の調和が見事な名所です。この庭園では季節ごとに様々な花々が咲き乱れ、京都の花の名所の一つとしても親しまれてきました。本丸周辺の内堀には静けさがあり、周辺の豊かな木々の景色が重なって、心地よい空間になっていました。"

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名水で有名な神社「御香宮神社」

"京野菜をはじめとして、さまざまな名産でも知られる京都ですが、京都・伏見ではお酒の名産地としても有名です。そもそもの由来として、「名水が湧き出る地」ということから「ふしみ・伏水」と呼ばれるようになったと言われており、名水を使用したお酒は、現在でも行われており中坊進二もお気に入りの一品です。そんな、「日本の名水百選」にも選ばれた「御香水」がある「御香宮神社」をご紹介しましょう。
地元の人々からは「ごこんさん」の愛称で親しまれるこの神社の名称は、はるか平安時代にまでさかのぼります。境内から「病に効く香水が湧き出る」とのことで、貞観4年(862年)に清和天皇からこの名前をつけられたとされています。
境内には、徳川家康の命により建立された豪華絢爛な本殿を皮切りに、初代水戸藩主・徳川頼房の寄進により建立された大手門があり、いずれも重要文化財に指定された貴重な建造物が立ち並びます。さらに寛永2年(1625年)、頼房によって極彩色の彫刻によって装飾された見事な割拝殿なども寄進しており、江戸の作庭師・小堀遠州によってつくられた石庭などを見どころがたくさんあって、立ち寄るのにはおすすめのスポットで中坊進二も良く拝観します。
さて、御香宮神社の肝心な名水・御香水ですが、この水を汲みにここを訪れる方が大勢いらっしゃいます。中坊進二もよく汲みに訪れます。先述の通り平安期に突然境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったということからたちどころに京都中に広まったとされています。ちなみに中坊進二は知らなかったのですが、清和天皇に名付けられるまでの本来の名前は「御諸(みもろ)神社」と呼ばれていました。今も境内に湧き出続ける御香水は、桃山の伏流水であり、伏水・伏見(ふしみ)の地名の起こりとされています。現在でも霊水として、病気平癒のご利益があるという他、茶道・書道・生活用水として持ち帰られています。また、昭和60年(1985年)には、環境省に「名水百選」に認定されており、現在に至ります。 "

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世界遺産の一つで、醍醐寺の桜でよく知られている「醍醐寺」

"世界遺産に登録されている、京都でも有数の名所・醍醐寺。京都の中でも代表的な文化財であり、中坊進二もお気に入りの場所です。約200万坪もの広大な土地が全て境内という醍醐寺の魅力をご紹介します。
修験者の霊場として、874年に建設されたこのお寺は、醍醐天皇が自らの祈願寺とすることで大きく発展したとされています。醍醐寺は広く、3つのエリアに分かれており、上醍醐・下醍醐・三宝院といった各々違った特徴を持っています。歴史的建造物や四季折々の自然が違った表情を見せる風景などたくさん見どころがあります。
まず京都はもとより、西国でも最も険しい札所としてもお馴染みである上醍醐は、なんと山頂にあります。一度登ったことがありますが、運動不足な中坊進二はかなりハードでしたので、十分準備してから行きましょう。見どころは何といっても平安後期に建てられた薬師堂、そして檜皮葺きの入母屋造が目を引く歴史ある清滝宮拝殿です。何とも雅な風貌のこの2つの建造物は国宝に指定されており、中坊進二も個人的におすすめするスポットのひとつです。
反対に、金堂・三宝院を中心として華やかな大伽藍が広がるのが下醍醐です。特に良く知られるのが京都最古の建築物である五重塔です。年に一度行われる万灯会では、まるで金色にひかり輝くさまを見ることができます。そしてこのお寺の中心的存在である国宝・金堂、そして七福神が祀られている弁天堂など、多くの見どころが満載です。弁天堂は朱色の橋を渡ってお参りする際、秋口は特に紅葉が非常に美しく中坊進二もよくこのシーズンに訪れます。
そして、豊臣秀吉公が開催していた「醍醐の花見」の会場となっていたのが三宝院です。朝廷からの使者を迎える際にのみ開門されたと言われる唐門、寝殿造を採用した桃山時代の建造物・表書院など、また国宝が豊富に立ち並ぶ素敵なエリアです。特に、美しい風景が一年を通してみることができる三宝院庭園は、ぜひ訪れてその美しい景観に触れてください。"

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伏見の象徴的存在な酒蔵へ遊びに行こう「月桂冠大倉記念館」

"京都というと全国的に知られる酒蔵があることでも有名であり、その中でも多くの人が知っているのが月桂冠です。その酒蔵の街並みを楽しみたいと思ったら月桂冠大倉記念館に足を向けてみましょう。近代化産業遺産としても知られる月桂冠旧本社、内藏酒造場を経てたどり着くことができるその街並みを見るだけでも京都の古い歴史を感じ取ることができます。濠川沿いの柳並木を歩いて行くだけでも心が躍動する気分になるのは中坊進二だけではないでしょう。それほどに美しい景観が保たれながらも現代の先端を担う酒造が行われているのがこの場所なのです。
月桂冠大倉記念館の見学には特に予約は必要なく、中もそれほど広くはないものの十分な情報量の詰まった展示場が準備されています。酒蔵がどのようになっているのかということや酒造りが一体どういうもののなのか、そして酒まわりの道具としてどのようなものが歴史的に使われてきているのかということを簡単に見てとることができるでしょう。それに加えて、きき酒をすることができるのが酒造場ならではのことであり、中坊進二もお酒好きとして楽しんで来ました。また、お酒好きの中坊進二として外せなかったのは月桂冠酒香房の見学です。この見学には前日までの予約が必要ですが、いかに月桂冠がこだわりを持っているかはその名前からしても推察することができるでしょう。工房ではなく香房という名前をつけていることからも、香りへのこだわりがあるというのがはっきりとしており、実際に冬の酒造りの時期に見学に行くと辺り一面に立ち込める香りに酔いしれることができます。中坊進二にとってとても興味深かったのは酒米を見るというところからスタートできたことであり、米から命をかけて選び抜いて酒が造られているということを身にしみて感じることができました。京都の酒造りを支えてきた歴史ある月桂冠だからこそ訴えかけるものがあるというのも事実であり、京都の酒を語るなら月桂冠大倉記念館に足を運ぶことは欠かせないでしょう。"

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休みの日はプラネタリウムに行こう!「京都市青少年科学センター」

"京都にある「京都市青少年科学センター」は、100点以上の展示物があり、実際に体験しながら科学を学べる場所です。
恐竜の展示物があり、音声によって恐竜の生態を知ることができます。
また、実際に身近なものを使って工作をしたり、野外でも珍しい蝶々やカブトムシを観察できたりします。
ですから、さまざまな分野の事を見て、触れて、楽しみながら勉強することができるので、小学生など小さなお子様から大人まで楽しむことが出来ます。

その中でも中坊進二が一番お気に入りなのが、プラネタリウムです。
薄暗い中で天井一面に広がる星を見ながら、星座などの星空の解説や星にまつわる話を、解説者がしてくれます。
ここでは解説者が4人いるのですが、それぞれ話し方に個性がありますので、同じプラネタリウムを見ていても、また違った感じで話を聞くことが出来るので、何度行っても楽しむことができます。

また、当日の月の様子や惑星の位置なども正確に再現して紹介してくれるので、見ていてとても不思議な気持ちになり、どんどん星についてもっと詳しく知りたいと思うようになりました。
中坊進二はもともとそこまで星には関心がなかったのですが、友人が星がとても好きで進められて一緒に行ったのですが、プラネタリウムの中で見る星は、実際生活しているとビルや家などの人工的な光で見えない星も、天井一面に映し出してくれるので、とても感動しました。
また、「京都市青少年科学センター」では他の施設では見られない、天文や宇宙に関してなど科学センタのオリジナルでの解説もありますので、とてもお勧めです。

中坊進二は京都というと紅葉というイメージがあったのですが、薄暗い中で静かにプラネタリウムを見ることで、日ごろの疲れや心がとっても癒されたので、休日にはプラネタリウムを見に行きたいと思うようになりました。
また、「京都市青少年科学センター」では、お年寄りの方やお子様の為にバリアフリーにしており、階段ではなく、スロープにしていたり、トイレにはベビーベットがあったりと、どんな方でも安心して訪れることができるので、中坊進二は京都へ行ったら今度は家族とプラネタリウムを見に行きたいと思いました。

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お酒好きじゃなくても楽しめる!「キザクラ カッパ カントリー」

"京都には有名な酒造があるということはお酒好きであれば誰もが知っていることでしょう。お酒好きともなると有名な酒造巡りをしたいと京都に来たら思うのも確かです。しかし、たとえお酒好きでなくとも大満足することができ、お酒好きならお酒について学んでますます満足することができる場所があります。それが有名な黄桜が運営しているキザクラ カッパ カントリーです。中坊進二も酒造巡りのつもりで訪れましたが、それ以上の満足をすることができた京都のおすすめのスポットです。
キザクラ カッパ カントリーには黄桜記念館が設置されています。これがじつはカッパの記念館であり、カッパの起源や伝承などについての展示が行われているのです。意外性があって中坊進二も驚いてしまったのですが、黄桜とカッパの間に切っても切れない縁があるということは実際に見学してみるとわかるでしょう。黄桜のデザインにカッパの姿があることにも意味があるということは中坊進二も黄桜記念館に訪れるまでは全くわからなかったことであり、是非とも一度足を運んで学んでみてもらいたいことです。また、子供でも楽しめる企画として、記念館内にはCMギャラリーが設置されています。昭和の時代からのカッパや黄桜のCMが閲覧できるものであり、CMとしての楽しさに加えて、テレビCMがいかにして変わってきたのかという歴史も見て取ることができ、色々な人のニーズに応えてくれる展示となっています。
お酒好きかどうかにかかわらず楽しめるのは展示だけでなく、食事もまた然りです。黄桜酒場という名前になっている食道がありますが、ここで提供される食事はれっきとした京料理が主となっています。おつまみと地ビールと日本酒といった食べ方もできるので中坊進二のような酒好きも楽しむことができます。しかし、だし巻き和定食やおばんざいの盛り合わせなど、京都で料理を味わいたいからこそ旅行に来たという人と一緒でもしっかりと楽しめる料理が提供されています。"

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日頃の疲れを癒やす!「銀閣寺」周辺でお散歩しよう

"銀閣寺周辺は、京都でも住みよい高級住宅街です。治安も良くお散歩するには絶好の場所です。そこで、中坊進二がおすすめするお散歩コースは3つあります。
まず最初が、銀閣寺近くにある哲学の道を歩くコースです。そこは南禅寺まで桜並木が続いています。中坊進二も何回も訪れていますが、春は満開の桜がとても綺麗で、道は花びらの絨毯になります。少し歩き疲れても道路脇には飲食店があり、休憩をすることができます。中坊進二のように体力に自信がない方でも、バスが走る道路が並走しているため、帰りはバスでと言ったような気ままなお散歩を楽しむことができます。
その哲学の道は夏は桜の樹液を求めてセミが多く集まる場所でもあります。様々な種類のセミが一斉に集まり、手づかみできるほど多くいます。春は春らしく夏は夏らしい雰囲気のよい場所です。そこには疎水も流れているため、小さな魚が時々泳いでいます。それを眺めているだけでも気分転換ができるのではないでしょうか。
次に銀閣寺周辺までの参道を歩くコースです。たくさんの観光客が訪れ、お土産物屋さんも多くあります。散歩で疲れても京都らしい甘味どころや和食店もあります。抹茶を使ったものや様々な試食もあり、のんびり食べ歩くにも絶好の場所だと思います。
最後に銀閣寺周辺には五山の送り火で有名な大文字山へ登山するコースです。登山と言っても高齢の方でも登れるような片道30分程度で山頂に到着する山です。道もある程度整備されているため、迷うことはありません。もちろん京都市内ですから携帯の電波状況も良く、傾斜もそれほどきつくないため、お散歩程度に登山を楽しみたい方向けです。
このコースを中坊進二がおすすめするポイントは山頂からの眺めです。そこからは、京都市内の絶景を一望でき、名所も一度に見ることができます。日頃は外国人観光客も少なくて落ちついた雰囲気です。五山の送り火をする神聖な場所ですが、送り火当日の夜を除いて、誰でも無料で登ることができます。"

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世界遺産「下鴨神社」に歴史を感じに行こう

"下鴨神社は、京都の地形や歴史を語る上では欠かせない存在で、中坊進二にとっても絶対に行ってみたい場所でした。市内を縦断する鴨川は、出町柳駅の付近で二股に交差し、聖地としてふさわしい地形が作られています。正式名は賀茂御祖神社と呼ばれ、山城国一宮として古代から崇敬を集めています。

中坊進二は最初に葵橋を渡り、境内の入り口へ向かって進みました。次第に緑が多くなり、参道への入口に到達して、糺の森を進むことになったのです。糺の森には現代的な喧騒は全くなく、悠久の歴史を感じさせる静寂がありました。秋の時期には紅葉の名所となりますが、新緑の季節に訪れても、糺の森の美しさは変わることがありません。人間だけでなく、野鳥たちの憩いの場としても貴重な森が残されていることになります。

糺の森を進むと、壮麗な楼門が目の前に表れて、雰囲気は大きく変わりました。朱色の楼門の色彩には、古めかしさはなく、時代を超越するような存在感がありました。境内には、国宝や重要文化財に指定されている建物が多いために、京都の歴史を知るための存在としても重要です。今では世界遺産に登録されているため、文化財は手厚く保護されて、後世の時代に伝える努力が行われています。

楼門を通過した後には本殿に向かいましたが、中坊進二は荘厳な雰囲気に感動して、言葉を失うほどのパワーを感じました。格式の高さや歴史の長さについては、日本の神社の中でも屈指の存在です。歴代の天皇からの崇敬も集めた神社であり、今でも京都の総鎮守として大切にされていることは、世界遺産の魅力としても紹介できる事実です。

下鴨神社に参拝した際には、みたらし団子を食べることも楽しみになりますが、この場所が発祥地であることを知って驚きました。下鴨神社にある御手洗池の水泡を模して、みたらし団子が発祥したといわれています。御手洗祭りが語源となる形で、みたらし団子が誕生したことは、和菓子好きな中坊進二にとっても興味が持てる話です。"

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「ガーデンミュージアム比叡」でお花に囲まれよう

花は中坊進二達の暮らしの中に癒しを与えてくれますね。花を見ることで中坊進二達の気持ちが安らいだり、花を育てることで世界が広がったり花を中坊進二達の生活に取り入れることで毎日がイキイキします。京都は四季がとても素敵な町です。四季を素敵に感じる町で四季折々の花を楽しみましょう。京都で花を楽しむなら、ガーデンミュージアム比叡がおすすめです。中坊進二達の気持ちに安らぎを与えてくれる花達がいっぱいに咲きほこっています。ガーデンミュージアム比叡は、絵画と共にお花を楽しめるように工夫がされています。園内に入るとローズガーデンへと繋がるローズゲートが続いています。バラの甘い香りに包まれながら、ローズガーデンへと進みます。ローズガーデンでは、スタンダードローズやオールドローズ、ツルバラなど色とりどりのバラを楽しむことが出来ます。バラが満開になる5月下旬から6月はより一層バラの綺麗さを感じる時季です。ローズガーデンには花の足湯があり、美しいバラを眺めながらリフレッシュ出来るように工夫されています。花の庭ではアイリスやダリア、ひまわりなど、宿根草から一年草までを四季を通じて観賞することが出来、庭作りの参考にもなります。藤の丘には丘一面に春にはひなげし、夏にはひまわり、秋にはクレオメやコスモスなど花のカーペットのような風景を楽しむことが出来ます。睡蓮が咲く日本庭園やシャクナゲが咲ほこるこもれびの庭もあり、日本の和の花達の美しさを感じとれるように作られています。香りの庭にはローズマリーやラベンダーなどのハーブが植えられおり、ハーブの優しい香りに癒されます。プラタナス広場は絵画を鑑賞出来る広場になっており、印象派画廊の有名な代表作を鑑賞することが出来ます。ショップもありハーブやアロマ、ガーデニング雑貨など各種グッズも豊富に販売されています。山頂にはカフェもあり、京都の美しい風景と、四季折々のお花を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。体験工房も開催され、アロマ石鹸作りなどにも挑戦することが出来ます。

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琵琶湖疏水の水道橋「水路閣」でのんびり

"京都の南禅寺にある水路閣は、中坊進二にとっては特に貴重な土木遺産であり、独特な造形美に魅了されています。橋脚の部分については、2本足の構造となっていますが、中央部には煉瓦アーチの開口部があります。橋脚の部分のアーチは縦長の形で、内部に入ればトンネルのようにも見えます。

中坊進二が水路閣に魅了されるわけは、橋脚の部分だけでなく、桁下の側面にも優美なアーチがあるためです。側面の部分はアーチライズが高く、丸みを帯びた構造となっているために、外観からは重々しさが感じられません。橋脚のアーチは2重巻き立ての状態で積まれていますが、側面は小口の4段式で巻き立てられ、重厚さも兼ね備えていました。

煉瓦はイギリス積みで構成されるために、質実剛健な特徴も備えていますが、デザインは極めて優美です。眼鏡橋のような造形美があり、赤煉瓦の美しい色彩も際立つため、京都の伝統的な風景と見事に調和しています。周辺には煉瓦作りのトンネルもありますから、近代土木遺産と古都の街並みが共存し、独自性のある都市景観を作り出していることになります。

水路閣の細かな装飾は、最近の土木構造物にはない魅力があり、中坊進二の好奇心を刺激する存在となりました。明治時代の技術者には確かな美意識があったために、繊細にして優美な景観が生まれたようです。外観は古代ローマの水道橋のようでありながらも、和風の装飾美もあるために、寺社の風景や桜景色とも調和します。

京都の秋の季節には、中坊進二も南禅寺へ訪れて、紅葉の景色をのんびりと楽しみました。赤煉瓦と紅葉の色彩は、不思議と調和するもので、琵琶湖疎水の景色の魅力を十分に堪能できました。秋の太陽光で煉瓦が赤く染まり、独特な静寂によって居心地も良くなります。時間ごとに表情を変えてくれるため、時間を忘れて長く滞在したくなる場所です。訪問するたびに煉瓦の色彩を確かめて、目地の美しさにも魅了されます。明治時代の職人が積み上げた煉瓦は、今でも堅牢な状態を保ち、京都の街を潤すために役立っているのは素晴らしいことです。"

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平安神宮に隣接!動物園や美術館もある「岡崎公園」

"京都には豊かな自然に溢れた公園も数多くありますが、その中でも良く知られているのは平安神宮にほぼ隣接している岡崎公園ではないでしょうか。周辺には平安神宮を始めとして、美術館もあれば動物園もすぐ近くなので、訪れた経験がある人もいるでしょう。中坊進二も何度も訪れては、広々とした公園でのんびりとした時間を過ごしています。

明治28年に内国勧業博覧会跡地に道路を開いて、平安神宮に寄付をした残りの土地に花や木を植えて公園地に指定されて以後多くの市民や観光客の憩いの場として利用されています。正面には平安神宮を望み、参拝する前にちょっと一休みしながら美しい姿を見ているだけでも風情を感じられます。敷地内には京都市美術館や動物園、琵琶湖疏水など本当に多くの観光スポットがありますので、中坊進二も訪れる時には周辺も散策しながら楽しんでいます。

もちろんそれだけではなく、周辺にもロームシアター京都やみやこめっせ、近代美術館などもありますので、計画を立てておかないとあっという間に時間が経ってしまいますから、中坊進二も見るところを決めたりスケジューリングはしっかり行ってから出かけるようにしています。岡崎公園界隈はここだけでも楽しめますが、春は桜に夏ごろも爽やかな新緑を楽しめます。秋も多くの人が待ちわびる紅葉を周辺からでも楽しめますので、じっくりと散歩をしてもらえたらなと思います。

この周辺には見所だけでなく美味しい食事処やカフェも点在しているので、中坊進二はその点でも過ごしやすい場所だと思っています。ゆっくり時間が取れるなら、一つのスポットを見たら休憩して、また次の所へ出かけて食事をして、と自分なりの散策ルートを何通りも作ってみてはどうでしょうか。春夏秋冬で出会える景色も違いますので、同じ場所でも雰囲気が違って感じられることでしょう。一人で思い立ったように出かけてもいいですし、家族や友人たちと出かけても変わらずに出迎えてくれる岡崎公園で過ごしてみて下さい。"

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中坊進二のお気に入りの京都北野天満宮

中坊進二は梅の花が大好きでこれまでも色々なところに行ったのですが、中でも1番良かったのが京都にある北野天満宮です。梅の花が好きだと友達に話したところ、彼女がそれならばとここに連れて行ってくれたのです。
これまで京都には何度が来たことがあったもの、北野天満宮に行くのは初めてであったことから前日からとてもわくわくして楽しみにしていました。そして実際に訪ねてみると、想像以上に素晴らしい場所であったことから大変うれしかったです。最初は様々な種類の美しい梅の花に見とれていたのですが、せっかく来たのだからと思いたくさんの写真をとり持ち帰って家族にも見せてあげました。
中坊進二が行った時はちょうど北野天満宮梅花祭りの日で、抹茶の振る舞いがありました。満開の梅の花の下で飲むお茶は普段とはまったく異なる味がするような気がして、心から満足しました。年に1度のお祭りの日に訪れることができて本当に良かったと思っています。機会があればまたここに行ってみたいです。

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中坊進二の京都・勧修寺レポート

京都の勧修寺(かじゅうじ)にいってきました。
「勧修寺」って「かじゅうじ」って読むんですね。
中坊進二は行くまで「かんじゅうじ」だと思っていました。

京都のお寺はこじんまりしたお寺も多いのですが、勧修寺はわりと大きい方かな。広く美しい庭園で有名なお寺です。
広く大きな池の周りをぐるりと一周できるのですが、この池の睡蓮もとてもきれいなことで有名です。
ただ、中坊進二の行った時期はお花の咲く時期ではなかったで睡蓮の葉しか見れませんでした。5月頃に行くとと睡蓮や庭のお花の花盛りで、写真をとりにやってくる観光客も多いみたい。
中坊進二が行ったのがお花の時期ではなかったからなのかは分かりませんが、とっても空いていました。おかげで広いお庭の中をゆっくりと眺めを楽しむことが出来ました。
池の手前側はとても綺麗に手入れをされているのですが、池の奥は手前の方ほどこまめな手入れはされていない様子。
でもそれが大きな古池の不思議な雰囲気を生み出していてとても素敵でした。
今度は睡蓮の花の時期にカメラを持って行ってみたいですね。

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中坊進二が行った京都、廬山寺について。

廬山寺は京都府京都市上京区にある天台系の単立仏教寺院です。
圓浄宗の本山です。本尊は阿弥陀如来。寺号は詳しくは廬山天台講寺と称します。
比叡山延暦寺の中興の祖である良源により天慶元年に京都の北山に創建されました。
蘆山寺もとは平安時代前期に創建された天台宗圓浄寺系の本山で、京都の北、船岡山の山麓にあったと伝えられています。しかし、たびたび兵火に遭い、1573年豊臣秀吉の都市計画に従って、現在の場所に移りました。
現在の廬山寺は紫式部の邸宅跡として知らています。
おそらくこの場所で、源氏物語を著し、子供を育て息を引き取ったのでしょう。
名作ゆかりの史跡として多くの人が訪れます。
中坊進二はごく小さな寺ですが紫式部のゆかりの地らしく「源氏庭」と名付けられた庭には白砂が敷かれ紫の桔梗の花が咲き、これが凛としてとてもきれいだと思いました。
境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されてます。
蘆山寺の庭は、白砂と松や苔の緑との対比が清楚で美しく中坊進二はすごくそこにいて心地よく思いました。
桔梗の花はすごく気品があって美しいです。
境内の一部には鐘つき堂もあります。

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中坊進二が行ってきた京都の六波羅密寺

中坊進二の趣味はお寺巡りなのですが、京都の六波羅密寺(ろくはらみつじ)へ行った時の感想です。

京都東山区にある六波羅密寺は重要文化財にも指定されており、大変貴重なお寺です。
小さなお寺ですが、六波羅密寺は赤と白で彩られており目にも美しい外観です。
周辺には駐車場など見当たりませんでしたのでお車で行かれる方は注意した方がいいかと思われます。

入り口の正面にある『護摩堂』には、都七福神の一人である、『六波羅弁財天』様が祀られています。
技芸のご利益があるとされていて、水を司る女神さまとされています。
『六波羅弁才天』さん。
まだ出来たばかりなのでしょうか、綺麗な小さな像で、金色に輝いていました。
手には楽器の様な物を持っています。

護摩堂と本堂の奥には、沢山のお地蔵さんたちが並んでいます。
そして次に中坊進二が足を運んだのが、貴重な仏像たちが収められている宝物館に行きました。
宝物館は本堂の裏手にあります。
六波羅密寺の手水舎、これもかなり小さめに作らてており3人も集まれば一杯になってしまいます。
本堂前の二箇所に、沢山の拳大ほどの石が入ったものがあり、その中の石には色々な方の願い事が書かれていました。

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中坊進二も知らなかった京都の隠れた名所、その名は鹿王院

鹿王院は京都の右京区嵯峨北堀町にあり足利義満が1379年に建立した禅寺で、枯山水の広々とした庭は日本最古の平庭式の枯山水庭園といわれているらしいです。
門をくぐると特徴的な長い参道が続いていて、秋に訪れると緑の苔と赤の紅葉が鮮やかに迎えてくれます。また国の重要文化財に指定されている物も多数あるのですが以外に人は少なく時間帯によってはゆったりと楽しむことができます。

中坊進二は車で行ったのですが人が少ないといっても車で行くと駐車場は4台ほどしか止めることはできませんので、万が一もありえますので訪れる時は公共交通機関を利用しましょう。

この場所には鹿王院だけでなく色々な観光スポットがありますので色々回るついでに楽しむことも出来ます。今回はあえて鹿王院をご紹介しました。まだまだ沢山ある日本の名所ともいえる京都には魅力がつきません。
京都には有名な観光名所が沢山ありますが、敢えて中坊進二しか知らないな観光場所を発掘しておくと友人同士の会話で盛り上がれるのではないでしょうか。

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中坊進二が京都の等持院に行ったときの感想

中坊進二は、先日、初めて京都の等持院に行ってきました。等持院は西暦1341年に足利尊氏が創建したお寺でなのですが、友人が「いいところだから、一度行ってみるといいよ」と進めてくれたこともあり、先日の1泊京都旅行の観光コースに加えることにしました。京福電鉄の等持院駅を降り、落ち着いた感じの住宅街の中を迷いながら歩くこと約5分、某大学のキャンパスの真向かいに、ひっそりと建っていました。入口からちょっとだけ歩いて本堂に辿り着き、拝観料を払って、うぐいす張りの廊下をわたると、そこには大変素晴らしい庭園がありました。その庭園は昔の夢窓国師という方が作庭されたお庭なのですが、池を中心に、石の配置具合と木々、草花、苔の鮮やかな緑が絶妙なバランスを保っており、大変素晴らしかったです。お抹茶を頼めばいい席でお庭が見られるとのことで中坊進二もお抹茶を頼んだのですが、美味しいお抹茶を頂きながらこの庭園を眺めるととても落ち着いた気分になりました。中坊進二にとって等持院は心落ち着ける簾払いいつもお世話になっておりますお寺で、ぜひもう一度訪れたいです。

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中坊進二は京都東寺は桜の咲く時期に行くべきだと思う

いつも電車の中から「東寺」を見ると「京都に到着したな」と思います。京都と言えば東寺というほど、中坊進二にとってこのお寺の存在は大きいです。京都のお寺は、ほとんどのところが山側にあります。しかしこのお寺は、街中にドンとそびえ立っていて独特です。間近で見るとやはり迫力があります。まわりにあまり高い建物がないせいか、高さがより強調されているようです。中坊進二がこのお寺に訪れるのは、いつも春です。この季節は、1年で1番このお寺の美しい時期だと思っています。ほとんどの人が、京都は秋に行くべきだと言いますが、中坊進二は人ゴミが苦手です。だからいつも春に訪れて、観光名所を巡ります。その中でも、ピカイチなのが桜が咲く時期の東寺です。これを見ないとこの観光地は語れない、そう思っています。中にはソフトクリームやお茶が飲める場所もあります。このお寺のソフトクリーム、なかなかおいしいです。さすが有名なお寺、たべものも厳選しています。

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中坊進二が見た京都の天龍寺

中坊進二が京都にある天龍寺を見た、聞いたなどの体験談です。
この京都にある天龍寺は世界遺産で、京都市右京区にあります。
天龍寺は足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うために慶応2年に建設されたそうです。
寺は度重なる火災に見舞われたそうです。
大きなものだけで延文元年1356年、貞治6年167年、応安6年1367年、2年1373年、文安2年1380年、応仁2年1445年、文化12年1815年、元治元年1864年もある。

中坊進二が見た中での見どころと、聞いた見どころは、春は桜、秋は紅葉。嵐山を背景に写真を撮ると大きな緑が背面を飾り、桜や紅葉が手前を色とりどりに飾ってくれます。
桜はソメイヨシノ、シダレザクラが約二千本生えており、池に映った桜を見るのもよいかもしれません。
三月下旬~四月中旬が見ごろだそうです。

秋の紅葉の季節、見ごろは十一中旬~十二月上旬だそうです
主にカエデ、ドウダンツツジ、ハナミズキ、サクラが紅葉するそうです。

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中坊進二京都で天授庵に行ってきました

中坊進二、昨秋になるのですが、京都の天授庵に行ってきました。紅葉が本当に綺麗で、秋は旅行にピッタリの季節だなって実感をしています。
まあ、京都を天授庵以外にも色々とまわったのですが、中坊進二、夜の紅葉が幻想的でとても綺麗だったので驚きでした。
風景を楽しむことなど、普段できないというか、中々仕事で忙しくてついつい、休みを取っていなかったので、ただぼんやりと風景を楽しむことだけで贅沢な時間を過ごすことができて満足をしています。
日本の風景はいろいろとあるのですが、四季折々の美しさを実感する時間やゆとりって普段はないですよね。
でも、旅行に出かけると贅沢に味わう時間ができるので、休みを取ってよかったなあって実感をしているんです。
特に、まだパソコンなどの技術がなかった時代に人の手で作られた技術を実感することができます。
今の時代には、あまり残っていないものかもしれないのですが、オフに充電をすることができました。
歴史的な言われも大変由緒あるお寺だと思いました。

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中坊進二は法然上人に興味があったので京都の知恩院を訪ねました

京都は何度も訪ねているのですが、その時々に目的を決めておくのが中坊進二のやり方です。目的を決めておかないと、京都は見所が多いので印象が散漫になってしまうからです。元々歴史が大好きだったので、京都への旅行も大好きだったのです。知恩院は有名なお寺ですが、今まで訪ねたことはありません。今回は法然上人の像があるというので、それを見たくて訪問したのです。自分でコースを決めたのですが、京都駅から知恩院までバスで十五分なのでわりと行きやすかったです。中坊進二が想像していたとおり、静かな佇まいの中に心が洗われるような緑がすばらしかったです。残念ながら御影堂は大修理の最中だったので、拝観することはできませんでした。2019年には完成するとのことなので、もう一度訪ねたいと思います。知恩院の周辺にも色々な見所があるので、一日あればゆっくりと見て回ることができます。知恩院の除夜の鐘を聞きたいので、今度は大晦日に来てみようと思っています。

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中坊進二が行った京都の大仙院

中坊進二が行ってきた京都の大仙院の感想です。
大仙院は京都府京都市北区にある臨済宗の大徳寺内にある塔頭寺院。
京都駅から車で20分弱の場所にあります。
室町時代の代表的な枯れ山、枯れ山水庭園は、小さな庭園が4~5箇所あり、川の源流から大海にそそぐ様子を現しているらしいです。
ちなみに枯れ山水庭園は一般の人の写真撮影は禁止でした。
日本史の教科書で一度は誰しも見たことがあると思います。
砂に波のような模様が描かれているアレです。
茶室はあの千利休と秀吉が会したと言われているそうです。
歴史好きにはたまりませんね。
大仙院では(夏休み『禅寺体験教室』)という催し物が開かれています。
座禅を中心に、経文唱和・写経・法話など楽しく禅寺の雰囲気に親しむことが出来ます。
参加費用は子供500円(小、中学生)大人1000円(高校生以上)と大変安いと感じました。
夏休みにお子様と旅行がてら体験してみるのも旅の良い思い出になると思います。
中坊進二も次回行くことがあればぜひ体験してみようと思います。

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京都の東林院を見学して中坊進二が思ったこと

6月の中旬に京都へと家族で旅行に行きました。そこで初めて東林院を見学でき、中坊進二はとても貴重な体験をしました。京都への旅の目的はこの時期に開かれている「東林院・沙羅の花を愛でる会」に参加したい思い期待に胸を躍らせて向かいました。京都へと昼前に到着した中坊進二たち家族は、お腹が減ったこともありさっそく東林院へ、その中で出される精進料理はとてもきれいな盛り付けがされており、手を付けてしまうのがもったいないくらいの見た目でした。ただ、空腹には勝てずお腹が鳴るのを合図に箸を付けいただきました。漬物を口の中に入れた瞬間今まで食べた漬物がまるで別の食べ物だったのではないかと思えるほど、驚きを覚えました。その後も他の料理に感激しながらおいしくいただきました。食事をいただいたら、メインの沙羅の花を見ながらお抹茶をいただく見学に移りました。沙羅の花は、とても可愛らしく見ている者を落ち着かせる不思議な花だと思いました。東林院はその中に入っただけで歴史を感じられるとても素敵な場所でした。

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中坊進二が京都観光でもう一度訪ねたい名所は秋の東福寺です

京都の東福寺は数多くの文化遺産とともに紅葉の名所としても有名なところです。
紅葉のシーズンが近づくと毎年、大勢の観光客でにぎわいます。
中坊進二が秋に東福寺を訪れた時は、山一面が燃えるように赤く染まる見事な紅葉を見ることができました。
東福寺の境内では様々な場所から紅葉を楽しむことができます。
中でも最も紅葉が美しく見えるのは通天橋から開山堂へと向かう時です。
通天橋からは周辺地域や境内の紅葉を一望することができます。
通天橋から望む見渡す限りの紅葉に圧倒され、中坊進二も大勢の観光客の方と一緒に思わず驚きの声を上げていました。
境内では紅葉以外にも八相の庭、山門、東司、禅堂、仏殿など国の重要文化財や国宝など数多くの文化遺産を見ることができます。
東福寺を訪れた際には紅葉とともに忘れずに見ておきたいスポットです。
京都には様々な観光名所がたくさんありますが、また京都に観光に訪れた際にはぜひとも訪ねておきたい観光名所の一つです。

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京都の等持院を中坊進二が初めて訪れた時の感想

中坊進二は先日、初めて京都の北山にある等持院を訪れました。某中坊進二鉄電車の等持院駅を降り、落ち着いた佇まいの住宅街の中を歩くこと5分少々、京都では有名な某大学のキャンパスの向かい側に立っている、大変落ち着いた寺院です。入り口から少し離れたところにある本堂の入り口で拝観料を払って中に入ります。中に入って廊下を歩くと、「キュッキュッ」という音があちこちにひびき渡り、うぐいす張りの廊下の心地よい音を堪能できました。しばらく中を歩いてみると、方丈庭園が見えてきました。この庭園は夢窓国師という人が作庭したもので、池を中心に広がる木々、草花、庭石がとても絶妙で、大変趣深いものがありました。特に苔の緑色の鮮やかさが目に染みるようでした。本堂ではお抹茶(有料でお菓子付きでした)を頂きながら、このお庭を眺めることができるスペースがあったので、中坊進二もお抹茶を頼んで、そのスペースから庭園を眺めたのですが、大変落ち着いた気持ちになり、またお抹茶も大変美味しく、とても優雅な気分になりました。京都の等持院はこじんまりとしたお寺ですが、魅力満載でとても落ち着けるお寺でした。

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京都駅で時間があった中坊進二が訪れた東寺

京都駅から東寺まで歩いて観光を楽しみました。駅から東寺までは、中坊進二は周囲の景色を見ながら散歩気分で楽しみながら行くことが出来ましたが、少し距離がありますので、可能であれば電車もしくはバス、タクシーで訪れることをおすすめします。
中坊進二は京都観光をするつもりはありませんでしたが、たまたま時間があり、以前から気になっていたところに訪れてみました。有名なのが5重の塔ということで、早速探しました。探す必要もなく、境内に入る前からその姿を確認することが出来ました。近くに行くほどにその存在感は増し、大きな姿に感動すら覚えました。
時間にして20分程、その姿を見ていました。そこには、新しい建物では決して再現することの出来ない、歴史の凄さを感じることが出来ました。
東寺は、桜も有名だということですので、今度、時間があれば春にまた訪れたいと思いました。季節ごとに楽しむことが出来るのも、東寺の大きな魅力のように思います。

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中坊進二がおすすめする京都のお気に入りの観光地は天龍寺です

中坊進二は京都が大好きで、嵐山にはもう20回以上観光に行っているほどです。
その嵐山から近い場所に天龍寺があります。
意外と知られていないようですが、この天龍寺はたいへん有名で素晴らしいお寺なのです。
その理由は、貴重な雲龍図を見学できることです。
但し、いつでも雲龍図を見学できる訳ではないのです。
決められた時期にだけしか一般公開されていませんので、あらかじめ下調べをしてから訪れることが望ましいです。
中坊進二は雲龍図見学のバスツアーを利用して訪れましたので、確実に見学することができました。
雲龍図は法堂の天井に描かれていますが、建物の中に入りますと天井一面に描かれた美しく力強い龍の姿に圧倒されます。
どの角度から眺めていましても龍の目がこちらを睨んでいるように見え、不思議な感覚を体験することができました。
その昔、龍は神のような存在であり雨を降らしてくれる神様とされていましたので、火災の守り神として現代でも多くの観光客がその姿を見学するために訪れています。
若者の間ではパワースポットとしても人気が高いですので、京都へ訪れる際はぜひ天龍寺にお立ち寄り下さい。

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中坊進二は去年友達と京都にある天授庵に紅葉を楽しみに行ってきました。

去年紅葉を楽しむために京都の天授庵に中坊進二は友達と行ってきました。人はまばらでじっくりと紅葉を楽しむ事ができたので本当に行って良かったです。ここに行く前はキャンペーンポスターのお寺という事もあって、とても混んでいるのかなと思っていたんですが、自分たちが訪れた時はそんなに人がいなかったので良かったです。ですから、ゆっくり紅葉を楽しむ事ができました。きっと人がいっぱいだったらあんなキレイな紅葉を楽しむ事ができなかったでしょう。ホント、ラッキーでした。
特に自分が気にいったのは池にうつる紅葉がみれた南庭です。あの池にうつる紅葉は神秘的で今も自分の記憶にしっかりと残っています。つい友達と長い間みいってしまいましたよ。多分、紅葉を楽しむ方なら納得いく光景だと思います。おかげで紅葉を楽しむ京都旅行が素晴らしい思い出になったので本当に嬉しかったです。紅葉がみれる季節になったらまた天授庵に行こうと中坊進二は考えています。
天授庵は紅葉を心の底から楽しみたいという方にはオススメのお寺です。

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中坊進二が京都の勧修寺に訪れた時の事

中坊進二は若い頃から京都に訪れた時、古いお寺に通う事が習慣になっています。それは中学生の修学旅行の頃に、真面目にお寺を見学しなかったからです。子供の時に初めて京都の地に立った中坊進二は、お寺を現代に似合わない古臭いものと決め付けていました。そして班行動で行き先を決める立場だった事もあり、最低限の時間しか設定しませんでした。代わりに多くの自由時間を映画村に費やしたのです。しかし数年経ってから再び訪れた時には、見る前から否定するような心の狭さを捨て去っていました。見学してから評価するという姿勢を取れるようになっていたのです。そこでいくつかのお寺に行ってみました。その中で最も気に入ったのが勧修寺でした。1000年以上の歴史を持つ勧修寺は、何度か災害に見舞われたそうです。しかしその不運にも負けず立派に屹立している姿は、畏怖さえ感じさせられました。このような気持ちを抱かせる事ができるのは、人間と違い細胞分裂に左右されないからだと感じました。

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中坊進二がインターネットで京都の廬山寺情報を提供

中坊進二の個人的な意見なので、あまり一つの価値観だけにとらわれず、こういう考え方もあるんだ位に聞いていただいて、広い視野を持って参考程度に聞いてください。
数年前の秋の休日に、旅行で京都の廬山寺に行った事があるのですが、古き良き時代のなごりが残っていて、とても癒される雰囲気でした。
秋なので、紅葉がとても綺麗で木々の手入れも丁寧にされている感じでした。
ただ、季節的に少し肌寒いので、厚着をして風邪などをひかないように気をつけた方が良いです。
また、情報化社会になって、インターネットで京都の廬山寺の事を検索すると、訪れた人達の口コミや評判が閲覧できるのでオススメです。
中坊進二も、インターネットで事前に調べて行ったので、スムーズにいけました。
インターネットは、情報の無限の可能性がありますが、色々な価値観を持ってる人達が情報を提供しているので、自分なりに情報を吟味して、自分の考え方をまとめて口コミや評判を参考にしましょう。""中坊進二の個人的な意見なので、あまり一つの価値観だけにとらわれず、こういう考え方もあるんだ位に聞いていただいて、広い視野を持って参考程度に聞いてください。
数年前の秋の休日に、旅行で京都の廬山寺に行った事があるのですが、古き良き時代のなごりが残っていて、とても癒される雰囲気でした。
秋なので、紅葉がとても綺麗で木々の手入れも丁寧にされている感じでした。
ただ、季節的に少し肌寒いので、厚着をして風邪などをひかないように気をつけた方が良いです。
また、情報化社会になって、インターネットで京都の廬山寺の事を検索すると、訪れた人達の口コミや評判が閲覧できるのでオススメです。
中坊進二も、インターネットで事前に調べて行ったので、スムーズにいけました。
インターネットは、情報の無限の可能性がありますが、色々な価値観を持ってる人達が情報を提供しているので、自分なりに情報を吟味して、自分の考え方をまとめて口コミや評判を参考にしましょう。

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中坊進二も京都にある六波羅密寺に行きました

友達が行ってパワーをもらえる場所だと言っていたので、中坊進二も六波羅密寺に行きたいとずっと思っていました。まとまった休みがとれたので京都旅行を計画し、一番最初に六波羅密寺に行きました。六波羅密寺は京都駅からもあまり遠くありませんでしたし、看板もあったのでわかりやすかったです。

六波羅密寺には彫刻の重要文化財が多くありますし、何ともいえない神聖な雰囲気があり、独特で凛とした空気に少し緊張しました。千年以上も前から続く歴史に触れることができ、神聖なパワースポットであると中坊進二も実感しました。

敷地がそんなに広くないので所要時間は40分ほどでした。短時間ではありましたが、敷地内の景観は素晴らしく紅葉が綺麗でした。今回訪れたのは秋でしたが、今度は春や夏の風景を見てみたいと思いました。
ここのおみくじは生年月日と性別から一年の運勢を占ってくれるというもので、よく当たると評判があります。中坊進二もおみくじを引いてみましたが、良くもなく悪くもない運勢だったので安心しました。

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中坊進二の京都旅行鹿王院めぐり体験。

中坊進二が京都旅行した際に行く鹿王院は枯水山で有名です。枯水山とは水をもちいらずに石や砂利を使って山水を表現した庭園の事です。水を使わずに山水を表現している姿にうっとりします。
中坊進二は秋に行くことをおすすめしますよ。秋は紅葉とのコントラストで枯水山が美しく映えるからです。鹿王院のおごそかな雰囲気に紅葉はとてもよく似合います。
枯水山に落ちた紅葉が川を流れる山水を表現しているようでとても美しいです。
鹿王院へ行く一本道もとても綺麗ですよ。苔がこんなにも綺麗な物だったのかと思わせてくれます。一本道にそびえる木も1本1本が貴重な物ばかりだそうです。
京都には名所がたくさんあり何度も行きたくなりますね。始めた訪れた時にはふらりと立ち寄った場所でしたが、今では京都に行く際には必ず訪れる場所になりました。中坊進二にとって季節を感じさせてくれる場所です。
ぜひ、京都旅行に行った際には鹿王院で美しい景色を堪能されてはどうでしょうか。

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紅葉の京都にある蓮華寺に行った中坊進二

京都というと紅葉の季節がとても良いです。特に場所的に少し不便なところにあるので急いで観光したい人には向きませんが、ゆっくり時間を取れる時であれば蓮華寺のお庭で見る夏の緑と紅葉は赤・黄・緑の葉っぱの色のバランスが中坊進二にとってとても好きな良い場所です。
蓮華寺に行くタイミングで人も少なく、人の声が聞こえないところで毎日の慌ただしさを忘れて何も考えずにボーッと時間を過ごすのも最高の贅沢です。
また、風景だけでなく、せっかくの京都ですから蓮華寺の石の仏様にも必ず手を合わせてきます。中坊進二は普段、神様や仏様にはお正月とお盆にしか手を合わせないのですが、ココの仏様はどれも優しいお顔をされていて守っていただけるという感じが特有の空気から伝わり、健康にこうやって旅行をできるのも、毎日小さいながらも幸せを見つけながら楽しく過ごせるのも石仏様のおかげかもしれませんね。
特に京都観光は、コース化された有名なお寺が多いですが、ここは日常を離れて気持ちがゆったりできる場所なので特に皆さんにおススメしたい場所です。

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中坊進二が観光した京都の龍安寺について

京都の龍安寺を観光しました。
龍安寺の周辺には、日本人の方も多く観光に来てましたが、外国人の方も結構いたので、京都は海外からも注目されいる観光スポットなんだなと実感しました。
龍安寺の石庭は、立って石庭の石を数えてみると15個あるのに、座って石の数を数えると石の数が少なくなっていて、中坊進二には不思議な感じがしました。
観光に来ている日本人の人や外国人の人も、いろんな角度から座って石を数えている姿がとても印象的でした。
石庭から見える桜もとても美しく魅力があり綺麗でした。
観光に来てた人も美しい桜をしばらく眺めている人が結構いました。
鏡容池は湖が鏡のように木を映すのでとても綺麗で美しかったです。
方丈にお土産のグッズがあり、観光客の人達もお土産を求め、方丈にたくさんいました。
観光客の人は、お土産に和菓子を買う人が結構いました。
中坊進二は家族のお土産に、和菓子と絵葉書を買いました。
京都の龍安寺は石庭から見える景色がとても綺麗で素晴らしかったです。

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中坊進二は京都の善峰寺に先週行ってきました。

"連休だったので先週の土曜日と日曜日で、京都旅行に中坊進二の友達と行ってきました。以前から京都に行きたいと思っていたので、思い切って友達を誘って念願の京都を楽しんできました。
様々な歴史的建造物がある町ですので、どこから観光しようか悩んだ結果、メジャーである清水寺や三十三間堂などを最初はめぐってみました。当然ですが、素晴らしい景色と、歴史の重みを感じる事が出来ました。
それらの中でも中坊進二の中で最も素晴らしい印象が残っているのが、京都市西京区にある善峰寺でした。善峰寺の素晴らしさは何と言ってもその紅葉の素晴らしさにありました。あそこまで素晴らしい紅葉は、初めて見たと言っても過言ではないくらい素晴らしいものでした。また、比叡山や市街を一望できるロケーションにあるため、比叡山の紅葉も楽しむ事だ出来ました。
天然記念物でもある遊龍の松は自然が作り出す圧倒的なスケールに感動しましたし、重要文化財もあり素晴らしいいお寺でした。"

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中坊進二が京都でおすすめしたいのは妙心寺です。

中坊進二が京都旅行でおすすめしたのは、妙心寺です。妙心寺は清水寺や知恩院なんかと比べると地味な印象がありますが、行ってみたらそんなことないって感じました。
3度目の京都旅行で初めて拝観したのですが、なんといっても天井の竜雲図っていうんでしょうか、あれがすごい迫力です。時が経っても色あせないものなんですね~。
せっかくだから行ったことのない場所に行ってみようってことで、中坊進二たちは軽い気持ちで妙心寺を選んだんですが一度は行く価値ありです。20分おきくらいで案内してくれて予約なしで拝観できたのも良かったです。
それに門は24時間空いているらしく、早朝からの散策にもぴったりでした。
観光スポットとしてもですが、京都の人にとっては日常のお寺さんとして親しまれているんだなあと感じました。
寺院内は施設がいろいろ分かれていて、特別拝観の時期しか見られない場所もあるようでしたので、また違った時期にも訪れてみたいです。それに座禅とか写経も楽しそうです。

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京都旅行で訪れた宝泉院で中坊進二が感じたこと

先日、中坊進二と妹の二人で京都旅行をしました。
いろいろな観光地をめぐりましたが、二日目に宝泉院に行きました。
宝泉院は、拝観料が800円とそんなに高くないのですが、お抹茶とお茶菓子がついてそれをいただきながらゆっくり景色を楽しめるようになっていたのがうれしかったです。
妹は、関が原の合戦の前に徳川家の忠臣が自刃をしたときの床板を天井に張ってなくなった人の魂を供養しているという血天井が見たかったみたいなので、そこでキラキラと目を輝かせていましたが、中坊進二はまったくそちらには興味がありませんでしたので、綺麗な庭を楽しんでいました。
大きなガラス張りの廊下の窓枠を額縁に見立てた「額縁の庭」や「鶴亀庭園」など緻密に計算された美しい庭をじっくり見ることが出来て大満足でした。
妹と中坊進二は、目的は全く違いましたが、それぞれに大満足なひと時でした。京都への旅行というと、もっと有名な場所もたくさんありますが、宝泉院もお勧めの観光だなと思いました。

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中坊進二の大好きな京都の法金剛院について

中坊進二は京都にある法金剛院が大好きです。初めてここを訪れたのはまだ学生の時だったのですが、その時にこのお寺のハスの花を見てとても感動しました。それまで本物のハスの花を見たことがなかったので、ここで白やピンクの美しい花を見た時にはとてもうれしく思いました。
その後も京都を訪れる機会があったので、その際にも法金剛院に足を運びました。仕事の都合があったのでほんの短い時間しかいることができなかったのですが、それでもこのお寺に来ると心が洗われるような気持ちになることができるので来て良かったと思いました。
そして昨年は新婚旅行の際に法金剛院を尋ねました。主人は京都に来ること自体が初めてであったということもあり、この旅行をとても楽しみにしていてくれたので中坊進二は迷うことなく法金剛院を訪ねることを決めました。平日の午前中であったこともあり思ったほどたくさんの人もおらず、美しい景色を満喫することができました。次は秋に行ってみたいと思っています。

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京都にある宝筐院の観光が中坊進二のリフレッシュ

宝筐院はきらびやかな造りの建築物です。初めて訪れた時に宝という名に名前負けしていないなと感じました。それは外観だけではなく内装にも同じ事が言えます。京都には多くのお寺がありますが、形こそ残っているもののそのほとんどが保存状態が良いとは言えません。しかし宝筐院はその常識からは外れていると言えます。世界の名画は保存のために気を遣う事で有名ですが、ここの美しさにはそれと同じような空気を感じました。ここの管理方法は京都のお寺のマニュアルにすべきだと思ったほどです。現在の中坊進二は装飾品の作成を仕事にしています。それは手で作る繊細な作業で心のわずかな変化が作品に影響します。いつしか中坊進二は作品に悪影響を及ぼしそうになった時にはここを訪れるようになりました。宝筐院の仕事は全てにおいて手抜きがないので中坊進二の心を清く洗い流してくれるのです。ここのように人の心に影響を与えられるようになる事が中坊進二の人生の目標です。それは遠いかもしれませんがいずれ叶う夢だと信じています。

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